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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第5節

試合結果
2026
3/7
(土)
13:03 KICK OFF
フクダ電子アリーナ
HOME
得点者
48分 津久井 匠海
61分 石川 大地
試合終了
2 - 1
0 前半 0
2 後半 1
AWAY
得点者
88分 久保 藤次郎
ジェフユナイテッド千葉
柏レイソル

得点

時間 No. 名前 得点経過
48分 8 津久井 匠海 中央 28 ~ ↑ 6 ヘディング ↑ 8 ~ 右足S
61分 20 石川 大地 中央 15 ↑ 20 右足S 相手GK こぼれ球 20 右足S
時間 No. 名前 得点経過
88分 24 久保 藤次郎 中央 20 ~ → 9 右足S 相手DF こぼれ球 24 右足S

メンバー

監督

小林 慶行
リカルド ロドリゲス

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 35 若原 智哉 0 0
DF 2 髙橋 壱晟 0 0
DF 3 久保庭 良太 0 0
DF 28 河野 貴志 0 0
DF 67 日高 大 0 1
MF 37 姫野 誠 1 0
MF 15 前 貴之 0 0
MF 6 エドゥアルド 0 2
MF 8 津久井 匠海 1 1
FW 20 石川 大地 0 4
FW 10 カルリーニョス ジュニオ 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 24 久保 藤次郎 1 1
DF 42 原田 亘 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 0 0
MF 39 中川 敦瑛 0 0
MF 21 小西 雄大 0 1
MF 8 小泉 佳穂 2 1
MF 15 小見 洋太 1 0
FW 87 山内 日向汰 2 1
FW 18 垣田 裕暉 1 1

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 23 鈴木 椋大
DF 13 鈴木 大輔
MF 5 小林 祐介 0
MF 32 天笠 泰輝 0
MF 33 猪狩 祐真 0
MF 41 安井 拓也
MF 42 イサカ ゼイン 1 0
FW 30 松村 拓実
FW 9 呉屋 大翔 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 88 馬場 晴也
DF 2 三丸 拡 2
MF 32 山之内 佑成
MF 28 戸嶋 祥郎 0
MF 19 仲間 隼斗
MF 20 瀬川 祐輔 1
MF 16 汰木 康也 0
FW 9 細谷 真大 4

警告・退場

時間 名前 理由
ー分
時間 名前 理由
42分 中川 敦瑛 ラフプレー

交代

時間 交代
23分 カルリーニョス ジュニオ → イサカ ゼイン
77分 姫野 誠 → 天笠 泰輝
77分 エドゥアルド → 小林 祐介
77分 日高 大 → 猪狩 祐真
84分 津久井 匠海 → 呉屋 大翔
時間 交代
62分 杉岡 大暉 → 三丸 拡
62分 垣田 裕暉 → 細谷 真大
62分 小見 洋太 → 汰木 康也
62分 山内 日向汰 → 瀬川 祐輔
65分 小西 雄大 → 戸嶋 祥郎

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 3 8 11
ゴールキック 6 6 12
コーナーキック 1 2 3
直接フリーキック 4 4 8
間接フリーキック 2 0 2
オフサイド 2 0 2
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 7 12 19
ゴールキック 2 6 8
コーナーキック 2 3 5
直接フリーキック 4 6 10
間接フリーキック 0 1 1
オフサイド 0 1 1
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
晴/中風
気温
17.3℃
湿度
29%
ピッチ
全面良芝
入場者数
14,646人
主審
上村 篤史
副審
安藤 康平
副審
松井 健太郎
第4の審判員
鶴岡 泰樹
VAR
上田 益也
AVAR
田中 玲匡
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

