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アカデミー

2026年05月14日(木)

日立台の芝生を利活用!アカデミー選手による『田植え体験』活動レポート

 5月5日(火・祝)、株式会社柏染谷農場のご協力で、柏レイソルアカデミー(U-10・U-11)による「田植え体験」事業を実施しました。

 柏市新利根にある株式会社柏染谷農場では、柏レイソルのホームスタジアム(三協フロンテア柏スタジアム)や練習場から排出される芝の残渣などを堆肥化しています。その堆肥が田んぼの土壌に混ぜられ農作物生産に生かされており、今回の取り組みは自然の流れを壊さずに無駄を減らす「循環型農業」であるのが大きな特長です。
 田植え体験に参加した柏レイソルU-10・U-11の選手たちは、毎日食べている「お米」がどのように作られているのか、その背景にある農家の方々の努力や工夫を教わりながら、サステナビリティ活動についても学びました。

※詳しくは『スポーツナビに掲載のレポート』をご覧ください

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【『柏レイソルアカデミー選手による田植え体験学習』実施概要】
■日時:
2026年5月5日(火・祝)14:00 ~ 15:30

■参加者:
柏レイソルU-10(小学4年生)、U-11(小学5年生)の児童計20名、コーチ3名

■場所:
株式会社柏染谷農場(千葉県柏市新利根)

■参加選手のコメント:
◻︎柏レイソルU-11 猪股 飛雄馬選手
「最初に稲を持った瞬間、『できるかな?』と思いました。稲がちょっと硬く感じたけど、でも田植えをやってみると時間が経つにつれて稲の柔らかさを感じたり、田植えのやり方がわかったりしました。合宿の時などご飯を食べきれないこともあるのですが、頑張ってお米を作ってくれる人がいて、自分もこういう体験をして、しっかりご飯を食べようと思いました」

◻︎柏レイソルU-11 岡野 丈士オサロ選手
「田植えをやるのは初めてでした。地面が柔らかくて難しいところもあったけど、楽しくできました。今日田植えをして、お米を作っている人たちはすごいと思いました。これからもしっかりお米を食べて、いいサッカー選手になりたいです」