試合終了

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ Cグループ 第5節
2008年5月31日(土) 16:00KICKOFF 柏の葉公園総合競技場
 
柏レイソル

1 − 1

ジェフユナイテッド千葉
0 前半 1
1 後半 0

監督石崎 信弘監督アレックス ミラー

ポジ
ション
背番号名前
シュート
ポジ
ション
背番号名前
シュート
前半後半前半後半
GK33菅野 孝憲
0
0
GK30岡本 昌弘
0
0
DF23藏川 洋平
0
1
DF2坂本 將貴
0
0
DF5古賀 正紘
0
0
DF14池田 昇平
0
0
DF13小林 祐三
0
0
DF3斎藤 大輔
0
0
DF7大谷 秀和
0
0
DF4ボスナー
1
0
MF14太田 圭輔
0
1
DF31青木 良太
0
0
MF2鎌田 次郎
0
0
MF7工藤 浩平
0
1
MF34杉山 浩太
1
1
MF6下村 東美
0
1
MF6アレックス
3
3
MF16谷澤 達也
0
0
FW11ポポ
1
2
FW11新居 辰基
0
1
FW15菅沼 実
2
0
FW10レイナウド
2
1

ポジ
ション
背番号名前
シュート
ポジ
ション
背番号名前
シュート
前半後半前半後半
GK21南 雄太  GK21中牧 大輔  
DF3近藤 直也  DF5結城 耕造  
MF17永井 俊太  DF13市原 充喜  
MF18山根 巌 0DF39松本 憲  
FW27大津 祐樹  MF19伊藤 淳嗣 0
FW9北嶋 秀朗 0MF23楽山 孝志  
FW10フランサ 1FW9青木 孝太  

時間チーム背番号名前得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
44分

千葉

10

レイナウド PK 10 右足S
78分

6

アレックス 中央 10 → 9 ↑ 相手DF クリア 6 左足S

◆警告・退場
時間チーム名前理由
52分杉山 浩太

反スポーツ的行為

57分ポポ

ラフプレー

71分千葉レイナウド

遅延行為

 ◆交代
時間チーム交代
54分杉山 浩太 → 山根 巌
66分菅沼 実 → フランサ
77分鎌田 次郎 → 北嶋 秀朗
85分千葉レイナウド → 伊藤 淳嗣

◆試合統計情報
チーム千葉
9045合計項目合計4590
9716シュート数734
819ゴールキック1055
426コーナーキック431
6612直接フリーキック1578
022間接フリーキック330
022オフサイド330
000PK110
 ◆データボックス
天候入場者数8,644人
弱風主審西村 雄一
気温13.6℃副審安元 利充
湿度93%副審犬飼 一郎
ピッチ

全面良芝、水含み

第4の審判員穴沢 努

◆ハーフタイムコメント
柏レイソル 石崎 信弘 監督  
●前線でしっかりタメを作ろう
●焦ることはない。もう少し落ち着いて展開しよう
 
ジェフユナイテッド千葉 アレックス ミラー 監督  
●しっかりとディフェンスできている。自分たちを信じて続けていこう
●自分たちが帰る時間を作るためにシュートで終わろう
●頭をクリアにして落ち着いていこう

◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督 
負けたら、決勝トーナメント進出の可能性がなくなる試合でした。入り方はよかったが、相手がスリーラインをしっかりつくっていたので、もう少し崩せたらよかったのだが、崩しきれないところで、PKで失点してしまった。後半、立ち上がりは良くなかったが、山根、フランサ、北嶋と選手を交代して、逆転はできなかったが1点を返した。アレックス、ポポ、フランサと今日初めて組んだコンビネーションだったのが、今後の可能性が感じられる内容だったと思う。決勝トーナメントへの可能性がある限り、1週間いいトレーニングをして次の試合に臨みます。 

大谷 秀和 選手 
前半相手がきれいに2ラインを作ってきたので、なかなかいい形で攻め切れなかった。後半、相手の運動量が落ちて、崩せるようになったと思う。天候やピッチコンディションの問題などのせいにはできない。こちらのミスが多かったので、精度高くプレーしていくことは課題だと思います。 

アレックス 選手 
フランサが入ってゲームが組み立てやすくなって、チャンスもたくさん作れた。ジェフ戦でまたゴールできて良かったです。ブラジル人3人で初めて出場しましたが、フランサは言うまでもなくレベルの高い選手だし、ポポや自分はずっと試合に出ているので、コンビネーションは全く問題なかった。途中から左サイドに入りましたが、いろんなポジションでプレーできることはチームにとってもプラスになると思う。 

フランサ 選手
結果は望んでいたものでは無かったが、(決勝トーナメント進出の)チャンスはつながった。前半から後半のようにいければ良かったのだが。0-1で負けている状態からの出場であったが、感情をコントロールし、落ち着きがゲームに必要だった。最後のシュートはついていなかったが、0-1から追いつけたことは大きい。。

コンディションについては、ケガしてから6ヶ月で、今日が初めてのゲーム。ゲームの中で戻る体力というものもある。この後リーグ戦再開までは時間もあるし、キャンプもある。100%の状態で浦和戦を迎えることができる。
サポーターにはケガをしてゲームに出れなくても、いつも名前を呼んでくれてとても感謝している。中断後はサポーターに喜んでもらえるように頑張りたい。