脱炭素
2025年09月03日(水)
オフセット活用によるCO₂排出量の削減
企業活動における温室効果ガス(GHG)排出量を測定・報告する国際基準「GHGプロトコル」による分類のうち、Scope1・Scope2について、下記の取り組みを行っています。
■Scope1(自社による直接排出)への取り組み
ガソリン・軽油:クラブバス、トラック、営業車等の車両をカーボンオフセット付リース車両に切り替え、発生するCO₂の実質ゼロ化に向けて対応中
ガス:2024年に「約60t-CO₂/年」相当の排出量があったものを、カーボンオフセット都市ガスの適用により実質ゼロ化を推進しています。
■Scope2(他社供給の間接排出)への取り組み
電気:2024年に「約402t-CO₂/年」相当の排出量があったものを、非化石証書を活用した電気の適用により実質ゼロ化を推進しています。
