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試合結果・日程

2024明治安田J1リーグ 第2節

2024年3月2日(土)13:03KICKOFF ノエビアスタジアム神戸

HOME 試合終了 AWAY

ヴィッセル神戸

0
  • 0 前半 0
  • 0 後半 1
1

柏レイソル




83分 木下 康介




83分 木下 康介


得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
83分 15 木下 康介 右 19 → 29 ~ → 中央 15 右足S
メンバー
コーチ
菅原 智
監督
井原 正巳
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 前川 黛也 0 0 GK 46 松本 健太 0 0
DF 24 酒井 高徳 0 0 DF 32 関根 大輝 0 0
DF 4 山川 哲史 1 0 DF 13 犬飼 智也 0 0
DF 3 マテウス トゥーレル 0 1 DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 19 初瀬 亮 0 0 DF 3 ジエゴ 0 0
MF 6 扇原 貴宏 0 0 MF 33 白井 永地 0 0
MF 96 山口 蛍 0 1 MF 5 高嶺 朋樹 1 1
MF 7 井手口 陽介 0 0 MF 6 山田 雄士 0 1
MF 14 汰木 康也 0 FW 10 マテウス サヴィオ 0 0
FW 22 佐々木 大樹 0 0 FW 14 小屋松 知哉 0 0
FW 10 大迫 勇也 0 1 FW 19 細谷 真大 2 1
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 50 オビ パウエル オビンナ GK 31 守田 達弥
DF 15 本多 勇喜 DF 50 立田 悠悟
DF 23 広瀬 陸斗 DF 16 片山 瑛一
MF 2 飯野 七聖 MF 34 土屋 巧 0
FW 9 宮代 大聖 2 MF 29 島村 拓弥 1
FW 11 武藤 嘉紀 1 FW 45 山本 桜大 0
FW 26 ジュアン パトリッキ 1 1 FW 15 木下 康介 1
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    20分 犬飼 智也 ラフプレー
    42分 高嶺 朋樹 反スポーツ的行為
    78分 神戸 井手口 陽介 反スポーツ的行為
  • 交代
    時間 チーム 交代
    32分 神戸  汰木 康也 → ジュアン パトリッキ
    51分 神戸  佐々木 大樹 → 武藤 嘉紀
    67分  小屋松 知哉 → 木下 康介
    67分  白井 永地 → 土屋 巧
    67分  山田 雄士 → 島村 拓弥
    80分 神戸  扇原 貴宏 → 宮代 大聖
    84分  細谷 真大 → 山本 桜大
  • 試合統計情報
    神戸 チーム
    45 90 項目 45 90
    9 2 7 シュート 8 3 5
    7 4 3 GK 11 6 5
    3 0 3 CK 4 4 0
    13 8 5 直接FK 10 4 6
    0 0 0 間接FK 4 2 2
    0 0 0 オフサイド 4 2 2
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 屋内 入場者数
     23,107人
    無風 主審  エルファス イスマイル
    気温 11.1℃ 副審  パーカー コーリー マイケル
    湿度 32% 副審  アトキンス カイル トーマス
    ピッチ 全面良芝 第4の審判員  笠原 寛貴
    VAR  山本 雄大
    AVAR  野村 修
試合終了後のコメント
井原 正巳 監督
今日は昨年のチャンピオンチームの神戸さんとのゲームということで、自分たちはチャレンジャーの気持ちで戦おうというのと、神戸さんのストロングである前線の強度、クロスボールなど、しっかりと準備してゲームに入った。
90分間選手交代で入った選手も含めて、チーム全員が強度を保って、最後まで集中力も切らさず、1点を守り切った形にはなったが非常に自信になるゲームだったと思う。
前節の京都戦はリスクを少なくしてゲームに入ったが、今日はしっかりと繋げるところは繋いで前進していこうとゲームに臨んだ。今シーズンに入って取り組んできたところでもあったので、それを自信を持ってゲームでやっていこうと選手が実践してくれた。神戸さんの前からのプレスをうまく掻い潜りながら前進できたシーンもかなりあったので、そこは練習の成果がすごく現れた部分だと思っている。
犬飼 智也 選手
守備は一発目に弾くところと、チャレンジ&カバーと、リスクマネジメントはセンターバックとしては心掛けていた。あとは自分たちのゴールからなるべく遠いライン設定をして、前の選手がプレッシャーに行くことによって出来ていたので、その辺りがうまくはまったと思う。(今日のような試合内容で勝てたことに)手応えを感じているし、昨年優勝しているチームを相手に勝てたことは自信につながる。
(新加入2人が得点に絡んだが)練習からクオリティー高いプレーを見せてくれていたし、ゲームに入ってもチームを勝たせる結果を出してもらったので、僕らもそうだし本人たちもより自分たちの色を出したりアグレッシブなプレーを出せるんじゃないかと思う。チームとしてすごく勢いを持てたゲームになった。
島村 拓弥 選手
(J1初出場となったが)途中出場でアシストできたというのは自信にもなる。でもまだまだやらないといけないこともたくさんあるので、そこはまた切り替えて、次の試合も出ることができれば、勝利に貢献できるような点やアシストをしていきたい。
木下 康介 選手
クロスをもっと上げてくれとは要求していて、あの得点シーンは中の枚数は少なかったがマイナスにスペースを感じられた。多分タク(島村拓弥)も僕を見たというよりもスペースがあるというイメージで僕とうまくシンクロしてゴールに繋げられたと思う。あの形はよく練習しているし、とにかく抑えて枠に入れておけばという気持ちで、イメージ通りだった。
(自分が試合に入った時は)押し込まれてるというよりは五分五分ぐらいの感じで、1点取った方が勝つなという展開だったと思うので、とにかくゴール前に入って点を取るしかないと思っていた。
前節も勝てた試合だったが勝ちきれなかった。それを今回は改善できて1点を守り切れたという意味ではチーム全体の自信に繋がる。内容自体は前節も今節も悪くはないのでそれを続けていくのと、プラスアルファで追加点を奪えたら楽な展開に持っていけたと思うので、そこの決め切る部分だったり、もう1点取るんだという意識は高めてやっていきたい。

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