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2018年08月20日(月)
※8/20追記【9/9YLC甲府戦】『セーブ・ザ・チルドレン チャリティマッチ』開催のお知らせ

【8/20追記】Twitterリツイートキャンペーン第2弾、鎌田 次郎選手インタビュー、始球式の参加者募集

 9月9日(日)に行われる、2018JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦・ヴァンフォーレ甲府戦(19:00キックオフ、三協フロンテア柏スタジアム)で『セーブ・ザ・チルドレン チャリティマッチ』を開催します。
 本チャリティマッチは、当クラブが2012年より社会貢献活動の一環として支援を行っている子ども支援の国際NGO「公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」のご協力により開催するものです。
 柏レイソルは2015年9月よりセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが日本国内で実施する「子ども虐待の予防」の活動に協力しています。本試合では「#サッカーも子育てもフェアプレー」をキーワードに、「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」の活動を紹介します。

■日時:
2018年9月9日(日)
2018JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦・ヴァンフォーレ甲府戦
(16:00開場予定、19:00キックオフ)

■会場:
三協フロンテア柏スタジアム(柏市日立台1-2-50)

■実施内容:
【#サッカーも子育てもフェアプレー」キャンペーン】
サッカーにおいても、子育てにおいても、どんな場面でも、子どもは人間として尊重されるべき存在。子どもに対して、たたいたり、怒鳴ったりといった体罰等を用いたしつけや指導をするのではなく、人としてフェアな向き合い方をしながら、子どもの成長を支えて行きたい。柏レイソルとセーブ・ザ・チルドレンは、体罰等を用いない「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」を共に推進しています。
今年は、9月9日ルヴァンカップ準々決勝第2戦「セーブ・ザ・チルドレン チャリティマッチ」に向けて、Twitterで「#サッカーも子育てもフェアプレー」リツイートキャンペーンを行います。また、チャリティマッチ当日は、セーブ・ザ・チルドレンのブースで「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」の紹介を行います。サポーターの皆様もぜひ、「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」を伝える企画にご参加ください。
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※8/20追記【Twitterリツイートキャンペーン第2弾】
柏レイソル公式NEWS Twitterアカウント(@REYSOL_Official)をフォローし、「#サッカーも子育てもフェアプレー」キャンペーンツイートを下記の期間中にリツイートしてくださった方の中から抽選で、9月9日ルヴァンカップ準々決勝第2戦「セーブ・ザ・チルドレン チャリティマッチ」で実際に使った試合球をプレゼントいたします!
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□リツイート期間: 2018年8月24日(金) ~ 2018年9月2日(日)23:59
□賞品: 9月9日ルヴァンカップ準々決勝第2戦「セーブ・ザ・チルドレン チャリティマッチ」試合球 2名様
※未成年の方が当選された場合は、必ず保護者の方同伴でご来場くださいますようお願いいたします。
※当選者には、当日の試合チケットをご購入いただき、試合終了後に会場にて賞品をお受け取りいただくこととなります。
□参加方法:
ステップ[1]柏レイソル公式NEWS Twitterアカウント(@REYSOL_Official)をフォロー
ステップ[2]「#サッカーも子育てもフェアプレー」キャンペーンツイート をリツイート
ステップ[3]当選者の方にのみ、柏レイソル公式NEWS(@REYSOL_Official)からダイレクトメッセージが届きます(プレゼントを希望されない場合は返信にてお知らせください)
※応募規約はこちら

※8/20追記 【鎌田 次郎選手インタビュー】
「サッカーで学んだ子どもとの向き合い方。子育てにもつながっているなと感じます」
柏レイソルには子育て中の選手もたくさんいます。選手同士の会話で、子どもや子育てが話題になることも。今回は、5歳と1歳の2人のお子さんを育てている鎌田 次郎選手に「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」について、インタビューをおこないました。鎌田選手の子育てや、サッカー指導を通じた子どもに対する接し方、レイソルサポーターのみなさんへの想いをぜひご一読ください。
※詳しくはこちら
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※8/20追記 【始球式の参加者募集】
9月9日(日)2018JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦・ヴァンフォーレ甲府戦「セーブ・ザ・チルドレン チャリティマッチ」(19:00キックオフ、三協フロンテア柏スタジアム)の始球式に参加していただく子どもとその保護者2組4名を募集いたします。
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□実施内容:
◇主審、柏レイソルキャプテン、ヴァンフォーレ甲府キャプテンへボールを蹴って渡します。
◇募集数:子ども(18歳未満)1人と保護者1人のペア3組限定
◇子どもがボールを蹴り、保護者はその隣に付き添っていただくことを想定しています。

