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試合結果・日程

2024明治安田J1リーグ 第1節

2024年2月25日(日) 14:03KICKOFF 三協フロンテア柏スタジアム

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柏レイソル

1
  • 0 前半 0
  • 1 後半 1
1

京都サンガF.C.

77分 マテウス サヴィオ


90+4分 安齋 悠人


77分 マテウス サヴィオ

90+4分 安齋 悠人


得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
77分 10 マテウス サヴィオ 中央 相手DF カット → 6 カット ~ → 10 右足S
90+4分 京都 17 安齋 悠人 左 10 ↑ 中央 14 右足S 相手GK こぼれ球 17 右足S
メンバー
監督
井原 正巳
監督
曺 貴裁
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 46 松本 健太 0 0 GK 94 ク ソンユン 0 0
DF 32 関根 大輝 0 0 DF 2 福田 心之助 1 1
DF 13 犬飼 智也 0 0 DF 3 麻田 将吾 0 1
DF 4 古賀 太陽 0 0 DF 5 アピアタウィア 久 2 0
DF 3 ジエゴ 0 1 DF 28 鈴木 冬一 1 1
MF 33 白井 永地 0 1 MF 7 川﨑 颯太 0 1
MF 5 高嶺 朋樹 0 1 MF 16 武田 将平 0 0
MF 6 山田 雄士 0 0 MF 19 金子 大毅 0 0
FW 10 マテウス サヴィオ 0 2 FW 9 マルコ トゥーリオ 0 0
FW 14 小屋松 知哉 0 0 FW 14 原 大智 0 1
FW 19 細谷 真大 2 2 FW 23 豊川 雄太 0 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 31 守田 達弥 GK 21 ヴァルネル ハーン
DF 50 立田 悠悟 0 DF 24 宮本 優太 0
DF 24 川口 尚紀 MF 10 福岡 慎平 0
MF 34 土屋 巧 0 MF 17 安齋 悠人 2
MF 29 島村 拓弥 MF 44 佐藤 響
FW 45 山本 桜大 0 FW 11 山﨑 凌吾 0
FW 15 木下 康介 0 FW 31 平賀 大空 0
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    23分 白井 永地 ラフプレー
    69分 木下 康介 ラフプレー
    84分 高嶺 朋樹 反スポーツ的行為
  • 交代
    時間 チーム 交代
    66分  白井 永地 → 土屋 巧
    66分  小屋松 知哉 → 木下 康介
    80分 京都  マルコ トゥーリオ → 山﨑 凌吾
    82分 京都  鈴木 冬一 → 宮本 優太
    82分 京都  武田 将平 → 平賀 大空
    89分 京都  福田 心之助 → 福岡 慎平
    89分 京都  豊川 雄太 → 安齋 悠人
    90+2分  山田 雄士 → 立田 悠悟
    90+6分  細谷 真大 → 山本 桜大
  • 試合統計情報
    チーム 京都
    45 90 項目 45 90
    9 2 7 シュート 11 4 7
    9 5 4 GK 10 5 5
    5 0 5 CK 5 2 3
    12 6 6 直接FK 15 7 8
    5 3 2 間接FK 1 1 0
    5 3 2 オフサイド 1 1 0
    1 0 1 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     10,478人
    弱風 主審  飯田 淳平
    気温 4.9℃ 副審  淺田 武士
    湿度 89% 副審  村井 良輔
    ピッチ 全面良芝 第4の審判員  梅田 智起
    VAR  先立 圭吾
    AVAR  岩崎 創一
試合終了後のコメント
井原 正巳 監督
この寒く悪天候の中、大勢のサポーターが駆けつけてくれて素晴らしい雰囲気を作ってくれた。なんとか開幕戦勝利で終えたかったが、最後ああいう形で同点に終わってしまい、非常に残念で申し訳ない気持ち。
京都さんは我々のゲームをさせてくれない、前からのプレッシングが非常に強いチームなので、しっかり対策を練ってゲームには入ったし、選手も90分間通してしっかりとゲームはしてくれたと思う。
前半はお互いがかなり長いボールを使った展開にはなったが、後半は我々の狙いがしっかり出せたゲームになったと思う。追加点を取るチャンスもあったが、引き離すことができなかった、そして最後追いつかれたというのは、チームにとってはやはりまだまだ反省点として次に生かしていかなければいけない。
次が昨年優勝チームの神戸との試合なので、そこに向けてしっかりと準備をしていきたい。
マテウス サヴィオ 選手
雨でピッチがぬかるんで、非常に難しい試合になったし、フラストレーションのたまる試合になってしまった。ゴールシーンは非常に狭いスペースだったが、枠に入れることができて、非常に嬉しくは思うが、勝てた内容の試合だったし、我々の方が多くチャンスや決定機も作れたと思う。昨年に引き続き、こういう結果に終わってしまったことは今後も改善していかなければいけない。特にホームゲームは勝利で終えるということに真摯に向き合ってやっていかないと、今シーズンもまた非常に厳しい戦いになる。うまくいかなかったことを、しっかり振り返って、次の神戸戦に生かせるように団結して戦っていきたい。
細谷 真大 選手
相手のスタイルも似ている部分があったので、切り替えの激しいゲームになったが、その中で自分がキープすればチャンスは増えたと思う。前半はあまり起点になれなかったのでもっとチャンスを作りたかった。
(PKを獲得したシーンは)3人目の抜け出しでああいう形になったが、常に狙っているし、セキ(関根)も自分が降りたら見てくれているので、いい形で連携はできたと思う。PKを自分が外して追いつかれてしまって交代したので悔しさが残った。90分戦える体力はもっと出していきたい。
犬飼 智也 選手
開幕戦で難しいゲームになることは分かっていたので、相手に勢いをつかせたくないという意図で、前半は特にシンプルな戦い方をした。守り方や戦い方はうまくいったと思うし、危険なシーンを作られた記憶もあまりない。ただこれで勝ち切れないのが今のうちの弱さだと思うので、これを教訓にして次に繋がなきゃいけない。トレーニングから最後のところにこだわる集団にしていくことが大事だと思う。
勝っている時に自分たちの時間をもう少し作りたいというのはあったので、リスクを背負いすぎずに自分たちの時間を作るという難しい作業だが、もっと改善できたらなと思う。課題が出た開幕戦だった。
山田 雄士 選手
全員が勝つという気持ちで臨んだ結果、引き分けという形で終わった。最後追いつかれたというのがほぼ去年と同じような形になってしまったが、勝ち越せたチャンスもあった。相手のストロングも試合全体を通して消せていたと思うので、そういう部分では成長している部分もあるとは思う。
PK獲得のシーンはセキ(関根)と(細谷)真大と同じイメージを描けてチャンスを作ることができた。裏へ抜けて一発背後を狙うだけでなく、もう少し横のサポートや3人目の動きとか、そういう部分を使っていけたら相手も守りづらいと思っていたので、その形が出せたと思う。

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