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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第16節

試合結果
2026
5/10
(日)
16:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
73分 細谷 真大
試合終了
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0
AWAY
得点者
柏レイソル
川崎フロンターレ

得点

時間 No. 名前 得点経過
73分 9 細谷 真大 右 39 → 24 ↑ 中央 88 ↑ 9 ヘディングS
時間 No. 名前 得点経過
ー分

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
長谷部 茂利

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 42 原田 亘 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 1 0
DF 2 三丸 拡 0 0
MF 39 中川 敦瑛 1 0
MF 21 小西 雄大 0 0
MF 24 久保 藤次郎 0 2
MF 8 小泉 佳穂 0 0
FW 16 汰木 康也 1 0
FW 18 垣田 裕暉 0 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 49 スベンド ブローダーセン 0 0
DF 29 山原 怜音 0 0
DF 2 松長根 悠仁 0 0
DF 28 丸山 祐市 0 0
DF 13 三浦 颯太 1 0
MF 34 長 璃喜 0
MF 8 橘田 健人 2 0
MF 5 佐々木 旭 1 0
MF 6 山本 悠樹 1 1
MF 14 脇坂 泰斗 1 0
FW 9 エリソン 1 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 梧
DF 88 馬場 晴也 0
DF 32 山之内 佑成
MF 40 原川 力 0
MF 28 戸嶋 祥郎
MF 14 大久保 智明
MF 19 仲間 隼斗 0
MF 20 瀬川 祐輔 2
FW 9 細谷 真大 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 山口 瑠伊
DF 22 フィリップ ウレモヴィッチ
DF 30 野田 裕人
DF 32 林 駿佑
MF 19 河原 創 0
FW 17 伊藤 達哉 3
FW 23 マルシーニョ 0
FW 38 神田 奏真 0
FW 91 ラザル ロマニッチ 0

警告・退場

時間 名前 理由
時間 名前 理由

交代

時間 交代
55分 汰木 也 → 瀬川 祐輔
55分 垣田 裕暉 → 細谷 真大
70分 原田 亘 → 馬場 晴也
70分 小西 雄大 → 原川 力
84分 小泉 佳穂 → 仲間 隼斗
時間 交代
46分 長 璃喜 → 伊藤 達哉
64分 エリソン → ラザル ロマニッチ
80分 山本 悠樹 → マルシーニョ
86分 橘田 健人 → 河原 創
86分 丸山 祐市 → 神田 奏真

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 3 5 8
ゴールキック 6 1 6
コーナーキック 2 2 2
直接フリーキック 2 6 2
間接フリーキック 0 1 0
オフサイド 0 1 0
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 7 4 11
ゴールキック 2 6 8
コーナーキック 8 2 10
直接フリーキック 0 4 4
間接フリーキック 1 0 1
オフサイド 1 0 1
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
晴れ/中風
気温
23.3℃
湿度
45%
ピッチ
全面良芝
入場者数
13,045人
主審
大橋 侑祐
副審
坂本 晋悟
副審
若宮 健治
第4の審判員
清水 勇人
VAR
木村 博之
AVAR
森川 浩次
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

チーム全体で力を合わせて勝ち取った勝利だと思う。前半は、若干苦しんだ時間帯が長かった。川崎さんがシステムを変え対策してきたところに、なかなか我々もうまく守備がはまらないところもあり、セットプレーの守備のところも複数回あり、そこで苦しんだというのもあった。前線からプレスになかなか行けないというところもあり、苦しんだ前半だったと思う。ただハーフタイムにうまく修正をして、後半に関しては守備もより前からいけていた。そして疲れが見えていた汰木(康也)に代えて瀬川(祐輔)を投入し、そして細谷(真大)も投入し、それ以外の途中出場の選手たちもチームの勝利に大きく貢献してくれたと思う。馬場(晴也)もアシストの場面で大きくチームの勝利に貢献してくれましたし、そのような途中出場の選手たちの活躍というのも高く評価している。そういう意味でもチーム全体で勝ち取った、この連敗の流れを断ち切るために重要な、価値のある勝利だったと思う。

細谷 真大選手

自分が入った時に明らかに流れも悪かったし押し込まれていたので、(途中出場の)瀬川選手と2人で流れを変えようと。(得点シーンを振り返って)クリアされる前に自分が先に触らないといけないなと思った。より今日は(チームとして狙いが)はっきりしていた部分ではあったと思うので、そこで自分が時間を作るなりできたらよかった。勝てない試合が長かったし、FWが得点を取らないと勝てないので、まさに今日はそういう試合だったと思う。練習の中でもシュートのトレーニングは増えていたので、それが実ったのかなと。ただ今日も1点だけで、たくさん入るシーンはあったと思うので、その質のところはもっと突き詰めないといけない。このシーズンを良い形で終われるように練習を重ねていきたいし、自信を取り戻すためにも次の試合が大事だと思う。

馬場 晴也選手

(ゴールシーンでのアシストについて)練習ではやっていた形だった。守備をやる立場なので(相手にとって)あのボールが難しいというのは、自分もやっていてわかるものがある。後半いい流れになって、ワタルくん(原田亘)が出ている時もそうだし、3列目の遠い足に対して相手がついてこれていなかったので、そこで時間ができた。なかなかあのプレーは時間がないとできない気がしている。そういう流れというか、チームの後半のゲームの作り方が良かったので、自分もああいうシーンができたのだと思う。最近練習でも3人目をより意識していて、トウジくん(久保藤次郎)などが食いついてくれている。自分が思っていた形でうまく関わることができた。(開幕戦途中交代となった悔しさを晴らすことができたか?)晴らすことはできないかもしれないが、流れが悪い中でも、試合に出られない中でも準備してきたことが一つ形になってよかった。今日の後半であったり、前回の浦和戦の後半もそうだが、いい形にはなってきている。ああいった時間を増やすこと、またもっともっと自分たちのゲームに持っていけるように、リーグ戦残り2試合はそういった支配するということを意識してやっていきたい。

瀬川 祐輔 選手

内容的に喜んではいけない試合だとは思う。これが去年から見せてきたレイソルのサッカーではあったが、本当はリードした展開が望ましいし、前半はもう少し相手の嫌がることをしなければいけなかった。押し込まれてハーフコートゲームみたいになっていた中でゼロゼロで耐えられたのは成長だと思うが、前半守るゴールがレイソルサポーター側だったのも大きかった。真大(細谷)がゴールを決めたというのはレイソルにとってとても重要だし、ゴールシーンを後ろから見ていて、ストライカーらしい力強い後姿だった。今日勝てたのは、6連敗していたにも関わらず応援を続けてくれたサポーターのおかげです。