2009 Jリーグ ディビジョン1 第28節

試合終了

2009年10月3日(土) 15:05KICKOFF 日立柏サッカー場

柏レイソル 1 − 2 ジュビロ磐田
1 前半 1
0 後半 1
試合写真

メンバー

監督 ネルシーニョ 監督 柳下 正明
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 33 菅野 孝憲 0 0 3 GK 31 八田 直樹 0 0
DF 25 村上 佑介 0 1 0 DF 5 駒野 友一 1 1
DF 3 近藤 直也 1 0 0 DF 6 那須 大亮 1 0
DF 13 小林 祐三 0 0 0 DF 3 茶野 隆行 0 0
DF 7 大谷 秀和 1 0 2 DF 16 金沢 浄 0 0
MF 11 ポポ 3 4 0 MF 23 山本 康裕 0 0
MF 28 栗澤 僚一 0 0 1 MF 19 岡田 隆 0 1
MF 34 杉山 浩太 1 0 3 MF 11 西 紀寛 0 0
MF 15 菅沼 実 0 0 1 MF 14 村井 慎二 1 1
FW 27 大津 祐樹 0 0 4 MF 18 前田 遼一 1 0
FW 10 フランサ 3 0 0 FW 33 イ グノ 2 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 南 雄太     0 GK 21 吉原 慎也    
DF 2 鎌田 次郎     1 DF 4 大井 健太郎    
DF 23 藏川 洋平     1 DF 15 加賀 健一   0
MF 40 小林 慶行     1 MF 10 成岡 翔   1
MF 18 山根 巌     3 MF 24 松浦 拓弥    
FW 41 田中 順也   0 1 MF 28 船谷 圭祐    
FW 9 北嶋 秀朗   0 0 FW 13 萬代 宏樹    

◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
13分 磐田 18 前田 遼一 右 5 ↑ 33 ↑ 中央 18 左足S 
41分 10 フランサ 右 CK 11 ↑ 3 ヘディングS 10 左足S
82分 磐田 10 成岡 翔 左 14 ↑ 中央 18 ヘディング ↑ 10 左足S

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
54分 大津 祐樹
反スポーツ的行為
73分 栗澤 僚一
ラフプレー

◆交代

時間 チーム 交代
72分 磐田 西 紀寛 → 成岡 翔
75分 大津 祐樹 → 田中 順也
85分 杉山 浩太 → 北嶋 秀朗
87分 磐田 村井 慎二 → 加賀 健一

◆試合統計情報

チーム 磐田
90 45 合計 項目 合計 45 90
5 9 14 シュート数 10 6 4
6 2 8 ゴールキック 14 5 9
1 2 3 コーナーキック 5 4 1
9 6 15 直接フリーキック 12 6 6
0 0 0 間接フリーキック 1 1 0
0 0 0 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 8,514人
弱風 主審 柏原 丈二
気温 22.1℃ 副審 宮島 一代
湿度 82% 副審 西尾 英朗
ピッチ 全面良芝、水含み 第4の審判員 中原 美智雄

◆ハーフタイムコメント

【柏レイソル】ネルシーニョ 監督

  • DFラインが下がりすぎている。全体的にもっと前からプレッシャーをかけてボールを奪い、攻撃の起点を前に作ろう
  • プレーが切れるまで、攻撃も守備も動きを止めるな!

【ジュビロ磐田】柳下 正明 監督

  • 攻撃は、相手の背後をねらって
  • イージーミスをなくそう
  • 最後まで声を出して集中しよう

◆試合終了後のコメント

ネルシーニョ監督

前半から両チームが拮抗したバランスで試合が進んだ。途中から相手にペースを掴まれ、守備ラインが下がって相手に自由にボールを廻されてしまったが、前半途中で守備ラインを上げる修正がうまくいき、結果、同点に追いつくことが出来た。
ハーフタイム後、選手たちは強い姿勢を取り戻して、相手に強い圧力をかけ始めていた。時おりカウンター攻撃も受けたが最後の一線は防いでいた。しかし、もったいないプレーから失点してしまった。
ただ、選手たちはピッチの中で勝ちに行くという姿勢、気持ちを最後まで強く見せてくれたことは評価したい。

北嶋選手に関しては、残り5分で勝つためにボランチの選手を一枚削って投入した。(前線・真ん中で起点になるだけでなく)クロスボールに反応することも期待していた。

大谷 秀和 選手

今日はチームで相手の裏を狙っていこうとした。相手に先制されてからは出し手も受け手に問題があって、なかなかいいボールを入れられなかった。フランサにボールが入ったときも、選手同士の距離が広く、サポートの動きが遅かった。勝つためにリスクを冒してでもいかないといけないし、試合をコントロールしている時間帯に追加点を取りたかった。

栗澤 僚一 選手

最後の詰めのところでゴールに向かってもっと飛び込んだり、思い切ったことをしないといけない。全体的にボールから遠いところでプレーしまうことが多く、ゴールを取れそうな雰囲気を作り出せなかった。

近藤 直也 選手

ウチの1点目はヘディングしたところをフランサがよく詰めてくれた。でも勝てなかったのでまったく喜べない。2失点目は、相手が逃げるような動きをしたところで、祐三との間にスペースを作られて、そこに飛び込まれてしまった。

杉山 浩太 選手

個人では負けていないのに、チームとして結果につながっていないのが残念です。今は、他のチームどうこうじゃなくて、残り試合、自分たちが勝つしかないと思っているので、次の試合も精一杯闘って、今度は勝ちにつなげたいです。