2010 Jリーグディビジョン2 第24節

2010年8月28日(土) 18:03 KICKOFF 北九州市立本城陸上競技場

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試合終了

AWAY
ホームチーム
ギラヴァンツ北九州
0

0 前半 1
0 後半 1

アウェイチーム
柏レイソル
2

※GAME TEXTは試合2時間後~4時間後のみの配信となっております。試合中のTEXT LIVEはモバイルレイソルでご覧ください


◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過 (〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
18分 17 林 陵平 左 CK 11 ↑ 中央 17 ヘディングS
69分 11 レアンドロ ドミンゲス 中央 11 〜 相手DF こぼれ球 11 右足S

メンバー

監督 与那城 ジョージ 監督 ネルシーニョ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 水原 大樹 0 0 GK 21 菅野 孝憲 0 0
DF 16 重光 貴葵 0 0 DF 13 小林 祐三 0 1
DF 24 川鍋 良祐 0 0 DF 6 パク ドンヒョク 1 0
DF 8 日高 智樹 0 1 DF 3 近藤 直也 0 0
MF 26 小森田 友明 0 1 DF 22 橋本 和 0 1
MF 10 佐野 裕哉 0 1 MF 8 澤 昌克 1 0
MF 15 ウェリントン 0 0 MF 7 大谷 秀和 0 0
MF 6 佐藤 真也 0 0 MF 28 栗澤 僚一 0 0
MF 11 宮川 大輔 1 0 MF 11 レアンドロ ドミンゲス 1 2
FW 22 レオナルド 2 0 FW 17 林 陵平 1 0
FW 25 大島 康明 0 0 FW 19 工藤 壮人 0 3
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 時久 省吾     GK 1 桐畑 和繁    
DF 2 タチコ     DF 30 酒井 宏樹    
MF 5 桑原 裕義     DF 23 藏川 洋平   0
MF 14 村松 潤     MF 20 茨田 陽生    
MF 20 関 光博   0 MF 24 武富 孝介    
FW 18 長谷川 太郎   0 FW 18 田中 順也    
FW 9 池元 友樹   2 FW 35 ホジェル    

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
55分 小林 祐三
反スポーツ的行為
63分 栗澤 僚一
遅延行為

◆交代

時間 チーム 交代
67分 北九州 レオナルド → 池元 友樹
73分 北九州 ウェリントン → 関 光博
76分 北九州 日高 智樹 → 長谷川 太郎
89分 小林 祐三 → 藏川 洋平

◆試合統計情報

北九州 チーム
90 45 合計 項目 合計 45 90
5 3 8 シュート数 11 4 7
5 7 12 ゴールキック 12 6 6
4 1 5 コーナーキック 11 5 6
8 8 16 直接フリーキック 10 7 3
0 2 2 間接フリーキック 1 1 0
0 2 2 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 4681人
中風 主審 高山 啓義
気温 30.0℃ 副審 間島 宗一
湿度 69% 副審 武田 光晴
ピッチ 全面良芝/乾燥 第4の審判員 竹中 雅則

◆ハーフタイムコメント

【ギラヴァンツ北九州】与那城 ジョージ 監督

●ラインを下げ過ぎないように
●トップにもっとボールを集めてそこから集散し、連動しよう
●後半立ち上がり特に注意しよう

【柏レイソル】ネルシーニョ 監督

●リスタートを早くしよう
●目の前で空いているスペースを有効に使っていこう
●自分たちがやらなければいけないことをしっかりやろう

◆試合終了後のコメント

ネルシーニョ 監督

前半は相手の作戦にはまってしまった。我々のリスタート、ビルドアップのところで高い位置からマークしてきて、ボールをつながせないように、大きく蹴らせようとしてきた。こうなると、自分たちのアドバンテージを生かせない展開になってしまった。ただCKから1点を奪えたのは大きかった。

ハーフタイムに「リスタートを早くして、しっかりつないでいこう」と指示した。低い位置から組み立てていくことが我々のスタイル。後半はしっかり改善してペースをつかめた。

我々のサッカーでサイドバックはリズムを作る、重要なポジション。前半は橋本のサイドから攻められた。後半は小林がいいタイミングでしかけ、クロスの質も高かった。

林 陵平 選手

(3試合連続ゴールは)今まで積み重ねてきたことが出せた結果。前半にパクさんのゴールを取り消してしまったので、絶対に取り返さないとと思っていた。甲府戦はドローという結果に終わったので、今日は勝ちが絶対に必要だった。次もホームでしっかりと勝ち切りたい。

近藤 直也 選手

前半は、相手がウチのパス回しを警戒してくるなか、無理にボールをつながず、相手の背後を狙って、フィードを狙っていったのは良かったと思う。甲府戦はしっかり終われなかったので、無失点で終われたのはいいこと。次の天皇杯でも勝ち進んで、J2で積み重ねてきた力をJ1のチームにぶつけたい。J1チームと戦っても結果を残せるチームにならないといけない。

橋本 和 選手

今日は絶対に勝ちが必要な試合、大きなピンチも少なく、無失点で終われてよかった。前半はシンプルに蹴っていったが、前線に背の高い林がいたし、うまく活かせられたと思う。次は天皇杯ですが、去年の3回戦が自分のデビュー戦で、個人的にすごく気合いの入る試合。1年間の自分の成長を感じられるようなプレーを見せて、またヴィッセルと戦えるように頑張りたい。

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