ロゴ

KASHIWA REYSOL
OFFICIAL WEBSITE

試合結果

2026/27明治安田J1リーグ 第1節

試合結果
2026
8/8
(土)
19:04 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
5分 垣田 裕暉
36分 小泉 佳穂
試合終了
2 - 1
2 前半 0
0 後半 1
AWAY
得点者
68分 内野 航太郎

柏レイソル
水戸ホーリーホック

得点

時間 No. 名前 得点経過
5分 18 垣田 裕暉 右 8 → 24 ~ 中央 → 18 右足S
36分 8 小泉 佳穂 中央 8 → 4 → 39 → 8 ~ 左足S
時間 No. 名前 得点経過
68分 18 内野 航太郎 PK 18 右足S

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
樹森 大介

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 24 久保 藤次郎 1 0
DF 42 原田 亘 1 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 0 0
MF 39 中川 敦瑛 0 1
MF 27 熊坂 光希 0 0
MF 5 遠藤 渓太 0 0
MF 8 小泉 佳穂 1 1
FW 87 山内 日向汰 1 0
FW 18 垣田 裕暉 1 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 34 西川 幸之介 0 0
DF 25 真瀬 拓海 0 1
DF 15 木本 恭生 1 0
DF 17 板倉 健太 0 0
DF 7 大森 渚生 0 0
MF 20 舩橋 佑 0 0
MF 19 仙波 大志 1 0
MF 11 鳥海 芳樹 1 0
MF 39 山本 隼大 0 1
FW 10 渡邉 新太 2 0
FW 18 内野 航太郎 1 1

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 77 若原 智哉
DF 88 馬場 晴也 0
DF 2 三丸 拡 0
MF 40 原川 力 0
MF 44 弓場 堅真
MF 16 汰木 康也
MF 19 仲間 隼斗
MF 20 瀬川 祐輔 1
FW 9 細谷 真大 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 21 松原 修平
DF 4 河面 旺成 0
DF 50 家泉 怜依 0
MF 3 大崎 航詩 1
MF 8 加藤 千尋
MF 70 マテウス レイリア
FW 9 根本 凌
FW 22 谷口 海斗 2
FW 33 パトリッキ 1

警告・退場

時間 名前 理由
ー分
時間 名前 理由
90+1分 仙波 大志 反スポーツ的行為

交代

時間 交代
67分 垣田 裕暉 → 瀬川 祐輔
73分 遠藤 渓太 → 三丸 拡
80分 久保 藤次郎 → 馬場 晴也
80分 熊坂 光希 → 原川 力
80分 小泉 佳穂 → 細谷 真大
時間 交代
59分 山本 隼大 → 河面 旺成
59分 渡邉 新太 → 谷口 海斗
73分 板倉 健太 → 家泉 怜依
73分 舩橋 佑 → 大崎 航詩
87分 鳥海 芳樹 → パトリッキ

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 5 4 9
ゴールキック 4 3 7
コーナーキック 0 1 1
直接フリーキック 6 5 11
間接フリーキック 0 1 1
オフサイド 0 1 1
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 6 7 13
ゴールキック 5 4 9
コーナーキック 0 5 5
直接フリーキック 2 2 4
間接フリーキック 0 1 1
オフサイド 0 1 1
ペナルティキック 0 1 1

データボックス

天候
晴/弱風
気温
28.8℃
湿度
73%
ピッチ
全面良芝
入場者数
13,701人
主審
笠原 寛貴
副審
浜本 祐介
副審
畠山 大介
第4の審判員
山岡 良介
VAR
椎野 大地
AVAR
淺田 武士
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

前半、攻守にわたってしっかりと自分たちで試合をコントロールできていたと思う。先制点、追加点と取れ、さらに3点目を取れるチャンスもあった。何回か水戸さんにもチャンスを作られたが、しっかりと堅い守備をチームとして表現し、前半を終えることができた。後半もいい形でスタートでき、追加点が取れそうな流れを作れていたかと思う。ただ、PKを与えてしまった場面は、垣田が足を攣ってしまい、ほぼ10人で守備をしている時間帯だったので、交代の仕方は改善できる部分だったかと思う。2-1になったあと、難しい展開が続いたが、チームとして揺らぐことなく、勝ち点3を取るために試合終盤、終了まで攻守にわたって全力を出し続けることができていた。水戸さんが戦術的に攻守にわたって、試合中も色々と変化を与えるチームであるというところを警戒していた。特に攻撃時に、時間帯によってやり方を変えてきたので、我々が守備の仕方を若干修正しなければいけないという展開が試合中続いていた。その部分でも、戦いづらい、難しい相手だった水戸さん相手に、この開幕戦でしっかりと勝点3を取って、シーズンをスタートできたことを高く評価できるし、満足している。

古賀 太陽 選手

70分過ぎぐらいから、自分たちの取るポジションの1本、2本が取れなくなってきたり、全体の足が止まるようなことも増えてきた中で、なかなか自分たちのリズムを作ることができなかった。(失点が)PKの1点で済んだが、もっと失点していてもおかしくないような展開だったと思うし、後半は課題が残る試合だった。相手も負けている状況で前に圧力をかけてきたというのは、前半と後半で明らかに違うところだと思うが、そういった相手に対して、前半できていたような、1歩2歩ずらしたところで(ボールを)受けて、ワンツーで剥がしたり、そういった自分たちの攻撃時のマメさが少し減っていた。明らかにバテていた感じもあったので、コンディション面も上げていかなければならないということと、勝っている時だからこそ、そういったところもこだわってやっていけるような意識をみんなに持たせなければいけないと感じた。

小泉 佳穂 選手

開幕戦に勝つかどうかで本当に勢いや(チームの)雰囲気が変わってくるので、良い点も課題もたくさん出た試合だったかが、とにかく勝利という結果で終えることができたということに大きな意味がある試合だったと思う。(1点目に繋がった久保選手との連携について)相手は5バックで、比較的人にタイトに来るチームだったので、その分裏が開くというのはチームとで共通認識を持っていたが、(久保)藤次郎が本当にいい形で食いつかせて相手を置いていけたので、そこで勝負ありだった。(2点目の自身のゴールについて)あそこに至るまで、相手を横に動かしながら、相手の組織を乱していた状態で僕はボールを受けられた。ちょうど正面のコースを味方がうまく空けてくれて、そこに運び込むことができた。その運び込めたことがすごくいいポイントだったと思う。シュート自体は最近得意にしてる距離やパターンではあったので入ってよかったが、10本打って10本入るシュートではないと思うので、その1本目が開幕戦で来たのはすごく幸運ではあったかなと思う。

垣田 裕暉 選手

あの先制点で、前半は自分たちの流れに持っていけたのかなと思う。トージ(久保)が良いボールを出してくれたので、感謝しています。あの場面はトージが仕掛けてきてシュートの選択肢もある中で、ファーサイドにはこぼれ球も来ることもあるし、ああいったクロスもあるし、そここそが点を取れる位置だと思っている。相手にPKを与えた場面は、自分が足を攣ってしまってチームが押し込まれたことが原因だと思うし、自分の責任だと思っている。夏場の開幕で疲労があったり難しさもあるが、その中でも適応していかないといけないし、責任を持って良い準備をしていかないといけない。