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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第12節

試合結果
2026
4/24
(金)
19:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
試合終了
0 - 1
0 前半 1
0 後半 0
AWAY
得点者
45+1分 鈴木 優磨
柏レイソル
鹿島アントラーズ

得点

時間 No. 名前 得点経過
ー分
時間 No. 名前 得点経過
45+1分 40 鈴木 優磨 右 相手DF ~ 22 カット ~ 中央 → 40 右足S

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
鬼木 達

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧 0 0
DF 32 山之内 佑成 2 3
DF 42 原田 亘 2 1
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 2 三丸 拡 0
MF 39 中川 敦瑛 1 0
MF 21 小西 雄大 0 0
MF 8 小泉 佳穂 0 0
MF 14 大久保 智明 0 0
FW 16 汰木 康也 1 0
FW 9 細谷 真大 1 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 早川 友基 0 0
DF 22 濃野 公人 0 1
DF 55 植田 直通 0 0
DF 3 キム テヒョン 0 0
DF 2 安西 幸輝 0 0
MF 14 樋口 雄太 1 0
MF 6 三竿 健斗 0 0
MF 71 荒木 遼太郎 1 0
MF 27 松村 優太 0 1
FW 9 レオ セアラ 0 2
FW 40 鈴木 優磨 2 0

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 46 松本 健太
DF 26 杉岡 大暉 1
DF 88 馬場 晴也
MF 40 原川 力
MF 28 戸嶋 祥郎
MF 15 小見 洋太 0
MF 87 山内 日向汰 0
MF 20 瀬川 祐輔 1
FW 18 垣田 裕暉 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 梶川 裕嗣
DF 23 津久井 佳祐 0
DF 7 小川 諒也 1
MF 10 柴崎 岳
MF 13 知念 慶 0
MF 17 エウベル
MF 19 師岡 柊生 0
MF 24 林 晴己 1
FW 77 チャヴリッチ

警告・退場

時間 名前 理由
32分 三丸 拡 反スポーツ的行為
69分 小泉 佳穂 異議
時間 名前 理由
49分 安西 幸輝 反スポーツ的行為
68分 濃野 公人 反スポーツ的行為
89分 津久井 佳祐 著しく不正なプレー

交代

時間 交代
46分 三丸 拡 → 杉岡 大暉
63分 大久保 智明 → 小見 洋太
79分 小泉 佳穂 → 瀬川 祐輔
90分 汰木 康也 → 山内 日向汰
90分 細谷 真大 → 垣田 裕暉
時間 交代
67分 荒木 遼太郎 → 師岡 柊生
79分 安西 幸輝 → 小川 諒也
79分 樋口 雄太 → 知念 慶
79分 松村 優太 → 林 晴己
84分 レオ セアラ → 津久井 佳祐

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 7 6 13
ゴールキック 6 2 8
コーナーキック 3 5 8
直接フリーキック 7 8 15
間接フリーキック 1 0 1
オフサイド 1 0 1
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 4 6 10
ゴールキック 3 6 9
コーナーキック 2 0 2
直接フリーキック 4 7 11
間接フリーキック 1 2 3
オフサイド 1 2 3
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
曇り/弱風
気温
14.7℃
湿度
69%
ピッチ
全面良芝
入場者数
13,132人
主審
御厨 貴文
副審
坂本 晋悟
副審
中澤 涼
第4の審判員
清水 勇人
VAR
上田 益也
AVAR
川俣 秀
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

試合全体を振り返ると、決して悪い試合ではなかった。逆に我々のスタイルをしっかりと貫いた形で効果的にプレーできる時間帯も多く、そういう意味では決して負けにふさわしい試合ではなかったと思う。試合の最初から良い入りができていたし、試合を支配できていた時間帯が続いていた。ただ前半の終わりの 15分から20分ほど鹿島さんに試合をコントロールされていた時間帯があり、と同時にそこでやってはいけないミスからの失点があり、そこで試合は難しくしてしまった部分はあった。ただ後半は選手たちも決して諦めることなく、逆に前半以上に攻撃的にプレーし、そして多くのチャンスを作り、同点そして逆転する可能性も十分ある後半だったと思う。ただあれだけチャンスを作りながらも決定力不足のところがあり、チャンスをゴールに繋げられなかったところは、やはり我々の改善点でもある。今後しっかりと改善し、勝ちにつなげていきたい。

汰木 康也選手

外から見ていたらわからないが、中でやっている選手は自分たちのゲーム、多分そういう感覚だったと思う。自分たちのやりたいゲーム運びができて、相手も1個飛ばして、収めて、縦に速い攻撃するということもわかっていたし、その対応もできていたので、すごく自分たちペースの想定通りのゲームができていたんじゃないとは思っている。失点も含めてもったいなかった。やっぱり(ボールを)握ってからの怖さを出していくというところは、今の多分課題でもある。そこはやっぱり自分は見せなきゃと思っていたので、縦に仕掛けてアバウトに入れていったりというのをすごく意識していた。

小西 雄大 選手

ある程度プラン通りに進めれたと思う。失点のところは、僕含めて少し隙を見せてしまったことがすごい悔やまれる試合だったことと、あとはやはり得点を取りたかった。チャンスば作れていたが、もう1歩のところがやはりまだ足りなかった。何が足りないのか、次節までにしっかり修正したい。でも今日は去年のサッカーのイメージにすごい近いものは出せたかなと思う。運んでいった先の最後のクオリティのところは、去年からの課題でもある。そこを最後どう合わせるかというところと、僕自身もそこに後ろと前に残っている選手を見ながら、うまくバランスを取りながら今日はできた思う。ビルドアップの安定ところと、もう少し相手のフォワードとボランチの間で、センターバックなりキーパーから受けるシーンというのも作れたかなって思うシーンはいくつかあった。そこはもう少しコミュニケーションを取ってやっていく必要はあるのが一つ、安定させた先でどこでスピードアップをしていくかというのは僕自身含めて、もっと明確にできればよかった。後半はとてもスムーズだったが、前半から特に自分たちの時間を増やすためには、そういう共通認識は大事になってくると思う。そこは先陣を切ってやっていきたい。

永井 堅梧 選手

今連敗中の状況で、自分が出た時にチームに何を与えられるかということを考えて今日はここに来た。まずは熱量。ここは絶対に自分が出るからには、もう1個、2個みんなのテンションを上げるじゃないけど自分から発信してできたなと思う。直近の試合で見ればみんなのパフォーマンスも良かったと思うし、あの熱量でできていたことはすごくポジティブだったと思う。個人的には(第2節の)東京V戦以来の出場だったというところも、日頃が本当に準備してきたことに自分でも自信を持って、慌てることなく、今回急遽自分の出番が来ることは立場的に絶対に起こり得るところ。だからこそ日頃の準備と成果、GKコーチもすごく気にしてくれていて、コンディション面も含めて、GKが5人いる中で本当にみんなで切磋琢磨をしてできているからこそ、定期的に試合には出れていなくてもチャンスの時にしっかりパフォーマンスを出せるのは今のレイソルの強みだと思う。結果は出なかったし、個人的にも2連敗になってしまった。でもすぐに試合が来るし、下を向いてる暇もない。今日みたいなゲームをもっともっと質を磨いて、個人個人の質を上げていく。やっていることは絶対に間違ってないと思うし勝てるはず。そこだけだと思う。