試合終了
2008Jリーグ ディビジョン1 第31節
2008年11月8日(土) 14:05KICKOFF 日立柏サッカー場
 
柏レイソル

2 − 1

名古屋グランパス
0 前半 1
2 後半 0

監督石崎 信弘監督 ストイコビッチ

ポジ
ション
背番号 名前
シュート
ポジ
ション
背番号 名前
シュート
前半 後半 前半 後半
GK 33 菅野 孝憲
0
0
3
GK 21 西村 弘司
0
0
DF 25 村上 佑介
1
0
0
DF 30 竹内 彬
0
1
DF 5 古賀 正紘
0
0
3
DF 34 吉田 麻也
1
0
DF 13 小林 祐三
0
0
2
DF 16 増川 隆洋
0
0
DF 7 大谷 秀和
1
0
0
DF 6 阿部 翔平
0
0
MF 14 太田 圭輔
0
0
1
MF 29 小川 佳純
1
2
MF 28 栗澤 僚一
0
0
1
MF 7 中村 直志
1
1
MF 34 杉山 浩太
0
1
1
MF 14 吉村 圭司
0
0
MF 6 アレックス
1
0
2
MF 8 マギヌン
0
0
FW 10 フランサ
0
 
1
FW 11 玉田 圭司
1
1
FW 15 菅沼 実
2
2
3
FW 9 ヨンセン
0
1

ポジ
ション
背番号 名前
シュート
ポジ
ション
背番号 名前
シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 南 雄太
 
 
0
GK 36 広野 耕一    
DF 2 鎌田 次郎
 
 
0
DF 2 三木 隆司
   
DF 23 藏川 洋平
 
0
1
MF 5 米山 篤志
  0
MF 18 山根 巌
 
 
0
MF 10 藤田 俊哉
   
MF 17 永井 俊太
 
 
0
MF 13 山口 慶    
FW 27 大津 祐樹
 
0
0
FW 17 巻 佑樹   0
FW 11 ポポ
 
2
2
FW 19 杉本 恵太   0

時間 チーム 背番号 名前 得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
32分

名古屋

29

小川 佳純 中央 29 → 8 ↑ 9 → 29 右足S
79分

15

菅沼 実 右 CK 6 ↑ 中央 25 ヘディング ↑ 15 ヘディングS
81分

11

ポポ 右 27 → 中央 6 → 7 → 11 右足S

◆警告・退場
時間 チーム 名前 理由
35分 名古屋 吉村 圭司

反スポーツ的行為

72分 小林 祐三

異議

 ◆交代
時間 チーム 交代
45分 フランサ → ポポ
65分 太田 圭輔 → 大津 祐樹
69分 杉山 浩太 → 藏川 洋平
73分 名古屋 玉田 圭司 → 杉本 恵太
79分 名古屋 マギヌン → 米山 篤志
84分 名古屋 阿部 翔平 → 巻 佑樹

◆試合統計情報
チーム 名古屋
90 45 合計 項目 合計 45 90
5 5 10 シュート数 10 4 6
6 5 11 ゴールキック 11 5 6
3 2 5 コーナーキック 2 2 0
5 10 15 直接フリーキック 20 9 11
0 1 1 間接フリーキック 1 1 0
0 1 1 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
 ◆データボックス
天候 入場者数 10,519人
弱風 主審 西村 雄一
気温 15.2℃ 副審 相楽 亨
湿度 31% 副審 二俣 敏明
ピッチ

全面良芝、乾燥

第4の審判員 五十嵐 泰之

◆ハーフタイムコメント
【柏レイソル】 石崎 信弘 監督  
●0-1だが内容は悪くない。相手のカウンターに気をつけよう。下を向かずに上を見ていこう。
●もっとシュートを打っていこう!
 
【名古屋グランパス】ストイコビッチ 監督  
●前半の戦い方を続けていこう
●ショートコーナーに気をつけよう
●集中して絶対に勝利しよう

◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
前回日立台でのマリノス戦で情け無い試合をして負けてしまった。天皇杯を挟んで2週間空いたが、もう一度原点に戻っていこうと、試合の入り方は気持ちを全面的に出していこうと話していた。
後期、日立台でまだ一度も勝てていない、今季日立台で試合をするのもあと2試合しかない。技術、体力、戦術といろいろな要素があるが特に気持ちを全面的に出して、キックオフから行こうと。良い形で試合に入れたが、カウンターから失点してしまった。
だがハーフタイムでも選手は沈んでいなかった。後半もう一度気持ちを切り換えていこうと話した。それで今季初めて逆転勝ちすることができた。気持ちを全面に出した結果勝利することができた。残り3試合も同じように闘いたい。 

菅沼 実 選手
最初の失点が、自分が前に出てかわされてしまったのがきっかけだったので、絶対に勝ちたかった。同点弾は、こぼれて来るかもと思ってゴール前にいました。僕らしいゴールだったと思います。逆転で勝てたことが大きい。残り3試合、大事に戦っていきたい。 

ポポ 選手
勝たないといけない試合で、チームのために決勝点を決められたことをうれしく思います。出れない時にも準備は出来ていたので、自分達のサッカーをできると信じていた。内容も結果も伴った勝ちでした。 

古賀 正紘 選手
ヨンセンが相手の攻撃の中心なので、見失わないようにポジション取りを注意していた。先制点こそ奪われたが、試合を通してしっかり守れていたと思う。ポポが入ってチームに勢いをつけ、名古屋の嫌がるプレーをしてくれた。古巣相手に勝てて、本当に嬉しかったです。 

小林 祐三 選手
先制されたけど2点目は絶対に取られないようにと、古賀さんや菅野さんと一緒に気持ちを切らさないよう集中していた。マリノス戦の教訓を生かすことができた。後半からポポが入って前から当たってくれる選手なので、DFラインも高くしてプレスをかけていった。前半から相手よりチャンスを作れていたし、絶対にゴールできると思っていた。