2010 Jリーグディビジョン2 第8節

2010年4月24日(土) 13:03 KICKOFF 熊本市水前寺競技場

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試合終了

AWAY
ホームチーム
ロアッソ熊本
1

0 前半 2
1 後半 1

アウェイチーム
柏レイソル
3

※GAME TEXTは試合2時間後~4時間後のみの配信となっております。試合中のTEXT LIVEはモバイルレイソルでご覧ください


◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過 (〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
26分 3 近藤 直也 右 CK 11 ↑ 中央 3 ヘディングS
30分   オウンゴール 中央 6 ヘディングS 相手GK クリア 3 ↑ 相手DF OWN GOAL
61分 10 フランサ 中央 22 → 19 → 10 右足S
70分 熊本 10 松橋 章太 中央 15 → 10 〜 左足S

メンバー

監督 高木 琢也 監督 ネルシーニョ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 18 南 雄太 0 0 GK 21 菅野 孝憲 0 0
DF 15 市村 篤司 0 1 DF 13 小林 祐三 0 0
DF 16 矢野 大輔 0 0 DF 6 パク ドンヒョク 1 0
DF 6 福王 忠世 0 0 DF 3 近藤 直也 1 0
DF 24 筑城 和人 0   DF 22 橋本 和 0 0
MF 22 吉井 孝輔 0 2 MF 11 レアンドロ ドミンゲス 1 2
MF 8 原田 拓 0 0 MF 28 栗澤 僚一 1 0
MF 25 西森 正明 0 0 MF 7 大谷 秀和 1 0
MF 28 藤田 俊哉 0 0 MF 14 大津 祐樹 2  
MF 23 西 弘則 0 0 FW 19 工藤 壮人 1 1
FW 10 松橋 章太 0 2 FW 8 澤 昌克 0 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 木下 正貴     GK 1 桐畑 和繁    
DF 4 山下 訓広     DF 2 渡部 博文    
MF 30 渡辺 匠   0 DF 23 藏川 洋平    
MF 27 ファビオ     MF 20 茨田 陽生    
FW 17 山内 祐一     MF 26 山崎 正登    
FW 14 井畑 翔太郎   2 FW 18 田中 順也    
FW 11 宇留野 純   0 FW 10 フランサ   2

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
90分 近藤 直也
反スポーツ的行為

◆交代

時間 チーム 交代
46分 熊本 筑城 和人 → 渡辺 匠
46分 大津 祐樹 → フランサ
64分 熊本 西 弘則 → 宇留野 純
76分 熊本 原田 拓 → 井畑 翔太郎

◆試合統計情報

熊本 チーム
90 45 合計 項目 合計 45 90
7 0 7 シュート数 13 8 5
4 8 12 ゴールキック 6 1 5
4 1 5 コーナーキック 6 5 1
10 4 14 直接フリーキック 11 6 5
1 1 2 間接フリーキック 5 2 3
1 1 2 オフサイド 4 1 3
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 5,156人
中風 主審 早川 一行
気温 18.5℃ 副審 犬飼 一郎
湿度 35% 副審 田中 利幸
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 坂口 智洋

◆ハーフタイムコメント

【ロアッソ熊本】高木 琢也 監督

●点を取っていかないと勝てない。チャレンジしていこう。
●クロスからのこぼれに対し、シュートの意識を持って!
●チャンスは絶対来る。残り45分集中していこう。

【柏レイソル】ネルシーニョ 監督

●相手のサイドチェンジやサイド攻撃に気をつけろ。
●気を緩めるな。立ち上りに気をつけよう。

◆試合終了後のコメント

ネルシーニョ 監督

前半からいいサッカーができていた。効率的な守備からいい攻撃につなげて、相手ゴールに何度も迫れた。セットプレーで2-0となり、もっといい試合にできたと思うが、自分たちがよく知っている南がすばらしいセーブを見せて、2、3度の決定機を防がれた。

後半からフランサが入り、ゴールを決めてくれたものの、前線での運動量が減って攻守で流れを止めてしまう場面もあった。フランサは久々の試合で、コンディションや試合勘を戻していくために起用した。彼ほどの選手を使うには、2-0という場面は最高のタイミングだった。その後ピンチがあったが、なんとか抑え切れて勝ち点3を獲れたのは収穫だ。

近藤 直也 選手

これまで前半でゴールできないことが多かったが、今日は速い時間帯でゴールできて、試合を優位に進められ、展開としては楽になったと思う。得点の場面は、レアンドロがいつもいいボールを蹴ってくれるので、合わせるだけでよかった。ただ後半は守備のバランスが崩れて、ボールを失う場面が多くなってしまったので修正していきたい。

フランサ選手

ケガから復帰して、自分のゴールで勝てたというのはすごくうれしい。ずっとサッカーができなくて人生の一部をとりあげられているようだったので、サッカーができる幸せを感じながらプレーしました。ワタルがいいパスをくれてチャンスをつくってくれた。南はいいキーパーなので、よく狙って蹴った。入ったのは運が良かった。

橋本 和 選手

ゴールに絡めたことは本当にうれしいです。澤さんと工藤がつないで、自分がドリブルでしかけて、フランサにいいパスが出せた。鳥栖戦のように、チャンスがあれば前にしかけていくことはいつも意識しているし、これからも自信をもってやりたい。

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