□申込方法:
申込期間:8月26日(日)23:59まで
こちらの申込フォームからお申込みください。

□応募にあたっての注意事項:
※柏レイソル、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの記録および広報のため、写真・動画による撮影をさせていただきます。スタッフやカメラマンがお話をお伺いしたり、撮影させていただいたりした内容につき、両者が発行する各種広報物等への掲載・使用をご了承いただける方のみお申込みください。
※当選者には当日の試合チケットを各自でご購入いただくこととなります。
※申込みフォームを通じて取得した個人情報は、柏レイソルとセーブ・ザ・チルドレンで厳重に管理いたします。

□当選者の発表:
当選された方のみに、8月31日(金)までにセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからメールまたはお電話にてお知らせいたします。
※当日の集合時間・場所、服装等の詳細も追ってお知らせいたします。

□お問い合わせ先:
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部(担当:西崎、遠山)
TEL: 03-6859-6869(平日9:00~17:30)
Japan.kosodate@savethechildren.org
「柏レイソルチャリティマッチの件」とお伝えください。



【Twitterリツイートキャンペーン第1弾
セーブ・ザ・チルドレン公式Twitterアカウント (@scjapan) をフォローし、「#サッカーも子育てもフェアプレー」キャンペーンツイートを下記の期間中にリツイートしてくださった方の中から抽選で、9月9日ルヴァンカップ準々決勝第2戦「セーブ・ザ・チルドレン チャリティマッチ」試合開始時のフェアプレーフラッグベアラー参加権をプレゼントいたします!

□リツイート期間: 2018年8月3日(金) ~ 2018年8月12日(日)23:59
□賞品: 9月9日試合開始時のフェアプレーフラッグベアラー参加権 3組6名様
※試合開始時、審判団・選手入場の際に、その先導としてフェアプレーフラッグを持って入場していただきます。
※フラッグベアラーは小学生以上の方に限らせていただきます。
※未成年の方が当選された場合は、必ず保護者の方とペアでのご参加をお願いいたします。
※当選者は、2018JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦ヴァンフォーレ甲府戦「セーブ・ザ・チルドレン チャリティマッチ」のチケットをご参加者2名様分ご購入いただく必要がございます。
□参加方法:
ステップ[1]セーブ・ザ・チルドレン公式Twitterアカウント (@scjapan) をフォロー
ステップ[2]「#サッカーも子育てもフェアプレー」キャンペーンツイート をリツイート
ステップ[3]当選者の方にのみ、セーブ・ザ・チルドレン(@scjapan)からダイレクトメッセージが届きます(フラッグベアラーへの参加を希望されない場合は返信にてお知らせください)
※応募規約はこちら

【たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育てとは?】
たたいたり、怒鳴ったりすることなく子どもと向き合うには、どうしたらいいのでしょう。「ポジティブな子育て」は、子どもが安心・安全な環境で、どんな暴力からも守られ、学び手としてともに歩むことを大切にしながら、子どもの言動を導き「教える」ためのアプローチです。

[1]長期的な目標を心に留める
[2]子どもの心理的・身体的な安心・安全を保障する
[3]子どもを尊重し、明確な伝え方をする
[4]子どもの視点を理解する
[5]課題を解決する

詳しくはセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」のページをご覧下さい。

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【アカデミーコーチ向けの講座を行いました】
柏レイソルの中でも、「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」が活かされています。2018年6月21日に、柏レイソルアカデミーのコーチたちが「ポジティブ・ディシプリン入門編 たたかない、怒鳴らない子育て講座」を受講しました。コーチ同士が子どもへの接し方について活発に意見を出し合い、受講後には「長期的な目標を決めることで、子どもとの接し方が変わってくる」「子どもの気持ちをもっと深く理解したい」「『しつけ』と『罰』を区別したい」といったコメントがありました。

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