2009 Jリーグディビジョン1 第1節

試合終了

2009年3月7日(土) 16:03KICKOFF 等々力陸上競技場

川崎フロンターレ 1 − 1 柏レイソル
0 前半 0
1 後半 1

メンバー

監督 関塚 隆 監督 高橋 真一郎
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 川島 永嗣 0 0 GK 33 菅野 孝憲 0 0 1
DF 8 山岸 智 1 0 DF 25 村上 佑介 1 1 0
DF 4 井川 祐輔 0 0 DF 5 古賀 正紘 0 0 0
DF 13 寺田 周平 0 1 DF 13 小林 祐三 0 0 0
DF 2 伊藤 宏樹 0 2 DF 4 石川 直樹 0 0 0
MF 14 中村 憲剛 0 3 MF 34 杉山 浩太 0 0 0
MF 29 谷口 博之 1 2 MF 28 栗澤 僚一 0 0 0
MF 11 ヴィトール ジュニオール 1 1 FW 11 ポポ 0 0 0
FW 34 レナチーニョ 1 0 FW 20 李 忠成 0 0 0
FW 9 鄭 大世 1 4 FW 15 菅沼 実 0 2 0
FW 10 ジュニーニョ 1 1 FW 10 フランサ 2 2 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 相澤 貴志     GK 21 南 雄太     0
DF 18 横山 知伸   0 DF 2 鎌田 次郎     0
MF 26 村上 和弘     DF 23 藏川 洋平     0
MF 19 森 勇介   0 MF 18 山根 巌   0 0
MF 20 養父 雄仁     MF 14 太田 圭輔   0 0
MF 6 田坂 祐介     FW 27 大津 祐樹   0 0
FW 7 黒津 勝   0 FW 9 北嶋 秀朗     0

◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
50分 15 菅沼 実 中央 10 → クリア 右 11 ↑ 中央 15 ヘディングS
77分 川崎 9 鄭 大世 中央 10 → 14 シュート 相手DF こぼれ球 9 右足S

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
16分 菅野 孝憲
遅延行為
27分 川崎 鄭 大世
繰り返しの違反
63分 川崎 ヴィトール ジュニオール
ラフプレー

◆交代

時間 チーム 交代
66分 川崎 ヴィトール ジュニオール → 横山 知伸
69分 栗澤 僚一 → 山根 巌
82分 李 忠成 → 大津 祐樹
83分 川崎 山岸 智 → 森 勇介
89分 川崎 レナチーニョ → 黒津 勝
89分 ポポ → 太田 圭輔

◆試合統計情報

川崎 チーム
90 45 合計 項目 合計 45 90
14 6 20 シュート数 8 3 5
2 2 4 ゴールキック 21 9 12
4 1 5 コーナーキック 1 1 0
10 8 18 直接フリーキック 19 13 6
0 2 2 間接フリーキック 2 1 1
0 2 2 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 17,841人
弱風 主審 岡田 正義
気温 14.7℃ 副審 手塚 洋
湿度 26% 副審 中原 美智雄
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 上荒 敬司

◆ハーフタイムコメント

【川崎フロンターレ】関塚 隆 監督

  • セカンドボールを競り合いをしっかりと
  • ボールをしっかり動かし、サイドを効果的に使おう
  • 立ち上がりのゲームの入り方。しっかり集中して

【柏レイソル】高橋 真一郎 監督

  • ディフェンスは粘り強く。後半もこのまま守ろう
  • 攻撃はボールを奪ったときにもう少し正確にプレーしよう

◆試合終了後のコメント

高橋 真一郎 監督

チームの戦い方としては、今日はもっと攻撃的にやろうと思っていたが、前半押し込まれていて逆に守備がはまっていたので、前半は、リトリートしてカウンターがいいのかなと思った。

後半は守備のところでブロックを作ってカウンターでいこうか、と言って1点は取れたけど、最後に追いつかれてしまった。でも、川崎の強力な攻撃陣をよく抑えてくれた。小林も骨折しているんじゃないかと思うくらいの怪我をおして頑張ってくれたし、最後に古賀も体を張ってくれた。そして彼らDF陣だけじゃなくて、チーム全体でよく守ってくれた。

ただし、今年やろうとしている「アクションサッカー」というところではまだ修正していくことがあります。最後に多くのサポーターが来てくれたことに感謝します。心の支えになっています。ありがとうございました。

菅沼 実 選手

開幕だし、自分の力がどれぐらい通用するのか、とてもワクワクしていた。試合を通して守備の時間が長いなか、なんとか点をとりたいと思っていた。ゴールはポポがいいクロスをくれて触っただけなので、ポポに感謝しています。開幕戦にすごく多くのサポーターが来てくれて、一緒に勝って喜びたかった。日立台では楽しいサッカーをして勝ちにこだわりたい。

古賀 正紘 選手

川崎はJリーグでもトップクラスの攻撃力で苦しい試合になった。ただ先制できたし、失点した時間帯を考えても、勝てた試合だった。個人的には90分プレーしたのが今季初めてだったが、この調子でやっていきたい。次のホームで勝つことで、この引き分けが生きてくるので、絶対に勝ち点3を獲りたい。

栗澤 僚一 選手

相手は攻め残りが多かった。ボールを奪った後にもっとパスを繋ぎたかった。パスの精度を上げたり、大事につなぐことが次への課題です。ただ90分通して集中していたし、悪い内容ではなかった。これからカウンターの回数を増やしたり、ボールを失わない時間を長くしたい。

杉山 浩太 選手

フロンターレの個人技は迫力があったし、人数もかけてきていましたが、守備を集中してできたと思います。うちの攻撃陣が決定的なチャンスをものにしてくれたので勝ちたかったけど、こういう試合で勝点1を取れたのはチームとして成長したと思います。ただ、これが今年のレイソルのサッカーではありません。もっと攻撃面でも進歩したところを見せたいです。

菅野 孝憲選手

奪ってボールをすぐ失ってしまう、もったいない時間があった。でも、昨年よりはボールを失う回数は低かったと思う。全体的には出来ていたことの方が多い。引き分けは残念だったが、すごくポジティブなゲームだった。

村上 佑介 選手

勝ち点1では満足できない。勝ち点3が獲れた試合だと思う。ゴール前でのピンチではもっと身体を張らなければいけない。自分の前にスペースもあったけど、相手が攻め残っていたし、チームの守備を第一に考えてプレーしました。