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KASHIWA REYSOL
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試合結果

2026/27明治安田J1リーグ 第12節

試合結果
2026
10/24
(土)
15:03 KICK OFF
メルカリスタジアム
HOME
得点者
14分 徳田 誉
88分 チャヴリッチ
試合終了
2 - 3
1 前半 2
1 後半 1
AWAY
得点者
35分 遠藤 渓太
45+1分 山内 日向汰
59分 山内 日向汰

鹿島アントラーズ
柏レイソル

得点

時間 No. 名前 得点経過
14分 34 徳田 誉 中央 40 ↑ 左 7 ~ ↑ 中央 34 左足S
88分 77 チャヴリッチ 左 40 → 17 ~ 中央 右足S 77 左足S
時間 No. 名前 得点経過
35分 5 遠藤 渓太 中央 39 → 28 → 左 5 ~ 中央 右足S
45+1分 87 山内 日向汰 中央 28 → 左 5 → 中央 87 ~ 右足S
59分 87 山内 日向汰 中央 相手DF → 87 → 39 ↑ 87 ~ 左足S

メンバー

監督

鬼木 達
リカルド ロドリゲス

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 早川 友基 0 0
DF 23 津久井 佳祐 0
DF 55 植田 直通 0 2
DF 3 キム テヒョン 0 0
DF 7 小川 諒也 1 0
MF 10 柴崎 岳 2 1
MF 6 三竿 健斗 1 0
MF 27 松村 優太 1 0
MF 24 林 晴己 1 1
FW 34 徳田 誉 1
FW 40 鈴木 優磨 0 3
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧 0 0
DF 30 古谷 柊介 0 0
DF 42 原田 亘 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 0 0
MF 28 戸嶋 祥郎 0 0
MF 39 中川 敦瑛 1 0
MF 8 小泉 佳穂 1 0
MF 5 遠藤 渓太 1 0
FW 87 山内 日向汰 1 1
FW 18 垣田 裕暉 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 21 山田 大樹
DF 5 関川 郁万
DF 25 小池 龍太 0
MF 8 マテウス ブエノ 1
MF 14 樋口 雄太
MF 35 元砂 晏翔仁 ウデンバ
MF 17 エウベル 2
FW 30 吉田 湊海 1
FW 77 チャヴリッチ 3
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 猿田 遥己
DF 2 三丸 拡
DF 32 山之内 佑成
MF 40 原川 力
MF 24 久保 藤次郎 0
MF 21 小西 雄大 0
MF 44 弓場 堅真 1
MF 20 瀬川 祐輔 1
FW 9 細谷 真大 2

警告・退場

時間 名前 理由
ー分 ー ー
時間 名前 理由
39分 中川 敦瑛 ■反スポーツ的行為

交代

時間 交代
46分 津久井 佳祐 → 小池 龍太
46分 徳田 誉 → チャヴリッチ
62分 柴崎 岳 → マテウス ブエノ
62分 林 晴己 → エウベル
78分 小川 諒也 → 吉田 湊海
時間 交代
46分 垣田 裕暉 → 細谷 真大
51分 古谷 柊介 → 久保 藤次郎
60分 遠藤 渓太 → 弓場 堅真
60分 山内 日向汰 → 瀬川 祐輔
90分 戸嶋 祥郎 → 小西 雄大

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 7 14 21
ゴールキック 0 3 3
コーナーキック 4 5 9
直接フリーキック 10 3 13
間接フリーキック 1 2 3
オフサイド 1 2 3
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 4 5 9
ゴールキック 4 5 9
コーナーキック 2 0 2
直接フリーキック 1 3 4
間接フリーキック 1 1 2
オフサイド 1 1 2
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
雨/弱風
気温
21.0℃
湿度
90%
ピッチ
全面良芝
入場者数
人
主審
上村 篤史
副審
西橋 勲
副審
安藤 康平
第4の審判員
瀬田 貴仁
VAR
高崎 航地
AVAR
淺田 武士
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

