サーキュラーエコノミー
2026年05月14日(木)
スタジアムや施設内で発生した廃棄物(食品残渣・芝生残渣)の再活用
スタジアムや施設内で発生した食品残渣をリサイクル業者が回収し、肥料の原料として加工。また、芝生残渣は芝生管理業者が契約農家へ運搬し、肥料の原料等と混ぜて堆肥として再活用しています。
■芝(約41t)+生ごみ(1.06t)=約42t/年を堆肥として再活用

こうして食品残渣や芝生残渣からできた堆肥は、柏市新利根にある柏染谷農場で農作物生産に生かされています。食品残渣・芝生残渣から堆肥を作り、その堆肥を使って農作物を生産するという「循環型農業」を、当クラブのアカデミー生が学びながら体感できるような機会として、農業体験の事前学習・田植え体験を実施しました。
■農業体験の事前学習
■田植え体験

■詳細レポート
https://www.reysol.co.jp/news/youth/55-10.html