2009 Jリーグディビジョン1 第6節

試合終了

2009年4月18日(土) 13:04KICKOFF 日立柏サッカー場

柏レイソル 1 − 2 名古屋グランパス
0 前半 1
1 後半 1

メンバー

監督 高橋 真一郎 監督 ストイコビッチ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 33 菅野 孝憲 0 0 1 GK 1 楢崎 正剛 0 0
DF 23 藏川 洋平 2 0 1 DF 32 田中 隼磨 1 1
DF 5 古賀 正紘 0 0 0 DF 3 バヤリッツァ 0 0
DF 13 小林 祐三 0 0 1 DF 5 増川 隆洋 0 0
DF 4 石川 直樹 0 0 0 DF 6 阿部 翔平 0 0
MF 18 山根 巌 0 0 1 MF 10 小川 佳純 1 0
MF 28 栗澤 僚一 0 0 2 MF 7 中村 直志 0  
FW 14 太田 圭輔 1   0 MF 14 吉村 圭司 1 0
FW 20 李 忠成 0 2 0 MF 13 山口 慶 0 2
FW 15 菅沼 実 2 2 0 FW 8 マギヌン 0 2
FW 11 ポポ 1 1 2 FW 9 ダヴィ 4 3
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 南 雄太     0 GK 1 西村 弘司    
DF 2 鎌田 次郎   1 0 DF 28 竹内 彬    
DF 3 近藤 直也     0 DF 25 吉田 麻也   0
MF 17 永井 俊太     0 MF 32 福島 新太    
MF 24 柳澤 隼   0 0 MF 7 花井 聖    
FW 27 大津 祐樹   0 0 FW 13 巻 佑樹    
FW 36 工藤 壮人     0 FW 30 杉本 恵太   0

◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
31分 名古屋 9 ダヴィ 中央 8 → 7 → 10 ↑ 9 ヘディングS
59分 15 菅沼 実 右 直接FK 20 → 中央 15 〜 右足S
89分 名古屋 9 ダヴィ 中央 10 → 8 左足S 相手DF こぼれ球 9 右足S

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
11分 山根 巌
ラフプレー
32分 ポポ
ラフプレー
32分 名古屋 田中 隼磨
反スポーツ的行為
80分 小林 祐三
反スポーツ的行為
84分 藏川 洋平
反スポーツ的行為

◆交代

時間 チーム 交代
45分 太田 圭輔 → 大津 祐樹
45分 名古屋 中村 直志 → 杉本 恵太
65分 大津 祐樹 → 柳澤 隼
78分 山根 巌 → 鎌田 次郎
81分 名古屋 山口 慶 → 吉田 麻也

◆試合統計情報

チーム 名古屋
90 45 合計 項目 合計 45 90
6 6 12 シュート数 15 7 8
10 5 15 ゴールキック 10 5 5
0 3 3 コーナーキック 8 2 6
11 11 22 直接フリーキック 17 7 10
1 0 1 間接フリーキック 2 1 1
1 0 1 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 曇時々晴 入場者数 10,368人
弱風 主審 鍋島 將起
気温 20.3℃ 副審 佐藤 秀明
湿度 45% 副審 犬飼 一郎
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 恩氏 孝夫

◆ハーフタイムコメント

【柏レイソル】高橋 真一郎 監督

  • 1対1で負けるな
  • 球際に厳しく、セカンドボール拾ってハードワークをしていこう!

【名古屋グランパス】ストイコビッチ 監督

  • 後半もこのペースを続けていこう
  • 落ち着いてプレーしよう
  • 相手のFKに注意しよう

◆試合終了後のコメント

高橋 真一郎 監督

13時キックオフで大変暑い中のゲームでしたので、今日のゲームプランは速く攻め、裏を取る、前からどんどんプレッシャーを掛けていきたかった。出場した選手はアグレッシブに闘ってくれたのだが、どちらに転んでもおかしくない試合であったが、残念ながら負けてしまった。ここで下を向いてもしょうがないので、精神的にも立て直して、自分も選手たちももう一度次のゲームに立ち向かいたい。

<カウンターやセットプレーの後にピンチが多かったが?>
カウンターの対処はしていたが、もう少し甘かったと思う。うちも点を取りに行っている中でのピンチが多かった。(スコアが)1対1の時は点を取りに行っていたので、リスクは覚悟していた。

菅沼 実 選手

ゴールシーンは打った瞬間入ると思った。ただ勝つために2点目を取らないと思って、すぐに気持ちを切り替えた。監督やみんなで「必死に勝ちにいく」という気持ちで戦った。チーム状況が悪い中、勝つためにどんなゴールでもいいから決めたかった。

藏川 洋平 選手

セットプレーのチャンスには相手の守り方を見て、うまく飛びこめたが、そこで決めきれなかった。試合を通して決定的にやられたシーンは多くはなかったが、同点になってからも全員でゴールを狙いにいった結果で失点してしまった。前がかりになったときのリスク管理が課題です。ただ下を向いている場合じゃないし、強い気持ちで戦っていきたい。

古賀 正紘 選手

今季の名古屋はヨンセンからダヴィに代わって、個人能力を生かすようなサッカーになっていた。追いついてからはこちらにもチャンスがあったし、どっちに転ぶか本当にわからない試合だった。失点はカウンターでやられたが、ウチがああいう攻撃をやらなければいけない。ただ試合はまだまだ続いていくし、切り替えてやっていくしかない。