偉大なライバル相手の、難しい試合だった。そして、キックオフから守備がなかなかうまくいかず、苦しい時間帯があり、そこで失点してしまった。試合の入りとしては難しい展開になってしまったが、その後しっかりと調整をし、前半のうちに2点目も取れて、逆転できた状態でハーフタイムに臨めたというのは、自分たちにとってはプラスに働いた。そして、なるべく早く交代カードを切り、中2日目での今日の試合だったので、強度の高い鹿島さん相手にはフレッシュな選手が必要だった。早い段階でカードを切り、全員で総力戦という形で戦った。我々がボールを持った時には、ある程度落ち着いてプレーできていた時間帯もあったが、一方で守備のところではなかなか鹿島さんから我々の期待通りにボールを奪えた場面というのが少なかったが故に、守備に回る苦しい時間帯が多かった。3-1の状態から追加点が取れるチャンスも複数あったが、そこで取れていれば、より落ち着いた試合展開になったと思う。一方でそれが取れず、一方でもう1失点してしまい、3-2と1点差になったというのはなかなか難しい展開だった。特に試合終盤に関しては、鹿島さんが10人で戦っている時間帯があったが、その時間帯においてもその数的有利を我々が生かせたかというと必ずしもそうではなかった。逆に我々の方が数的不利で守備をしているような難しい展開になったが、全員で力を合わせて勝ち取った、素晴らしい評価できる勝利だったと思う。

山内 日向汰 選手

(2得点を振り返って)1点目はうまくポケットを取れて、そこから落ち着いて1テンポずらしてゴールを決められた。2点目に関しては、うまく前線の守備対応で中を切りながらプレスをかけられて、そこからうまくコントロールして打つことができた。コースは甘かったですが。(前半の戦いについて)連戦もあり、そこでうまく練習時間を確保できてないということはすごくチームとしても感じるところではある。プレス回避だったり、そういったところで課題が出た前半だったかなと思う。(自身の強みが多く出たことについて)ゴールの場面、シュートにいく場面というのは確実に増えてきているし、そこは自分、今90分間出ている中でのその塩梅、調節というのを実験しているところ。まだ何回か(ボールを)失う場面はあったので、そこは課題も出つつ、良い部分も出つつとという感じ。試合前からリカルド監督もずっと、この上位対決というのは大事なタイトルを取るために大事な一戦と言われていた。チームとしても大事な一戦として取り組んできた。この試合で勝点3を取れたというのは、今年のレイソルの強さを表していると思う。シーズンが終わった時に大きな一戦だったねと言えるようにしたい。

遠藤 渓太 選手

応援チャントを作ってもらったそういう日に、ゴールを決めてチームを勝たせることができたということは、非常に価値があると思う。今日の試合は、本当にタイトルを獲るために絶対勝たなければいけなかったと思うので、本当に大きな勝利だった。(前半苦しんだ要因として)戦術云々というよりも、気持ちの部分であったり、出足の部分で、やはり鹿島のスタジアムのホームの後押しに飲まれているとすごく感じていた。これは誰かが風穴を開けないと流れが変わらないなと正直思っていた。相手に当たったが、自分のゴールで流れが変わったというのは間違いないし、だからこそ今日勝たなければいけない試合だったのにもかかわらず、あの試合の入りというのは非常にふがいなかったと思う。(シュートの期待が高まっていることについて)自信はある。どんどんみんな足を振ってけばいいと思うし、やはりああやってシュートを打てば、何かが起こる。正直、自分にはあの1チャンスしかなかったし、あそこでやっぱり鹿島の流れを断ち切ったというのがこの試合の全てかなと思う。

古谷 柊介 選手

自分の中では鹿島戦に行くんじゃないかという予感はしていたので、そんな中で良い準備はしてこれたと思うし、より一層この試合に対しての気持ちというのは今日は強かった。昨シーズンもその前も勝てていなかったので、チームとして勝ちたい気持ちもあるし、自分としてもやっと出れるという気持ちがあった。その試合に入るまでの気持ちだったり、高揚感がすごく高かった。(今日の試合を振り返って)前半の最初は結構苦しい展開が続いて、守備の時間が長かったが、そこで失点しなかったこと、1失点した後の苦しい中での守備の場面で複数失点しなかったということが一番、今日の勝利に繋がったのかなと自分でも思っている。1失点した時に、自分がもっとあそこでボールに少しでも触っていたら、コースが変わっている可能性もあった。そういうことは本当に今日出た反省の一つ。それでもチームとしてはやはり前半で1点と追いついたってのはよかったし、勢いもそのまま続けて逆転に持っていくことができた。それはチームとしては良かったが、自分の良さをもっと攻撃で出したり、守備の時はもっと連動して、連携してやっていかなければいけないというのもわかったので、今回経験したことをまたチャンスが来た時にしっかり修正して、自分の良さをプラスに出せるようにしていきたい。