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試合結果・日程

2024明治安田J1リーグ 第8節

2024年4月12日(金)19:03KICKOFF 三協フロンテア柏スタジアム

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柏レイソル

1
  • 0 前半 0
  • 1 後半 0
0

浦和レッズ

72分 木下 康介





72分 木下 康介




得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
72分 15 木下 康介 右 29 → 33 → 10 ↑ 中央 15 右足S
メンバー
監督
井原 正巳
監督
ペア マティアス ヘグモ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 46 松本 健太 0 0 GK 1 西川 周作 0 0
DF 3 ジエゴ 0 2 DF 4 石原 広教 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0 DF 20 佐藤 瑶大 0 0
DF 13 犬飼 智也 0 0 DF 5 マリウス ホイブラーテン 0 0
DF 24 川口 尚紀 0 0 DF 13 渡邊 凌磨 0 0
MF 33 白井 永地 1 0 MF 3 伊藤 敦樹 0 0
MF 34 土屋 巧 1 0 MF 11 サミュエル グスタフソン 0 0
MF 6 山田 雄士 3 1 MF 8 小泉 佳穂 0 1
FW 28 戸嶋 祥郎 0 0 FW 38 前田 直輝 1 0
FW 10 マテウス サヴィオ 0 2 FW 12 チアゴ サンタナ 1 2
FW 14 小屋松 知哉 1 0 FW 24 松尾 佑介 0 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 31 守田 達弥 GK 16 牲川 歩見
DF 50 立田 悠悟 DF 28 アレクサンダー ショルツ
DF 22 野田 裕喜 MF 10 中島 翔哉 3
MF 27 熊坂 光希 0 MF 21 大久保 智明 0
MF 48 熊澤 和希 0 MF 25 安居 海渡 0
MF 29 島村 拓弥 1 MF 29 堀内 陽太
FW 15 木下 康介 1 FW 30 興梠 慎三 0
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    12分 浦和 マリウス ホイブラーテン ラフプレー
    59分 木下 康介 ラフプレー
  • 交代
    時間 チーム 交代
    58分  戸嶋 祥郎 → 島村 拓弥
    58分  小屋松 知哉 → 木下 康介
    60分 浦和  小泉 佳穂 → 中島 翔哉
    60分 浦和  前田 直輝 → 大久保 智明
    68分  土屋 巧 → 熊坂 光希
    76分 浦和  松尾 佑介 → 安居 海渡
    79分 浦和  伊藤 敦樹 → 興梠 慎三
    90+2分  マテウス サヴィオ → 熊澤 和希
  • 試合統計情報
    チーム 浦和
    45 90 項目 45 90
    13 6 7 シュート 8 2 6
    9 3 6 GK 8 2 6
    5 2 3 CK 3 2 1
    8 5 3 直接FK 8 3 5
    2 0 2 間接FK 0 0 0
    2 0 2 オフサイド 0 0 0
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 曇のち晴 入場者数
     14,201人
    弱風 主審  福島 孝一郎
    気温 14.9℃ 副審  西橋 勲
    湿度 70% 副審  阿部 将茂
    ピッチ 全面良芝 第4の審判員  長谷川 雅
    VAR  山本 雄大
    AVAR  坂本 晋悟
試合終了後のコメント
井原 正巳 監督
ここ3試合引き分けのゲームが続いている中で、今日はなんとか勝点3を取ろうとゲームに入った。あとはサポーターの素晴らしい声援が本当に後押しになったと思うし、なかなか昨年から勝利を届けられていなかったので、今日勝てたのもサポーターの皆さんのおかげだなと思っているし、結果が出て良かったと思う。
浦和さんには非常に能力の高い選手が揃っている中で、我々はU-23日本代表で2選手が抜けた中でも、しっかりと自分たちのコンセプトをそのまま続けていこうと臨んだ。強度のところも含めて前からプレッシャーかけに行こうというところで、選手はそのサッカーを90分間しっかりとやってくれたと思う。チャンスも作れたと思うし、拮抗したゲームにはなってしまい、2点目を取るゲームにはならなかったが、しっかりと勝ち切れたことは今後に繋がるのかなと思う。
次はルヴァンカップになるが、そこから4月末からは連戦が続くので、そこに向けてもしっかりと準備していきたい。
木下 康介 選手
(ゴールシーンは)あまり動かずにちゃんと立っている方が味方も合わせやすいと思うし、僕自身身長が高いので、その場のジャンプでも勝てる部分はあるし、あまり余計なことせずに立って構えることを意識していた。
去年からホームでずっと勝てていないという話は聞いていたし、ミーティングでもそこはチーム全体の思いとしてサポーターも含めてあったので、本当に勝てて良かった。引き分けが続いていたので、今日は失点ゼロで守っていい形で勝てたと思う。
犬飼 智也 選手
まずは久々にホームで勝てたことがすごく良かったなと思うし、個人的には古巣戦で、古巣に勝つっていうのはやっぱり一味違う気持ちよさがあるなと思う。絶対に勝ちたかったので自然と気合いが入ったし、ただプレーは落ち着いていつも通り、後ろから声をかけ続けることだったり、チームをコンパクトにすることだったり、自分の仕事は90分やり続けられた。今日は守り方や準備してきたことをほぼパーフェクトでできたと思う。
川口 尚紀 選手
相手のウイングにスピードのある選手がいたので、そこの背後のケアっていうのをすごく意識してチームとしてもそこをやられないように対策しながら臨んだ試合だった。結果的にそこのケアはしっかりできたかなと思う。
去年勝てない時期にスタメンで出させてもらって、その中で結果が出なかったっていう流れがあった中で久々の試合だったので、僕自身今日はほんとに今後のサッカー人生の1番大事な試合だなという気持ちで臨んだ。自分が何かできたわけではないが、チームが勝利できたことが本当に良かったと思う。 チームとして守備の対応は誰が出てもすごく良いし、僕も井原監督になってからこの1年間やり続けてきて、ちゃんとできることを証明しようという思いで臨んだ。セキ(関根)もすごく良いプレーをしているしそのプレッシャーもあったが、まずはチームとしてやるべきことを自分ができるってところをちゃんと証明できたかなと思う。
マテウス サヴィオ 選手
しばらくホームで勝てていない中、今日も非常にタイトな試合だったが、しっかりとチームとして勝ち切れたというのは、大きな励みになる。またあれだけの相手に対してしっかりと勝ち切れたというのは、チームとしての成長であり、このいい循環を続けながら次節以降もしっかりと戦っていきたい。今日は細谷や関根が代表で不在だったが、そこに代わって入った選手、小屋松も川口たち、その他の選手もそうだが、いつ訪れるかわからない出場機会のために普段から準備をしてきている。やはりピッチに立つ11人だけが、レイソルを象徴するのではなく、やはり我々は1人1人がレイソルの一員であるという自覚を持って、普段からトレーニングしてきている。そういう意味で今日チームとして勝ち取ったこの一勝は、チームとして非常に価値のある一勝になった。

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