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KASHIWA REYSOL
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試合結果

明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦

試合結果
2026
6/6
(土)
18:03 KICK OFF
三協フロンテア柏スタジアム
HOME
得点者
試合終了
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1
AWAY
得点者
57分 ジョアン ペドロ
柏レイソル
京都サンガF.C.

得点

時間 No. 名前 得点経過
時間 No. 名前 得点経過
57分 6 ジョアン ペドロ 左 6 → 18 → 6 ~ 中央 右足S

メンバー

監督

リカルド ロドリゲス
吉田 達磨

スターティングメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 25 小島 亨介 0 0
DF 42 原田 亘 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 26 杉岡 大暉 0 0
DF 2 三丸 拡 0 0
MF 39 中川 敦瑛 0 0
MF 21 小西 雄大 0 0
MF 24 久保 藤次郎 0 0
MF 8 小泉 佳穂 0 0
FW 87 山内 日向汰 0 0
FW 18 垣田 裕暉 0
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 1 太田 岳志 0 0
DF 3 麻田 将吾 0 0
DF 22 須貝 英大 1 0
DF 44 佐藤 響 0 1
DF 50 鈴木 義宜 1 1
MF 6 ジョアン ペドロ 1 1
MF 25 尹 星俊 0 0
MF 48 中野 瑠馬 0 0
FW 7 奥川 雅也 0 1
FW 9 ラファエル エリアス 1 0
FW 18 松田 天馬 0 1

サブメンバー

Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 29 永井 堅梧
DF 88 馬場 晴也 1
DF 13 犬飼 智也
MF 40 原川 力 1
MF 27 熊坂 光希
MF 15 小見 洋太 0
MF 16 汰木 康也
MF 20 瀬川 祐輔 0
FW 9 細谷 真大 2
Pos. No. 名前 シュート
前半 後半
GK 21 圍 謙太朗
DF 15 永田 倖大 0
MF 10 福岡 慎平 0
MF 16 平岡 大陽
MF 32 齊藤 未月
MF 88 グスタボ バヘット
MF 99 本田 風智 0
FW 19 デイビッジ シルバ
FW 93 長沢 駿 0

警告・退場

時間 名前 理由
55分 原田 亘 反スポーツ的行為
64分 原川 力 遅延行為
時間 名前 理由
37分 ジョアン ペドロ ラフプレー
45+1分 尹 星俊 異議
87分 鈴木 義宜 ラフプレー
90+3分 ラファエル エリアス 反スポーツ的行為

交代

時間 交代
46分 垣田 裕暉 → 細谷 真大
60分 小西 雄大 → 原川 力
60分 山内 日向汰 → 瀬川 祐輔
71分 三丸 拡 → 小見 洋太
88分 小泉 佳穂 → 馬場 晴也
時間 交代
71分 松田 天馬 → 本田 風智
82分 尹 星俊 → 福岡 慎平
82分 奥川 雅也 → 長沢 駿
90+2分 中野 瑠馬 → 永田 倖大

試合統計情報

項目 前半 後半 合計
シュート数 0 4 4
ゴールキック 4 7 11
コーナーキック 0 3 3
直接フリーキック 6 2 8
間接フリーキック 1 2 3
オフサイド 1 1 2
ペナルティキック 0 0 0
項目 前半 後半 合計
シュート数 4 5 9
ゴールキック 1 4 5
コーナーキック 5 2 7
直接フリーキック 4 7 11
間接フリーキック 1 0 1
オフサイド 1 0 1
ペナルティキック 0 0 0

データボックス

天候
晴/弱風
気温
19.3℃
湿度
73%
ピッチ
全面良芝
入場者数
12,245人
主審
木村 博之
副審
聳城 巧
副審
熊谷 幸剛
第4の審判員
林 可人
VAR
鶴岡 将樹
AVAR
田中 利幸
コメント

試合終了後のコメント

リカルド ロドリゲス 監督

謙虚な思いを持ち冷静に試合を振り返ると、京都さんいい試合をしたと讃えるべき、そのような試合だったと思う。攻守にわたって京都さんがやり方を変えてきたことに対して、我々は1試合を通じてなかなか心地よく、自分たちの期待通りのプレーが、攻守両面においてできない、そのような試合展開が続いた。後半は、点が取れそうなチャンスをいくつか作れていたが、90分間通じて我々が期待するプレーができたかというと、必ずしもそうではなかった。

杉岡 大暉 選手

第1戦の結果で4点差がある中で、相手がリスクも承知で、マンツーマンディフェンスで捨て身ぐらいの勢いで来たので、それを剥がすのはなかなか難しかったが、前半は我慢して、カウンターから何本かチャンスになりそうな場面もあった。そういう中で後半に自分たちがボールを持つ時間を作れず、ずっと攻撃を受けてしまったので、そこは来季に向けての課題。京都のようにハードに来る相手でも、剥がしたり、裏を取って、起点作って押し込むということを、もっと効率的にできたら良かった。このハーフシーズンは課題がはっきり見えたり、いろんな経験ができたりした半年だったので、この期間があって良かったと言えるように、その反省を生かして来年のリーグ戦やACLでの結果に結びつけていきたい。

古賀 太陽 選手

監督もこの前のアウェイでの試合は忘れて、この目の前の試合に集中しようと言っていたし、チームとしてもこの90分ををしっかり勝ちに行くつもりで準備はしてきたが、相手の圧力もあって、なかなか跳ね返せなかった。この半年を振り返ってみても、あれだけタイトにマンツーマンで来られた時の打開策をなかなか見出せずに終わってしまったという印象があって、今日の90分は顕著にそれが出ていた。その中でも無失点で終えていればまた話が変わってくるが、90分通してみたら負けているので、これを繰り返さないために来シーズンに向けてやっぱり全員が何をすべきか整理していかないといけないと感じた。

小島 亨介 選手

相手にとってはビハインドがある分、攻守においてアグレッシブに来ることは予測はしていたし、実際に試合展開としてもそういう感じになったので、自分たちとしてはそこに付き合わないように、相手の土俵にならないように、上手く長いボールも使いながら、相手の運動量がちょっと落ちた時にはしっかりショートパスで全員が繋がりながら崩していくところは準備していた部分ではあったが、相手もすごくアグレッシブにマンツーマン気味に来た時に、球際だったり、個のところでちょっと負けていた部分があったと思う。そこでなかなかボールが収まらず、守備のところも入れ替わったりして、ちょっと押し込まれる展開も多かった。準備してきたものを出すのはもちろんそうだが「個の打開」がチーム戦術に与える影響っていうのは大きいと思うので、そこは課題に残ったと思う。(このシーズンを振り返って)いろんな部分が出た半年だったと思う。それはいい部分もそうですし、課題となる部分も多く出たと思う。去年にはあまりなかったような課題も多く出たので、結果としてはあまりチームとしていいものではなかったが、得たものは、この半年間でポジティブに捉えたら良かったかなと。こういうところでしっかり膿を出すじゃないが、自分たちの弱みや課題となる部分に目を向ける期間もないと、さらに強固なチームというところに繋がってこないと思う。そういった意味では非常に充実感のあるというか、6連敗であったり、プレッシャーを受けながらも、次の試合にしっかり準備して向かうメンタリティーの部分もすごく鍛えられた。いろんな部分が出た半年間だったので、僕個人的な捉え方としては逆に良かったと思っている。