2009 Jリーグ ディビジョン1 第15節

試合終了

2009年6月27日(土) 15:03KICKOFF ヤマハスタジアム

ジュビロ磐田 2 − 3 柏レイソル
1 前半 1
1 後半 2
試合写真

メンバー

監督 柳下 正明 監督 高橋 真一郎
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 川口 能活 0 0 GK 33 菅野 孝憲 0 0 2
DF 6 駒野 友一 0 0 DF 25 村上 佑介 0 0 0
DF 24 大井 健太郎 0 0 DF 5 古賀 正紘 0 0 0
DF 4 茶野 隆行 0 0 DF 13 小林 祐三 0 0 2
DF 22 山本 脩斗 0 1 DF 7 大谷 秀和 0 0 0
MF 13 那須 大亮 1 0 MF 28 栗澤 僚一 0 0 2
MF 7 上田 康太 0 0 MF 40 小林 慶行 0 0 0
MF 3 西 紀寛 0 1 MF 34 杉山 浩太 0 0 1
MF 10 ジウシーニョ 0 1 MF 27 大津 祐樹 0 0 1
FW 9 成岡 翔 2   FW 15 菅沼 実 2 4 0
FW 20 前田 遼一 1   FW 10 フランサ 0 1 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 31 八田 直樹     GK 1 桐畑 和繁     0
DF 2 鈴木 秀人     DF 2 鎌田 次郎   0 0
MF 17 犬塚 友輔   0 DF 23 藏川 洋平     1
MF 16 ロドリゴ     MF 37 山崎 正登     0
MF 24 松浦 拓弥   1 MF 11 ポポ   1 2
MF 7 太田 吉彰   0 FW 20 李 忠成   2 1
FW 13 萬代 宏樹     FW 9 北嶋 秀朗     0

◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
20分 磐田 10 成岡 翔 右 11 〜 → 5 ↑ 左 10 ヘディングS
29分 15 菅沼 実 中央 40 → 右 25 ↑ 中央 15 右足S
58分 磐田 11 西 紀寛 中央 18 → 10 〜 相手GK こぼれ球 右 11 左足S
63分 15 菅沼 実 中央 33 ↑ 左 相手DF → 15 カット 右足S
89分 20 李 忠成 左 CK 11 ↑ 中央 20 ヘディングS

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
23分 磐田 ジウシーニョ
ラフプレー
89分 李 忠成
反スポーツ的行為

◆交代

時間 チーム 交代
69分 磐田 成岡 翔 → 松浦 拓弥
72分 磐田 西 紀寛 → 太田 吉彰
77分 フランサ → ポポ
81分 小林 慶行 → 李 忠成
87分 磐田 ジウシーニョ → 犬塚 友輔
87分 杉山 浩太 → 鎌田 次郎

◆試合統計情報

磐田 チーム
90 45 合計 項目 合計 45 90
6 8 14 シュート数 10 2 8
5 4 9 ゴールキック 16 9 7
1 1 2 コーナーキック 4 0 4
5 5 10 直接フリーキック 17 7 10
0 2 2 間接フリーキック 4 2 2
0 2 2 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 10,635人
弱風 主審 田辺 宏司
気温 26.6℃ 副審 手塚 洋
湿度 63% 副審 中原 美智雄
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 田尻 智計

◆ハーフタイムコメント

【ジュビロ磐田】柳下 正明 監督

  • 守備はプレスをかけ、アグレッシブに
  • 攻撃はゴール前で冷静に、フィニッシュまで丁寧にいこう
  • 集中して最後まで闘おう

【柏レイソル】高橋 真一郎 監督

  • DFはコンパクトに保とう。こぼれ球を拾っていこう
  • 攻撃は、攻守の切り替えからボールを奪って攻めよう
  • 暑いけど集中して、みんなを信じて45分闘おう

◆試合終了後のコメント

高橋 真一郎 監督

今日は選手やサポーターの皆さんも含めて、クラブとして何としても勝ち点3を取らなければいけなかった。先制されてしまったが、そのあとの泥臭い2ゴールは、選手たちの気持ちが表れたゴールでした。本当によく逆転してくれました。ただ守備に関してはきちんと修正しないといけないし、来週にとり組んで行きたい。

もちろん今日の結果は嬉しいですが、自分たちのおかれた状況は変わらず簡単ではない。自分たちが這い上がっていくしかない。

今日は無理に前からプレスに行くのではなく、中盤でブロックを作りたかった。サイドの選手が中に絞りすぎて、サイドチェンジから駒野選手にやられるところがあったが、サイドハーフのポジション修正して後半はよくなった。

菅沼 実 選手

先制点は相手の背後をとろうと狙っていて、ムラがいいボールを出してくれた。とにかくゴールを決めてチームを盛り上げたかった。チュンソンのゴールにも繋がったと思う。2-2のままじゃ終われないと思っていたし、自分がもう1点決めれたら最高でしたが、チュンソンが決めてくれて嬉しかった。サポーターは今日もすごくパワーをくれたし、とても心に響きました。

李 忠成 選手

2-2の状況で自分が出られればと思っていた。自分の役割を果たせました。今日はスタメンじゃなかったので、悔しい思いでベンチにいたし、ゴールを決めてやろうという気持ちだった。ミノルが2点とってくれたし、自分のゴールもみんなのおかげです。サポーターの応援もずっと届いているし、これからも勝ち点3を取って上に行きたい。

小林 慶行 選手

チームにとって今日は勝つことが一番大事だった。でも改善することがたくさんある。それでも勝てたことは良かった。

(レイソルでリーグ戦初先発だったが?)
スタメンで戦う素晴らしさをここ2カ月間味わえなかった。改めてピッチに立つ大変さを感じました。でも自分自身がチームに必要な存在だと証明していかないといけない。緊張感もあって、その中で自分らしいプレーができたり、できないところもあった。これからも続けていきたい。

古賀 正紘 選手

勝ち点3以上にチームに必要なものはなかった。今日はチームで決めたことをしっかりやろうと臨んだ。最後まで強い気持ちで戦うことができた。これを続けていかないといけない。

大谷 秀和 選手

今日は勝ったことが、一番良かったことです。守備のやり方を少し変えて臨んだが、前半の入りはバタバタしていた。相手のボランチにボールを回されていたので、ミノルがチェックするように修正して改善できた。サイドからクロスを入れられるのはある程度仕方ないと想定していたし、中で跳ね返せればと思っていた。