2010 Jリーグディビジョン2 第7節

2010年4月18日(日) 13:04 KICKOFF 日立柏サッカー場

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試合終了

AWAY
ホームチーム
柏レイソル
2

0 前半 0
2 後半 0

アウェイチーム
サガン鳥栖
0

※GAME TEXTは試合2時間後~4時間後のみの配信となっております。試合中のTEXT LIVEはモバイルレイソルでご覧ください


◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過 (〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
50分 11 レアンドロ ドミンゲス 中央 22 〜 → 14 〜 → 11 右足S
82分 19 工藤 壮人 中央 7 → 11 〜 → 19 右足S

メンバー

監督 ネルシーニョ 監督 松本 育夫
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 菅野 孝憲 0 0 GK 1 赤星 拓 0 0
DF 13 小林 祐三 0 0 DF 15 丹羽 竜平 0 0
DF 3 近藤 直也 0 0 DF 20 呂 成海 0 0
DF 6 パク ドンヒョク 1 1 DF 2 木谷 公亮 0 0
DF 22 橋本 和 0 1 DF 3 磯崎 敬太 0 0
MF 11 レアンドロ ドミンゲス 4 1 MF 25 早坂 良太 0 0
MF 28 栗澤 僚一 0 0 MF 6 藤田 直之 1 1
MF 7 大谷 秀和 1 1 MF 8 衛藤 裕 2 1
MF 8 澤 昌克 0   MF 10 金 民友 0 0
FW 19 工藤 壮人 0 2 FW 22 池田 圭 1 0
FW 14 大津 祐樹 2 1 FW 9 豊田 陽平 2 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 桐畑 和繁     GK 21 室 拓哉    
DF 2 渡部 博文     DF 4 市原 大嗣    
DF 23 藏川 洋平     DF 13 日高 拓磨   0
MF 20 茨田 陽生   1 MF 14 文 周元    
MF 15 菅沼 実     MF 23 下地 奨    
FW 18 田中 順也   1 FW 24 柳澤 隼   0
FW 9 北嶋 秀朗     FW 18 萬代 宏樹   2

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
34分 鳥栖 藤田 直之
繰り返しの違反
55分 栗澤 僚一
ラフプレー
78分 鳥栖 木谷 公亮
反スポーツ的行為
80分 橋本 和
遅延行為
90分 大津 祐樹
ラフプレー

◆交代

時間 チーム 交代
46分 澤 昌克 → 田中 順也
63分 鳥栖 池田 圭 → 萬代 宏樹
69分 鳥栖 磯崎 敬太 → 日高 拓磨
73分 栗澤 僚一 → 茨田 陽生
76分 鳥栖 藤田 直之 → 柳澤 隼

◆試合統計情報

チーム 鳥栖
90 45 合計 項目 合計 45 90
9 8 17 シュート数 10 6 4
5 5 10 ゴールキック 11 6 5
4 2 6 コーナーキック 5 3 2
9 12 21 直接フリーキック 26 13 13
1 3 4 間接フリーキック 4 0 4
1 3 4 オフサイド 4 0 4
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 6,844人
弱風 主審 佐藤 隆治
気温 17.6℃ 副審 岡野 尚士
湿度 27% 副審 中野 卓
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 野口 豪志

◆ハーフタイムコメント

【柏レイソル】ネルシーニョ 監督

●ビルドアップをしっかりしよう
●球ぎわは、魂込めて奪いとれ

【サガン鳥栖】松本 育夫 監督

●相手のFWがDFの裏を狙っているのでそこにパスを出させない
●ボールを持ったときに急ぎすぎ。まずサイドにボールを散らすこと
●1点とること

◆試合終了後のコメント

ネルシーニョ 監督

今日の相手はとても訓練されたチーム。特に前半はディフェンス(ブロック)をしっかりと作って、攻め入るスキを作ってこなかった。グラウンダーのパスで崩せず、一方ではカウンターを気にしなければいけない展開だった。ハーフタイムに相手を崩す作戦をさずけ、徐々に変化が見えてきて、うちのペースになって先制した。その後も相手(のライン)が間延びして何度か追加点のチャンスがあったのだが奪うことが出来ず、拮抗した展開になってしまった。それでも追加点を奪うことができて、本当に手にしたい勝ち点3を得ることができたのは嬉しい。

サポーターのみなさんにはいつも励ましていただき、力をもらっている。皆さんに勝利をプレゼントできたことが何よりも嬉しいです。(さらにモバイルレイソルでは追加分を公開)

レアンドロ ドミンゲス 選手

前半、チームの集中が欠けていて、ハーフタイムにロッカールームで監督の言葉でみんなが変わった。ゴールシーンは逆サイドでボールを待っていたら、祐樹から上手くパスが来て決められた。試合前に家で息子にゴールすると約束して、それを叶えることができた。工藤へのアシストは、彼がいいスペースに走ってくれたから。自分のゴールより工藤が決めてくれたのが嬉しかった。試合に勝てたのももちろんだが、チームメイトの力になれたことが何より嬉しかった。

小林 祐三 選手

今日は先制したあとに、相手のリズムになって押し込まれるなかで、そこを無失点で踏ん張りながら、なおかつ追加点を獲れたことは、チームにとってすごく大きな意味のあることだと思う。サイドバックとしてクロスなど攻撃面を注目されがちだけど、守備の面もすごく大切。センターバックとしてプレーしてきたカバーリングの意識をしっかりもって、危ない場面もしのぐことができました。

パク ドンヒョク 選手

自分の誕生日に勝てて本当にうれしいです。今日はみんなが自分にゴールしてくれと言ってくれたけど、しっかり守って勝つことができた。常にゴールは狙っているけど決められなくて残念でした。今日は自分のミスからピンチを招くところもあり、でも周りの仲間と一緒にゼロに抑えられて感謝しています。J2の中でレイソルが一番のチームだと思っているし、これからも勝ち続けたいです。

工藤 壮人 選手

得点のシーンは、レアンドロのパスを出す足の動きを見ながら、オフサイドラインぎりぎりでうまく抜け出せた。練習している通りのシュートが打てた。ただ自分ではいい出来とは思えないですが、得点できてよかった。90分試合に出場できるようになって試合の感じに慣れてきたし、試合展開も読めるようになって自分のやるべきことがわかってきた。フィジカル面で体の当てるタイミングも分かってきた。でもまだ足りないところがある。目標を高くもって、2桁得点を目指したい。

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