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試合結果・日程

2020明治安田生命J1リーグ 第1節

2020年2月22日(土) 15:03KICKOFF 三協フロンテア柏スタジアム

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柏レイソル

4
  • 2 前半 0
  • 2 後半 2
2

北海道コンサドーレ札幌

13分 江坂 任
20分 オルンガ
58分 江坂 任
65分 オルンガ
68分 荒野 拓馬
76分 鈴木 武蔵

13分 江坂 任
20分 オルンガ
58分 江坂 任
65分 オルンガ
68分 荒野 拓馬

76分 鈴木 武蔵
得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
13分 10 江坂 任 右 9 スローイン 14 ~ → 中央 10 ~ 左足S
20分 14 オルンガ 中央 10 ↑ 14 ~ 左 ~ 中央 右足S
58分 10 江坂 任 左 14 → 中央 相手DF こぼれ球 9 → 10 左足S
65分 14 オルンガ 中央 相手DF カット こぼれ球 9 ~ → 14 左足S
68分 札幌 27 荒野 拓馬 右 7 ~ ↑ 中央 18 → 27 右足S
76分 札幌 9 鈴木 武蔵 右 相手DF ヘディング クリア 中央 18 ↑ 9 右足S
メンバー
監督
ネルシーニョ
監督
ミハイロ ペトロヴィッチ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 17 キム スンギュ 0 0 GK 25 ク ソンユン 0 0
DF 6 高橋 峻希 0 0 DF 3 進藤 亮佑 0 0
DF 15 染谷 悠太 0 DF 20 キム ミンテ 0 0
DF 2 鎌田 次郎 0 1 DF 5 福森 晃斗 2 0
DF 4 古賀 太陽 0 0 MF 19 白井 康介 1 0
MF 27 三原 雅俊 0 0 MF 27 荒野 拓馬 0 2
MF 8 ヒシャルジソン 0 0 MF 10 宮澤 裕樹 0 1
MF 9 クリスティアーノ 4 5 MF 4 菅 大輝 0 0
MF 18 瀬川 祐輔 0 MF 9 鈴木 武蔵 6 1
FW 14 オルンガ 2 3 MF 18 チャナティップ 1 2
FW 10 江坂 任 3 3 FW 48 ジェイ 3 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 16 滝本 晴彦 0 GK 1 菅野 孝憲
DF 3 高橋 祐治 1 DF 32 田中 駿汰
DF 13 北爪 健吾 MF 7 ルーカス フェルナンデス 1
MF 7 大谷 秀和 MF 14 駒井 善成 0
MF 39 神谷 優太 0 2 MF 30 金子 拓郎
FW 22 マテウス サヴィオ MF 31 高嶺 朋樹
FW 19 呉屋 大翔 FW 11 アンデルソン ロペス 0
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    16分 高橋 峻希 ラフプレー
  • 交代
    時間 チーム 交代
    30分  瀬川 祐輔 → 神谷 優太
    46分  染谷 悠太 → 高橋 祐治
    57分 札幌  白井 康介 → ルーカス フェルナンデス
    72分 札幌  ジェイ → アンデルソン ロペス
    79分 札幌  キム ミンテ → 駒井 善成
    81分  キム スンギュ → 滝本 晴彦
  • 試合統計情報
    チーム 札幌
    45 90 項目 45 90
    24 9 15 シュート 20 13 7
    15 5 10 GK 12 5 7
    7 3 4 CK 7 4 3
    8 6 2 直接FK 9 5 4
    0 0 0 間接FK 2 1 1
    0 0 0 オフサイド 2 1 1
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     12,468人
    中風 主審  家本 政明
    気温 16.8℃ 副審  三原 純
    湿度 48% 副審  田尻 智計
    ピッチ 全面良芝 第4の審判員  塚越 由貴
ハーフタイムコメント
【柏レイソル】ネルシーニョ 監督
◆ボールを簡単に失わないように。落ち着いてプレーすること。
◆攻めるために、しっかり守備をすること。
                             
