試合終了

2008 Jリーグ ディビジョン1 第12節
2008年5月10日(土) 16:05KICKOFF 味の素スタジアム
 
FC東京

0 − 1

柏レイソル
0 前半 0
0 後半 1

監督城福 浩監督石崎 信弘

ポジ
ション
背番号名前
シュート
ポジ
ション
背番号名前
シュート
前半後半前半後半
GK1塩田 仁史
0
0
GK33菅野 孝憲
0
0
DF25徳永 悠平
0
1
DF23藏川 洋平
0
0
DF2茂庭 照幸
0
0
DF5古賀 正紘
1
1
DF8藤山 竜仁
0
0
DF13小林 祐三
0
0
DF17金沢 浄
0
1
DF4石川 直樹
0
0
MF7浅利 悟
0
0
MF14太田 圭輔
1
0
MF10梶山 陽平
3
2
MF7大谷 秀和
0
1
MF6今野 泰幸
1
2
MF2鎌田 次郎
1
0
MF22羽生 直剛
0
0
MF6アレックス
1
1
FW24赤嶺 真吾
2
0
FW15菅沼 実
2
1
FW9カボレ
0
0
FW11ポポ
0
1

ポジ
ション
背番号名前
シュート
ポジ
ション
背番号名前
シュート
前半後半前半後半
GK31荻 晃太  GK21南 雄太  
DF3佐原 秀樹  DF25村上 佑介  
DF33椋原 健太  MF17永井 俊太  
MF18石川 直宏  MF19阿部 嵩 0
MF30大竹 洋平 2MF34杉山 浩太 0
FW32近藤 祐介 1FW27大津 祐樹 0
FW13平山 相太 1FW9北嶋 秀朗  

時間チーム背番号名前得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
74分

7

大谷 秀和 左 CK 11 中央 相手GK クリア ↑ 7 右足S

◆警告・退場
時間チーム名前理由
77分藏川 洋平

反スポーツ的行為

89分石川 直樹

遅延行為

 ◆交代
時間チーム交代
59分F東京羽生 直剛 → 大竹 洋平
68分F東京浅利 悟 → 近藤 祐介
78分F東京赤嶺 真吾 → 平山 相太
88分古賀 正紘 → 杉山 浩太
89分ポポ → 大津 祐樹
89分アレックス → 阿部 嵩

◆試合統計情報
F東京チーム
9045合計項目合計4590
10616シュート数1165
268ゴールキック1358
6410コーナーキック936
5611直接フリーキック624
000間接フリーキック422
000オフサイド422
000PK000
 ◆データボックス
天候入場者数17,122人
無風主審穴沢 努
気温12.9℃副審中井 恒
湿度77%副審石川 恭司
ピッチ

全面良芝
水含み

第4の審判員岡部 拓人

◆ハーフタイムコメント
FC東京 城福 浩 監督  
●相手のFWには前を向かせない
●シュートを打っていこう
 
柏レイソル 石崎 信弘 監督  
●セカンドボールを拾っていこう
●集中していこう

◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督 
ゴールデンウィークで中3日、中2日と連戦続きで苦しい中、本当に選手たちが頑張ってくれた。けが人も多い中、責任を持って闘ってくれた。ただ、なかなか(攻撃の)チャンスを作れないのが問題。アントラーズ戦まで1週間あるので、調整していきたい。苦しい中、選手の頑張りで勝てて良かった。

Q.最後まで選手を変えなかったが?
A.相手が平山や近藤など大きな選手を入れてきたが、うちは変える選手がいない。杉山もケガ上がりで長く使えない。一方では、守りのリズムができていたので、(無理に)変えるのは嫌だった。後半古賀がケガをしたので杉山を入れて、鎌田を最終ラインに下げたが、集中してこぼれ球を拾えていた。

Q.無失点試合が続いているが?GKを菅野にしてから続いているが?
A.GKを菅野にしてから無失点なのは大きいが、あとはDFラインが集中している。ミスが少なくなってきた。(今までボランチは一人だったが)ダブルボランチにしてからDFラインに安定が出てきた。ただし、攻撃の枚数が足りないことが悩みだが、これから改善できればと思う。 

大谷 秀和 選手
雨の中、アウェイまで来てくれたサポーターの皆さんに恩返ししたい気持ちで戦いました。天候が悪い中、はっきりしたサッカーをしようと話していた。前半から苦しい試合だったけど、後半までよく粘って戦えた。ゴールはポポがいいボールを蹴ってくれるし、たまたま自分のところへ来ただけです、みんなの気持ちが乗り移ったゴールです。ウチは全員が100%以上の力を出して初めていい試合ができるし、ここ3試合は自分たちの戦いができている。連戦の疲れを取って、1週後の鹿島戦に臨みたい。 

菅野 孝憲選手 
3連続完封勝利は個人的にも嬉しいですが、これを続けていくことが大事です。後ろから見ていても今はチームの一人一人が自信を持って戦えているし、1対1でも身体を張って守ってくれるので、心強いです。鹿島や上位との戦いでも自分たちのスタイルを貫いて戦えれば、結果はついてくると思います。  

鎌田 次郎 選手
最後みんなで力を合わせて、たくさんあったピンチを防いで勝てたことが良かった。3試合連続無失点できたのは、みんなでハードワークできたこともあるし、後ろで菅野がしっかり守ってくれた。古巣との対戦ですが、大学4年間離れていたので大きく意識することはなかったけど、不思議な感じはしました。最後は古賀さんの代わりにセンターバックに入ったときは祐三と話して、セカンドボールに集中していこうと話しました。