2009 Jリーグ ディビジョン1 第19節

試合終了

2009年7月25日(土) 19:04KICKOFF 県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ 1 − 1 柏レイソル
0 前半 1
1 後半 0
試合写真

メンバー

監督 オズワルド オリヴェイラ 監督代行 井原 正巳
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 曽ヶ端 準 0 0 GK 33 菅野 孝憲 0 0 3
DF 2 内田 篤人 0 1 DF 5 古賀 正紘 0 0 2
DF 3 岩政 大樹 0 0 DF 3 近藤 直也 0 0 1
DF 19 伊野波 雅彦 0 1 DF 6 パク ドンヒョク 0   1
DF 35 パク チュホ 0 0 MF 25 村上 佑介 2 0 0
MF 15 青木 剛 0 1 MF 7 大谷 秀和 0 1 1
MF 40 小笠原 満男 1 1 MF 40 小林 慶行 0 0 1
MF 10 本山 雅志 0 0 MF 27 大津 祐樹 0 1 1
MF 8 野沢 拓也 1 1 MF 20 李 忠成 0 1 1
FW 13 興梠 慎三 1 0 MF 11 ポポ 3 1 2
FW 18 マルキーニョス 2 4 FW 10 フランサ 1 0 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 小澤 英明     GK 21 南 雄太     0
DF 7 新井場 徹   0 DF 2 鎌田 次郎   0 1
MF 6 中田 浩二     DF 23 藏川 洋平     1
MF 11 ダニーロ   3 MF 15 菅沼 実     0
MF 14 増田 誓志     MF 28 栗澤 僚一   1 3
FW 9 田代 有三     FW 9 北嶋 秀朗     0
FW 34 大迫 勇也   1 FW 16 アンセウモ ハモン   1 0

◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
44分 25 村上 佑介 中央 11 → 10 → 相手DF クリア 右 25 右足S
56分 鹿島 18 マルキーニョス 右 8 〜 ↑ 左 7 ↑ 中央 18 ヘディングS

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
14分 パク ドンヒョク
ラフプレー
17分 小林 慶行
ラフプレー
25分 鹿島 興梠 慎三
遅延行為
39分 近藤 直也
反スポーツ的行為
45分 鹿島 内田 篤人
反スポーツ的行為

◆交代

時間 チーム 交代
45分 パク ドンヒョク → 鎌田 次郎
53分 鹿島 パク チュホ → 新井場 徹
67分 鹿島 本山 雅志 → ダニーロ
68分 大谷 秀和 → 栗澤 僚一
75分 鹿島 興梠 慎三 → 大迫 勇也
75分 フランサ → アンセウモ ハモン

◆試合統計情報

鹿島 チーム
90 45 合計 項目 合計 45 90
13 5 18 シュート数 12 6 6
7 6 13 ゴールキック 18 8 10
8 2 10 コーナーキック 2 0 2
6 5 11 直接フリーキック 12 8 4
2 1 3 間接フリーキック 5 3 2
1 1 2 オフサイド 5 3 2
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 18,773人
中風 主審 穴沢 努
気温 26.8℃ 副審 岡野 尚士
湿度 82% 副審 相葉 忠臣
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 桜井 大介

◆ハーフタイムコメント

【鹿島アントラーズ】オズワルド オリヴェイラ 監督

  • 先制されたがまず精神的なバランスを崩してはいけない
  • 確実に組み立てながら速くボールを動かすこと
  • 自分達のリズムで戦うこと

【柏レイソル】井原 正巳 監督代行

  • 守備に関してはうまく機能している。このまま集中していこう
  • 攻撃はボールを奪ったあと、簡単に取り返されないように。状況に応じて両サイドを使い分けて攻撃しよう

◆試合終了後のコメント

井原 正巳 監督代行

今日は鹿島相手ということで、守備のシステムを3バックに変え、相手の中盤の構成や2トップのモビリティ(機動性)を消していくことをテーマにして臨んだ。守備については前半から機能していたと思います。攻撃は1点取れたが、その後自分たちの形をつくれなかった。ただ身体を張って耐えながら追加点を阻止して、引き分けに持ち込めた。ネルシーニョ監督も今日の結果を評価してくれると思います。

フランサに代えてのハモンの交代は、彼の運動量や決定力に期待して起用しました。

村上 佑介 選手

得点はフランサたちが粘ってくれて、走っていれば良かった。フリーでシュートできてラッキーでした。監督からもチャンスなら行け!と言われていた。今後も機を見て攻撃参加できるようにしたい。

近藤 直也 選手

久々の出場だったので、体力面で不安がありましたけど、90分なんとか必死に頑張って、勝ち点を取ることができました。ただ、修正しなくてはいけないこともあるので、これからしっかりやっていきたいです。

李 忠成 選手

前半は守備はうまくいっていたけれど、攻撃の方でカウンターができていなかった。後半、修正してやろうとしたけれど、相手に先に点を取られてしまった。勝ち点1が取れたのは良かったですけど、次はもっと自分たちの攻撃の形を出していきたいです。

パク ドンヒョク 選手

90分通してプレーできなかったことが非常に悔しい。チームに迷惑をかけてしまった。90分間みんなに力を与えたかったが、早くいい状態に戻して、次のゲームを全員の力で勝ちたいです。
(サポーターの応援歌は聞こえましたか?)
アップのときのすごくよく聞こえました。勇気をもらいました。ありがとうございました。

大谷 秀和 選手

もちろん勝ちたかったですけど、みんなギリギリのところで頑張って、アウェイで勝ち点1を取ったことは大きい。次の神戸戦で勝つことで、この勝ち点1が生きてくると思います。