【北海道コンサドーレ札幌】ミハイロ ペトロヴィッチ 監督
◆プレッシャーをかけに行くときは中途半端にならないようにしよう
◆コンパクトにリスク管理してセカンドボールが拾えるように
◆チャンスは十分にある。追い風になる。ゴールまで行こう
試合終了後のコメント
ネルシーニョ 監督
前半の入りは簡単なミスが多く、少しバタついた時間が続き、相手の高い位置からの守備に手こずった部分があった。だが、高い位置からの守備が機能し始めてから、得点に結びついて落ち着いていいテンポでボールを動かせるようになった。ゲーム前に我々が立てていたプラン通り、中盤から前に向けての守備というものがうまく機能したことによって中盤でボールを引っ掛けてからのショートカウンターでいくつか良い形も作れていた。前半の出来からするともう少し点が取れてもよかったという印象だ。ハーフタイムにロッカールームで選手たちには、相手のビルドアップになった時、守備においてスペースを与えすぎているシーンがいくつかあったので、(プラン通り)相手の攻撃に対して前から守備をはめようと、選手たちには伝えた。その通り後半に入ってから選手たちがしっかりとやってくれて結果をみれば4-2。相手も非常に技術の高いチームなので最後まで諦めずとても厳しい戦いにはなったが、今日の1勝というのはこれからシーズンを戦っていく上で非常に重要な1勝になったと思っている。
(中村航輔がいない中キム・スンギュもケガをしたようだが今後心配ではないか)
当然ながら選手のケガなので心配なのは間違いない。ゲームの中で本人が代えてほしいと申し出があったので交代させた。どのレベルのケガなのかということについては現段階ではわかっていないが、メディカルから聞いた話だと打撲ということだったので、湘南戦(ルヴァンカップ)はどうかといったところだが、今の程度で言うとリーグ2節には問題なく出られると思っている。
江坂 任 選手
(先制するまでに)チャンスが何度かあったので、その中で自分のワンチャンスを決めることができた。前半だったし先制点だったのでチームとして落ち着くことができてよかった。(2点目は)守備が上手くハマって、カウンターでミカ(オルンガ)とクリスと3人で崩すことができた。良いカウンターが出来たと思う。
2年ぶりのJ1で1試合目でゴールをできたことはすごくほっとしているし、これを機にどんどん調子を上げていきたい。ボールも多く受けることができたし、チームとしても良い攻撃をできたので、そこは去年の積み上げがよかったのかなと思う。開幕戦で勝てたことはほっとしているけれど、最後の2失点がもったいなかったと思うので、しっかりと締めて無失点で終えたかった。まだまだ改善点はあるとは思うけれど、複数得点もできて攻撃には手ごたえを感じている。
三原 雅俊 選手
早いタイミングで1点を取れたので、試合を優勢に進めることができた。個人的には立ち上がりバタついてしまったことは反省点だけれど、チームとしては狙いを持って試合に入れたと思う。スカウティングの段階から、良い形でボールを奪えればチャンスになるという共通意識を持てていたし、そういった狙いで試合に入れた。相手とのマッチアップ感覚的に、奪った後がすごくチャンスになるというのは試合前から分かっていたし、それが上手くできたかなと思う。(J1の)相手のレベルはすごく高いので、もっと自分たちが改善していかなければいけないところはたくさんあると思うけれど、しっかりと点は取れているので、その部分は継続してやっていきたい。
滝本 晴彦 選手
(急な出場だったが)今日に限らず、常にベンチに入っている時や普段の生活から(試合に出る)準備はしているので、そこに対しての焦りのようなものはなかった。自分の持っている良さを全て出すことと、割り切るところは割り切る、繋ぐところは繋ぐということを意識して入った。今日出場したからといってまだ特別なものを得たわけではないけれど、今日のプレーを振り返ってまた次に活かして、どんどん新しいことにチャレンジしてまた振り返って、という繰り返しでもっと成長していきたい。
オルンガ 選手
幸い早い時間帯に2得点を取ることができた。後半に入ってからは攻防戦になったけれど、そこからも2得点を挙げることができた。次の出番が湘南戦になるか横浜FC戦になるかはわからないけれど、出場したら次も得点に絡めるようにしたい。J1というのはすごくレベルの高いリーグだと思うし、レベルの高いチームと戦わなければいけないので、それに合わせて自分のコンディションももっと上げて、選手としても向上していきたい。初戦で2点を取ったからと言って浮かれるわけにはいかないし、自分が点を取るというFWとしての働きだけでなく、チームの勝利が何よりも大事だと思うので、時には攻撃だけでなく自分を犠牲にしながらでも守備をして、チームを勝たせられるようにしたい。今日はまだ開幕戦なので、これから自分たちの力をもっと発揮して、課題は最小限に抑えられるようにやっていきたい。

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