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ホームタウン

"東葛エリアのシンボルとして輝く太陽でありたい"

ホームタウン概要

ホームタウン

 柏レイソルのホームタウンは千葉県柏市です。その歴史は1986(昭和61)年、レイソルの前身・日立製作所サッカー部の練習場が、それまでの東京都小平市から日立柏総合グラウンドへ移転したことに端を発します。

 Jリーグ昇格を目指した日立製作所サッカー部は、地元の協力を得て、そのまま柏市をホームタウンと定めました。

 1998年には「地域全体から親しまれるクラブ」となることを願って、柏市を中心とする東葛エリア6市2町に活動エリアを拡大。その後さらなる拡大や自治体の合併を経て、現在は8市をホームタウンエリアとしています。2003年には新しい試みとして、ホームゲームの開催時にホームタウンデーを企画し、現在も引き続き開催しております。

 柏レイソルはJリーグの基本理念にのっとり、地域の人々に支えられ、地域の人々に愛されるスポーツ文化の拠点としての総合スポーツクラブへの道を歩み、その活動を通して地域社会に貢献することを目指しています。こうした理念を明確にするため、クラブコンセプトを掲げ、積極的に発信しています。

 東葛エリアに深く浸透し、「わがまちのクラブ」と誰からも愛される存在になること、それがレイソルの願いであり、目標なのです。

ホームタウン活動エリア

ホームタウン活動エリア

柏市

http://www.city.kashiwa.lg.jp/

レイソルのホームタウン活動の核となる柏市。豊かな自然と住宅商業都市とが調和する人口40万人の街。多くのチームが活躍するスポーツの街でもあります
(出身選手:桐畑和繁、山中亮輔)

我孫子市

http://www.city.abiko.chiba.jp/

利根川や手賀沼などの豊かな自然を有し、都心へのアクセスも良いことから、東京のベッドダウンとして発展した、人口13万人を超える住宅都市。「手賀沼のほとり心輝くまち」を目指し、自然と文化が調和した活力あるまちづくりを進めています。

印西市

http://www.city.inzai.chiba.jp/

水と緑の豊かな自然環境と、千葉ニュータウンを中心に賑わいと活力ある商工業環境の整備が進み、また都市機能の充実した暮らしやすい住環境が調和した、人口約9万3千人の都市。マスコットの「いんザイ君」も活躍中
(出身選手:秋野央樹)

白井市

http://city.shiroi.chiba.jp/

千葉県の北西部に位置する、北総の緑豊かな自然と都市景観が調和した、人口6万2千人の都市。全国でも有名な「梨」の産地で、県内1位の生産量と栽培面積を誇る。市のキャラクターである「なし坊」と「かおり」が大人気。

鎌ヶ谷市

http://www.city.kamagaya.chiba.jp/

新鎌ケ谷駅には私鉄3線・成田スカイアクセスが通り、都心や成田空港へのアクセスが良いところから、首都圏の住宅都市として発展。県北西部地区の広域交流拠点として、安心して暮らせる街。人口は約10万9千人。

松戸市

http://www.city.matsudo.chiba.jp/

人口約48万人。都心から電車で約20分の距離に位置し、鉄道も6路線23駅あり、交通利便性の高い都市。市内には、21世紀の森と広場や、森のホール21の文化施設を有し、葛飾柴又とを結ぶ「矢切の渡し」、国の重要文化財の「戸定邸」などの名所も。
(出身選手:栗澤僚一)

流山市

http://www.city.nagareyama.chiba.jp/

千葉県の北西部に位置する人口約17万人の都市。つくばエクスプレス(TX)開業に伴い、都心と20分台で結ばれ、美しい四季を楽しめる緑豊かな「都心から一番近い森のまち」です。子育てにやさしく、誰もが安心して暮らせる良質で元気なまちづくりを進めています。
(出身選手:大谷秀和)

野田市

http://www.city.noda.chiba.jp/

千葉県の北西部に位置し、周囲を利根川、江戸川、利根運河に囲まれ、古くから醤油の街として発展。関宿町との合併を機に、買い物など市民の足として、コミュニティバス「まめバス」を運行。人口約15万7千人。

ホームタウンデー

 2003年から始まった企画、「ホームタウンデー」。ホームゲーム開催時にホームタウンエリア内の1自治体をクローズアップし、そのまちにちなんだ特産品の販売・配布やイベントを行う催しです。さらなるお客様サービスの一環として、またホームタウンとクラブの結びつきを強化するイベントとして、今後も「ホームタウンデー」を継続していきます。

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