2009 Jリーグ ディビジョン1 第27節

試合終了

2009年9月26日(土) 13:05KICKOFF 九州石油ドーム

大分トリニータ 0 − 0 柏レイソル
0 前半 0
0 後半 0
試合写真

メンバー

監督 ポポヴィッチ 監督 ネルシーニョ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 西川 周作 0 0 GK 33 菅野 孝憲 0 0 3
DF 4 深谷 友基 0 0 DF 25 村上 佑介 0 1 0
DF 22 上本 大海 0 0 DF 3 近藤 直也 0 0 0
DF 33 藤田 義明 0 1 DF 6 パク ドンヒョク 0 0 4
MF 5 エジミウソン 0 0 DF 7 大谷 秀和 0 1 2
MF 14 家長 昭博 0 0 MF 15 菅沼 実 1 1 1
MF 20 高橋 大輔 0 0 MF 28 栗澤 僚一 0 0 0
MF 21 東 慶悟 1 0 MF 34 杉山 浩太 0 0 3
MF 36 菊地 直哉 0 0 MF 27 大津 祐樹 1 0 3
FW 8 金崎 夢生 0 0 FW 16 アンセウモ ハモン 1 0 1
FW 13 高松 大樹 0 0 FW 41 田中 順也 3 0 1
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 16 下川 誠吾     GK 21 南 雄太     0
DF 2 坪内 秀介   0 DF 2 鎌田 次郎     1
MF 27 小手川 宏基     DF 23 藏川 洋平     1
MF 30 井上 裕大     MF 18 山根 巌   0 3
MF 32 宮沢 正史   0 MF 40 小林 慶行   0 1
FW 17 フェルナンジーニョ   1 FW 36 工藤 壮人     0
FW 19 前田 俊介     FW 9 北嶋 秀朗   0 0

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
15分 大分 菊地 直哉
反スポーツ的行為
44分 大分 上本 大海
異議
52分 大分 深谷 友基
ラフプレー
63分 アンセウモ ハモン
ラフプレー
74分 大分 東 慶悟
反スポーツ的行為
74分 パク ドンヒョク
反スポーツ的行為

◆交代

時間 チーム 交代
61分 大分 金崎 夢生 → フェルナンジーニョ
61分 田中 順也 → 小林 慶行
71分 大分 菊地 直哉 → 宮沢 正史
72分 アンセウモ ハモン → 北嶋 秀朗
79分 杉山 浩太 → 山根 巌
85分 大分 高橋 大輔 → 坪内 秀介

◆試合統計情報

大分 チーム
90 45 合計 項目 合計 45 90
2 1 3 シュート数 9 6 3
5 6 11 ゴールキック 8 3 5
3 3 6 コーナーキック 6 3 3
7 12 19 直接フリーキック 21 12 9
5 1 6 間接フリーキック 2 1 1
5 1 6 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 15,274人
無風 主審 扇谷 健司
気温 29.1℃ 副審 高橋 佳久
湿度 46% 副審 青木 隆
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 池田 直寛

◆ハーフタイムコメント

【大分トリニータ】ポポヴィッチ 監督

  • 相手のカウンターに気をつける
  • 前半よりもっと質のよいパスをする

【柏レイソル】ネルシーニョ 監督

  • 攻撃も守備もいいリズムで戦えている
  • 攻撃は敵陣に入ったときに、もう少し落ち着いて攻めよう
  • 相手の最終ラインの選手の攻め上がりに気をつけよう

◆試合終了後のコメント

ネルシーニョ 監督

前半は質の高いサッカーができた。大分の攻撃を抑えながら、スペースを使ったカウンターでチャンスを作れた。前半の決定機をしっかり決めていれば、違う結果になった。

後半は大分も修正してきて、自分たちの思い通りに試合を進められなかった。今日の試合は、チャンスを作りながらも、ゴールを決め切れなかった結果です。

ただ、アウェイで勝ち点1を取れたということは前向きに捉えて、また一週間トレーニングして、次の試合でしっかり結果を残せるようにしたいです。

(フランサを使わなかったのは?)
トレーニングの調子が良くなかった。周りの選手の方がパフォーマンスが良かったので、他のメンバーを選びました。

田中 順也 選手

せっかくのチャンスを決めきれず、本当に悔しい。ハモンと一緒に久々の先発だったけれど、練習試合のやりやすさと違って、ハモンもトップでDFを背負うのが大変そうだった。そこでお互いチャンスがあったけれど、それを決めたかった。
日立台に帰って、パスとシュートをもっともっと練習して、自分の自信を取り戻したい。

栗澤 僚一 選手

前半のチャンスで決めきれないと、こういう試合になることはよくある。決められるチャンスがあったので、非常に残念な結果だった。
ただ、守備でゼロに抑えられたのは大きい。みんなやることははっきりしている。このあともブレずに継続して、最後の詰めの部分をもっと大切にして、次の試合に臨みたい。

山根 巌 選手

久しぶりの試合だったけれど、本格的に練習に合流してから時間が短いなかでの出場だったので、(試合勘などが)きつい部分もあった。次もチャンスがあれば、チームのために全力を尽くしたい。