試合のスタートから、前半から後半にかけ継続して我々は試合を試合を支配できていたと思うし、我々がめざす通りの攻撃的なサッカーを表現することができていたと思う。前半3分から決定的なチャンスを作り、そこからも複数の決定的なチャンスを前半に作れていたが、それをゴールにつなげることができなかったというのが敗因の1つかと思う。そして後半、千葉さんの最初の決定的なチャンスであのような素晴らしいシュートを決められてしまい、試合が難しくなった。しかしチームはそこで全く諦めることなく、引き続き攻撃的なサッカーを後半も表現してくれていた。0-2になった後も同じで、残り時間が少なくなった中でも、チームは同点、そして逆転をめざして最後まで攻撃的にプレーし、そして決定的なチャンスを多く作ってくれた。数字から見れば、勝利にふさわしい明確な決定的なチャンスを複数作れていたが、今日は決定力の差で勝点3を譲ることになってしまった。

小泉 佳穂選手

決定的なチャンスを作っても決められず、数少ないピンチと確率の低いシュートでも入ってしまうこともあるのがサッカー、そういう側面や前提があったとしても、さすがに最後のところのクオリティが足りていなかった。個人としても最後のシュートやラストパスの精度をすごく欠いたので、明確な敗因の1つや反省点だと思っている。もう一つ、安定してもっともっと相手を押し込んで、高い位置でボールを保持するという時間がもう少しあっても良かったかもしれない。チャンスクリエイトを狙うのと、保持してゲームコントロールすることとのバランス。ゴールに繋げるクオリティが足りていないのであれば、ボールを保持してゲームをコントロールすることに少し傾けてもよかったかなというのは個人的には思った。でも、その両方。質を高めないといけないし、質だけに依存しないようにチームでできるだけ今日みたいに多くチャンスを作りつつ、逆にピンチの回数を減らせるように、継続してやっていかないといけない。

古賀 太陽 選手

チャンスの数やゴール前に迫る回数に対して得点数を比較した時に、やっぱり物足りなさは感じる。今シーズンの頭からだが、最後の決定力のところは継続して高めていかないといけないし、点を取れていない時だからこそ、後ろはゼロで抑えないといけない。同じような試合を繰り返してしまっている。後半から相手は中盤を飛ばして、割とシンプルに前につけて、セカンドを拾うという攻撃に変えてきたので、僕らもセカンドを拾わせないような距離感で対応しなきゃいけなかった。セットプレーはブロックされたりして前半から危ないシーンもあって、相手の狙いと質が伴った時に危ない感覚があるので、選手やスタッフ同士で話して工夫していかないといけない。

汰木 康也 選手

途中からピッチに出る前に2点目を失点して、一緒に交代したメンバーとも取りに行くしかないぞっていう雰囲気で、攻撃の部分での勢いは交代メンバーで出せたかなと思う。ただ相手もしっかりと引いて守ってきて、自分たちの強みである高い位置でボールを握って、相手の深くまで侵入するっていうシーンを作るのが難しかったが、それでも自分だったりが個人で剥がして相手のズレを作って、深い位置を取る場面は徐々には作れていった。今レイソルで自分に求められていることは、しっかりと自分も自陣まで戻って守備をして、攻撃に出ていくこと。ただやっぱり攻撃でゴールを作れなかったら自分が出ている意味がないので、そのバランスに慣れていけたらと思う。

久保 藤次郎 選手

去年は相手を疲弊させて後半勢いに乗ろうという感じで、自分たちは前半0-0で折り返せればという感覚があったけど、でも去年と違うのは、相手があまり疲弊してなく、互角な0-0だったみたいな印象が少しあった。後半立ち上がりの失点が痛かったが、失点してからも自分たちの時間帯は続いていたので、やっぱりそれを出していきたい。ただ、去年のように相手のプレスの矢印を折れていなくて、相手のプレスのスイッチが入った瞬間に矢印を折ると、相手は体力的はもちろん、メンタル的に折れて段々走れなくなる。そのためには1人1人がポジションをしっかりとって、相手がどう来ているとか、選手同士で話をして修正したり、意図を持ってやる必要があるかなと思う。