試合終了
2008Jリーグ ディビジョン1 第34節
2008年12月6日(土) 14:34KICKOFF ホームズスタジアム神戸
 
ヴィッセル神戸

0 − 2

柏レイソル
0 前半 0
0 後半 2

 

監督 松田 浩 監督 石崎 信弘

ポジ
ション
背番号 名前
シュート
ポジ
ション
背番号 名前
シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 榎本 達也
0
0
GK 33 菅野 孝憲
0
0
3
DF 25 石櫃 洋祐
2
0
DF 23 藏川 洋平
0
0
0
DF 2 小林 久晃
0
0
DF 5 古賀 正紘
0
0
4
DF 5 河本 裕之
0
1
DF 13 小林 祐三
0
0
2
DF 15 内山 俊彦
1
0
DF 7 大谷 秀和
0
0
0
MF 22 馬場 賢治
0
0
MF 28 栗澤 僚一
1
0
2
MF 18 田中 英雄
1
0
MF 34 杉山 浩太
0
0
1
MF 6 金 南一
1
0
MF 15 菅沼 実
1
0
3
MF 13 大久保 嘉人
2
2
MF 6 アレックス
0
0
2
FW 9 レアンドロ
0
1
FW 20 李 忠成
0
1
0
FW 17 吉田 孝行
0
0
FW 11 ポポ
0
3
3

ポジ
ション
背番号 名前
シュート
ポジ
ション
背番号 名前
シュート
前半 後半 前半 後半
GK 30 徳重 健太     GK 21 南 雄太
 
 
0
DF 21 茂木 弘人
    DF 2 鎌田 次郎
 
 
0
DF 32 柳川 雅樹
    DF 4 石川 直樹
 
 
3
MF 8 栗原 圭介
  0 MF 18 山根 巌
 
0
1
MF 20 鈴木 規郎   0 MF 17 永井 俊太
 
 
0
FW 26 松岡 亮輔   0 FW 14 太田 圭輔
 
2
1
FW 27 岸田 裕樹     FW 10 フランサ
 
1
1

時間 チーム 背番号 名前 得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
58分

11

ポポ 中央 直接FK 11 右足S
61分

 

オウンゴール 左 直接FK 11 シュート 中央 相手DF OWN GOAL

◆警告・退場
時間 チーム 名前 理由
62分 神戸 金 南一

異議

62分 神戸 大久保 嘉人

異議

66分 古賀 正紘

ラフプレー

73分 神戸 レアンドロ

異議

78分 ポポ

異議

81分 神戸 松岡 亮輔

反スポーツ的行為

82分 神戸 田中 英雄

乱暴な行為

82分 栗澤 僚一

反スポーツ的行為

  ◆交代
時間 チーム 交代
56分 杉山 浩太 → 山根 巌
60分 神戸 馬場 賢治 → 鈴木 規郎
64分 神戸 吉田 孝行 → 松岡 亮輔
75分 李 忠成 → フランサ
79分 神戸 内山 俊彦 → 栗原 圭介
81分 ポポ → 太田 圭輔

◆試合統計情報
神戸 チーム
90 45 合計 項目 合計 45 90
4 6 10 シュート数 9 2 7
4 5 9 ゴールキック 9 5 4
3 2 5 コーナーキック 5 1 4
11 8 19 直接フリーキック 25 11 14
1 1 2 間接フリーキック 2 1 1
1 1 2 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
  ◆データボックス
天候 入場者数 17,511人
弱風 主審 高山 啓義
気温 5.6℃ 副審 前島 和彦
湿度 31% 副審 中原 美智雄
ピッチ

全面良芝、乾燥

第4の審判員 大西 弘幸

◆ハーフタイムコメント
【ヴィッセル神戸】松田 浩 監督  
●前半悪くなかったが、もう少し肩の力を抜いて、ひとつひとつのプレーを大切に。良い判断をしていこう
●サポートをもう少し早くしていこう
 
【柏レイソル】石崎 信弘 監督  
●ボールを奪ったとき、取られた時も切り替えを早くしよう
●まだ0-0.残り45分を集中していこう

◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
先週のホーム最終戦で勝てなかったが、今日の最終戦はアウェイだけど絶対勝って天皇杯に臨みたいという気持ちだった。前半は攻守の切り替えが遅くてピンチを作られたが、菅野を中心によく耐えてくれた。

ラッキーな2得点だったが、選手たちの気持ちがシュートに乗り移ってくれたと思う。その後相手に退場者が出て、決定的なチャンスが何度かあるなか、決めきれなかった。ここが改善できれば、もっとチームとして成長していけると思う。(杉山の交代は)今日はとても寒かったので、ハーフタイムに体調を鑑みて、あと10分ぐらいで交代させようと決めていた。

フランサが今日15分ぐらい出たが、まだまだ彼本来の力ではない。これから天皇杯に向けてフィジカルを上げていってほしい。まずはチームとして3日間精神的にもリフレッシュして、広島戦にむけてトレーニングを積んでいきたい。3年間指揮をとってきて、まだまだ改善できる部分はあるが、次の監督にうまくバトンタッチできればと思います。 

大谷 秀和 選手
前半の入りがよくなくて、セカンドボールや球際の寄せは相手の方が上回っていた。ただハーフタイム以降は修正できたと思う。まだ天皇杯が残ってはいるけど、アレックスやロビンソンコーチにとってはリーグ戦のラストゲームだし、前回のホーム最終戦で勝てなかったので、本当に勝ててよかった。 

古賀 正紘 選手
寒さの影響はあったが相手も同じこと。試合は立ち上がりに課題が残った。前から来る相手にもう少しゲームをコントロールしたかったが、前半を無失点で切り抜けたことが勝利につながった。0点に抑えたことを今後も続けていきたいし、天皇杯で3つ勝てるように頑張りたい。 

杉山 浩太 選手

前半こらえられれば、何とかなると思っていた。後半はうちの方が走れるし、最後の最後ではやられてなかったので勝ちにつながった。今日は石さんと戦える最後のリーグ戦なので、どんなに苦しくてもやろうと思っていた。 


李 忠成 選手

天皇杯に100%の力で臨むためにも、この試合を勝って、次につなげられて良かった。自分の出来は、まだまだ納得できない。天皇杯は一発勝負、やるかやられるかの戦い。天皇杯は勝っても負けても泣いて終わりたい。