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KASHIWA REYSOL
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試合結果

2026/27明治安田J1リーグ 第6節

試合結果
2026
9/6
(日)
19:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
試合終了
0 - 2
0 前半 1
0 後半 1
AWAY
得点者
19分 宮市 亮
48分 二田 理央
柏レイソル
横浜F・マリノス

得点

時間 No. 名前 得点経過
ー分
時間 No. 名前 得点経過
19分 23 宮市 亮 右 24 → 中央 41 ↑ 9 ↑ 23 右足S
48分 43 二田 理央 中央 24 → 23 右足S 相手DF こぼれ球 43 左足S

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
スティーブ コリカ

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 44 弓場 堅真 2 0
DF 88 馬場 晴也 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 2 三丸 拡 0 0
MF 21 小西 雄大 0
MF 39 中川 敦瑛 0 0
MF 8 小泉 佳穂 0 1
MF 5 遠藤 渓太 3
FW 11 渡井 理己 0
FW 15 藤尾 翔太 3 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 21 飯倉 大樹 0 0
DF 13 井上 太聖 0 1
DF 17 ジェイソン キニョーネス 0 0
DF 33 諏訪間 幸成 0 0
DF 22 角田 涼太朗 1 0
MF 28 山根 陸 0 0
MF 41 松村 晃助 0 0
MF 43 二田 理央 1 1
FW 24 近藤 友喜 1 0
FW 9 谷村 海那 0 0
FW 23 宮市 亮 1 2

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 42 原田 亘 1
DF 26 杉岡 大暉
MF 27 熊坂 光希 0
MF 40 原川 力
MF 16 汰木 康也
MF 24 久保 藤次郎 1
MF 20 瀬川 祐輔 1
FW 9 細谷 真大 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 朴 一圭
DF 35 関富 貫太 0
MF 8 喜田 拓也
MF 14 知念 慶 0
MF 34 木村 卓斗
MF 40 天野 純 1
FW 11 ジョルディ クルークス 0
FW 18 オナイウ 情滋
FW 47 三井寺 眞 0

警告・退場

時間 名前 理由
43分 遠藤 渓太 反スポーツ的行為
時間 名前 理由
38分 諏訪間 幸成 反スポーツ的行為

交代

時間 交代
46分 渡井 理己 → 瀬川 祐輔
46分 小西 雄大 → 熊坂 光希
46分 遠藤 渓太 → 久保 藤次郎
52分 藤尾 翔太 → 細谷 真大
68分 馬場 晴也 → 原田 亘
時間 交代
60分 二田 理央 → 天野 純
70分 山根 陸 → 知念 慶
70分 近藤 友喜 → 三井寺 眞
82分 宮市 亮 → ジョルディ クルークス
82分 角田 涼太朗 → 関富 貫太

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 8 5 13
ゴールキック 2 5 7
コーナーキック 3 1 4
直接フリーキック 6 3 9
間接フリーキック 0 1 1
オフサイド 0 1 1
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 4 5 9
ゴールキック 5 4 9
コーナーキック 1 2 3
直接フリーキック 7 1 8
間接フリーキック 2 2 4
オフサイド 2 2 4
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
雨/弱風
気温
22.9℃
湿度
90%
ピッチ
全面良芝
入場者数
10,694人
主審
大橋 侑祐
副審
熊谷 幸剛
副審
藤澤 達也
第4の審判員
小出 貴彦
VAR
木村 博之
AVAR
小林 拓矢
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

試合のスタートはいい入りができたし、明確なチャンスも作れていた。ただ、最後のラストパス、最後のシュートの部分でのクオリティが若干足りず、先制点を取れなかったという展開だった。その後に少ないチャンスの中からマリノスさんに先制点を決められてしまったが、その後も我々もチャンスは作れていたと思う。そして、後半スタートから早い段階でゴールを決めたいという気持ちからカードを切って臨んだ。ただ、早い段階で2点目を失い、試合を難しくしてしまった。それでも選手たちは決して諦めることなく、その後もカードを切り、そして立ち位置を若干変えながらゴールを目指した。彼らは試合の最後まで諦めることなくプレーしてくれたと思う。0-2での敗戦だったが、その結果ほど悪いゲームをしたかというと決してそうではなく、我々もチャンスがあった。ただ最後のラストパス、シュートのクオリティで、今日はマリノスさんの方が決定力があったという試合だった。

三丸 拡 選手

少しメンバーが変わった中での連戦で、このメンバーでも同じクオリティというか、それ以上のクオリティを出したいという思いが、僕個人としても、変わって入ったメンバーもそう思って臨んだ試合だった。すべてが悪かったわけではないが、簡単に失点してしまうとこういう難しい試合になってしまう。そういう意味でゴール前の細かさが足らなかったり、詰めの甘さが出てしまった試合だった。

藤尾 翔太 選手

難しい時間帯に2失点してしまって、自分たちで難しい展開にしてしまったなと思う。(個人の振り返りとして)シュートは2本打ったが、両方枠には入ってないので、(移籍加入後)初戦ということもあり力が入りすぎた部分もある。次場面が来た時には、しっかりリラックスして決めきれるようにしたい。やることは今までとは変わらないので、トランジションもそうだし、守備の行き方もそうだし、攻撃の部分でも力を発揮できると思っている。まだまだこれから試合も続くので準備していきたい。

古賀 太陽 選手

(足りなかった部分は)本当に細かいところだったと思う。(試合全体の)印象としては質が低かったなと思うシーンも多かったが、逆にラインの高い相手に対して効果的に背後を取ったりゴール前まで迫っていくシーンが作れたといった良い面もあったので、少し難しい試合だったなとは思う。それでも、個人的にはボールが頭を越えた後に埋める意識だったり、ちょっとしたパス1つであったり、あとはパスコースに顔を出すスピードもそうだが、本当にちょっとしたところが良い時と比較した時に遅く、頭や足が止まる瞬間があった気はするので、少し緩さはあったのではないか。前節も疲労感や気候そうだが、これからアジアを舞台に戦っていかなくてはいけない中で、自分たち以外のものにパフォーマンスを左右されてるようでは、やはり難しいと思っている。もっとこだわらないといけないというか、質のところは「常に高いものを目指し続けなくてはいけない」というのは今日感じた。「雨で、ピッチコンディションも良くないからしょうがない」ではなくて、どんな状況であれ高い質を求めてやっていかないといけない。みんなで高い意識を持ち続けないといけないというのは、今日改めて感じた。

小西 雄大 選手

やはり良い時に比べると、イージーなミスが多かった。僕自身もそういったシーンがあったし、あとはもう少しセカンドボールを個人的には拾えたら良かったかなと思う。前半、若干オープンな展開にはなった。背後をうまく取れているシーンもたくさんあったし、そこからゴールチャンスというのもあったのでそこを仕留めたかったというところと、あとは失点が少し安かったなというのはある。(天候の影響について)やはり若干あって、(ボールが)止まる所もあったので、必要以上にリスクはかけなかったところもある。(ボールを)取った後に、攻めきるのか、ボールを保持するのかというところで、うまくいかなかった。(失点への対策について)映像を見ないとなかなかはっきりとは言えないが、中途半端にボールに集中してしまった選手が僕を含めて多かった。そこを出るところなのか、しっかりブロックを組むところなのか(判断が必要)。まずはやはりゴールを守ることが優先で、その中で自分らがやりたいボールへのプレスだったりというものを、状況をしっかり把握した上で、全員が同じタイミングでやっていく必要がある。