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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第6節

試合結果
2026
3/14
(土)
14:00 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
試合終了
0 - 1
0 前半 1
0 後半 0
AWAY
得点者
29分 テテ イェンギ
柏レイソル
FC町田ゼルビア

得点

時間 No. 名前 得点経過
ー分
時間 No. 名前 得点経過
29分 99 テテ イェンギ 左 31 → 10 ~ 中央 → 99 左足S

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
黒田 剛

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 24 久保 藤次郎 0 0
DF 42 原田 亘 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 1
MF 39 中川 敦瑛 0 0
MF 28 戸嶋 祥郎 0 1
MF 8 小泉 佳穂 0 0
MF 32 山之内 佑成 0 0
FW 20 瀬川 祐輔 0 0
FW 18 垣田 裕暉 1
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 谷 晃生 0 0
DF 3 昌子 源 0 1
DF 50 岡村 大八 0 0
DF 19 中山 雄太 0 0
MF 88 中村 帆高 0 0
MF 23 白崎 凌兵 0 0
MF 31 ネタ ラヴィ 0 0
MF 26 林 幸多郎 0 0
FW 20 西村 拓真 2 0
FW 10 ナ サンホ 0 0
FW 99 テテ イェンギ 1 1

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 88 馬場 晴也 0 1
DF 2 三丸 拡 2
MF 15 小見 洋太
MF 40 原川 力
MF 19 仲間 隼斗 1
MF 87 山内 日向汰
MF 16 汰木 康也 0
FW 9 細谷 真大 2
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 13 守田 達弥
DF 5 ドレシェヴィッチ
DF 6 望月 ヘンリー海輝
MF 16 前 寛之 0
MF 11 増山 朝陽
MF 8 仙頭 啓矢 0
FW 34 徳村 楓大
FW  9 藤尾 翔太 1
FW 27 エリキ 0

警告・退場

時間 名前 理由
73分 馬場 晴也 異議
時間 名前 理由
83分 林 幸多郎 遅延行為

交代

時間 交代
17分 原田 亘 → 馬場 晴也
46分 杉岡 大暉 → 三丸 拡
46分 垣田 裕暉 → 細谷 真大
60分 山之内 佑成 → 汰木 康也
78分 戸嶋 祥郎 → 仲間 隼斗
時間 交代
68分 西村 拓真 → エリキ
68分 テテ イェンギ → 藤尾 翔太
78分 ネタ ラヴィ → 前 寛之
78分 ナ サンホ → 仙頭 啓矢

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 2 7 9
ゴールキック 1 5 6
コーナーキック 0 0 0
直接フリーキック 8 3 11
間接フリーキック 0 0 0
オフサイド 0 0 0
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 3 3 6
ゴールキック 1 6 7
コーナーキック 1 1 2
直接フリーキック 3 5 8
間接フリーキック 1 2 3
オフサイド 1 2 3
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
晴/弱風
気温
17.7℃
湿度
36%
ピッチ
全面良芝
入場者数
主審
小屋 幸栄
副審
武部 陽介
副審
廣瀬 成昭
第4の審判員
亀川 哲弘
VAR
長峯 滉希
AVAR
安藤 康平
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

今日の試合は両チームともあまり多くのチャンスが作れなかった展開となった。やはりこの試合、先制点を取ることが重要だと考えていて、実際そのような展開になった。町田さんに先に先制点を取られると、守備を固めることが得意なチームなので、その相手に同点・逆転することが難しくなるだろうと予測していた。我々としては先制点を取りに行きたいと思い、スタートから攻撃的にプレーをし、選手たちは私の求めたものを90分間やり続けてくれた。全力を出してくれたし、その分は高く評価しているし、感謝もしている。ローブロックの守備を固めた相手に、何とかそれを打開しようと選手たちは試みてくれた。

中川敦瑛 選手

最初はチームとして良いシーンが攻守においてあったが、徐々に自分たちのミスから相手の攻撃を受けて失点してしまって、そこからなかなかチームとしてもうまくチャンスを作り出せなかったというのが今日の試合を通じて感じた。相手の敷いたブロックをどう崩していくかというところを今日は全然できなかったので、そこは次に向けてしっかりチームとしてやっていきたい。まだチームとして共通認識であったり、タイミングがなかなか噛み合っていない印象で、そこは合わせていけると思っている。自分自身、2年目で今年は「チームの中心としてやっていく」という気持ちで毎試合臨んでいる。でもなかなかチームとして結果が得られていないので、そこは自分に責任を感じる。もっと違いを出さないといけない存在だと思うので、もっと自分に追求してやっていきたい。結果が出てないというところで、ネガティブな気持ちっていうのは多少はある。でもチームとしてやっていることは間違いなく良いことだと思うし、本当に点さえ入ればこのチームは変わると思う。その1点が取れていない状況だが、自分たちがやってることをブレずにしっかりやっていくことが大事。こういう時だからこそ、チームとしてもっと団結して、コミュニケーションをもっと増やしてやっていきたい。

馬場晴也 選手

今日はカウンターが多かったので、そこに対しては(途中出場するまで)外から見てても感じていた。それをもう少し自分が中に入ってからボールを大事にすることだったり、もっと揺さぶるということをを伝えられたらよかったなと思う。今日は特に失い方が悪いシーンが多かった。もっとボールを大事にするのはもちろんだが、テンポであったり特に今日は一人ひとりがボールを持っている時間が長かった。それだと相手も揺さぶれないし、スペースも生まれてこないし、町田みたいにブロック作るチームに対してはあまり有効的ではない。自分はピッチの外でも中でもそれを感じていたので、そこをうまく伝えることだったり、自分のところで変えていくというのはもっとできたんじゃないかなと思う。(リーグの中では高いチャンスクリエイト数を記録していることについて)そこまで行けてるというのはいいことだし、去年の継続はできているので、あとは決めるだけだと思う。自分のパフォーマンスについてはまだまだ納得はできていないし、こういった時にやはり勝たせられる選手にならなくちゃいけない。自分はディフェンスの選手だが、攻撃のところでも違いを出していきたい。まだまだ、という感覚の方が自分の中では大きい。

杉岡大暉 選手

押し込めてはいたが、チャンスを作れたかというと作れなかったし、相手のやりたいことをやられてしまったと思う。一人ひとりの準備とかそういったやれることはあると思うし、もっとテンポを上げてポジション取って、ということをやったら必ず空いてくると思うが、ボールを持ってることに安心してしまうというか、縦(への選択肢)がないというか、そういう相手の隙を逃さないという部分が足りないかなと思う。一人ひとりの繋がりが少ないし、準備の準備も多分遅いというか、1個出して終わる、出して終わる場面が目立ってしまった。(ボールを自分たちで失ってしまうシーンが目立ったことについて)受け手の選手も次の選択肢が少ない中でトラップをしてしまう場面があったと思う。一人ひとりの意識がもっとボールを持つなら持つで、やはり僕たちは攻撃で走らなきゃいけないし、それによって相手は守備でより走ることになる。ボールを持つなら、相手の隙をいかに伺うか、縦への意識というのは絶対持たなきゃいけない。(サポーターの後押しについて)本当に結果が出ていない中でも「自分たちのスタイルを」と横断幕を掲げてくれたりと後押ししてくれている。魅力あるサッカーはできているとは思うが、やはり勝てないと意味がないし、勝つ可能性が1番高いと思ってるからこのサッカーやっている。だからこそ結果を出さないとダメかなと思うので、サポーターのためにも、このスタイルで結果を出すために突き詰めていきたい。