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試合結果・日程

2021明治安田生命J1リーグ 第36節

2021年11月20日(土) 16:03KICKOFF 三協フロンテア柏スタジアム

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柏レイソル

0
  • 0 前半 0
  • 0 後半 0
0

アビスパ福岡











得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
メンバー
監督
ネルシーニョ
監督
長谷部 茂利
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 17 キム スンギュ 0 0 GK 31 村上 昌謙 0 0
DF 25 大南 拓磨 0 0 DF 3 エミル サロモンソン 1 0
DF 3 高橋 祐治 0 1 DF 4 カルロス グティエレス 0 0
DF 4 古賀 太陽 0 0 DF 33 ドウグラス グローリ 0 1
DF 20 三丸 拡 0 0 DF 13 志知 孝明 0 0
MF 11 マテウス サヴィオ 0 1 MF 37 金森 健志 2 0
MF 27 三原 雅俊 0 0 MF 40 中村 駿 0 0
MF 22 ドッジ 0 0 MF 6 前 寛之 0 0
MF 33 仲間 隼斗 1 0 MF 8 杉本 太郎 0 0
FW 19 武藤 雄樹 0 0 FW 9 フアンマ デルガド 1 1
FW 9 クリスティアーノ 0 2 FW 30 ジョン マリ 0 2
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 佐々木 雅士 GK 41 永石 拓海
DF 44 上島 拓巳 DF 2 湯澤 聖人
DF 24 川口 尚紀 DF 44 森山 公弥
MF 28 戸嶋 祥郎 0 MF 19 田邉 草民 0
MF 26 椎橋 慧也 MF 29 吉岡 雅和 1
FW 39 神谷 優太 0 FW 17 渡 大生 1
FW 18 瀬川 祐輔 1 FW 10 城後 寿
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
  • 交代
    時間 チーム 交代
    73分 福岡  金森 健志 → 田邉 草民
    79分  武藤 雄樹 → 瀬川 祐輔
    81分 福岡  フアンマ デルガド → 渡 大生
    81分 福岡  杉本 太郎 → 吉岡 雅和
    83分  マテウス サヴィオ → 戸嶋 祥郎
    85分  仲間 隼斗 → 神谷 優太
  • 試合統計情報
    チーム 福岡
    45 90 項目 45 90
    6 1 5 シュート 10 4 6
    11 5 6 GK 6 2 4
    1 0 1 CK 9 4 5
    9 2 7 直接FK 13 6 7
    2 1 1 間接FK 4 2 2
    1 0 1 オフサイド 4 2 2
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数  5,827人
    弱風 主審  村上 伸次
    気温 13.8℃ 副審  大川 直也
    湿度 61% 副審  村井 良輔
    ピッチ 全面良芝 第4の審判員  田尻 智計
    VAR  大坪 博和
    AVAR  西尾 英朗
ハーフタイムコメント
【柏レイソル】ネルシーニョ 監督
◆ロングボール、セカンドボールへの対応は後半もこのまま続けよう
◆ボールを動かして、相手を揺さぶろう
                             
【アビスパ福岡】長谷部 茂利 監督
◆フィニッシュまで持っていこう
◆常にチャレンジしよう
試合終了後のコメント
ネルシーニョ 監督
非常に拮抗した内容の試合だった。今シーズン、福岡は失点数が少なく非常に守備が安定しているチームなので、自分たちがどのように攻撃を仕掛けるかが鍵になった。ゲームを通してピッチで戦ってくれた選手たちは技術的な部分・戦術的な部分を含めて非常によくやってくれたと思う。前半の終盤、相手のゲームプランの空中戦に持ち込むというペースに飲まれ、我々も長いボールを蹴りこむだけになってしまった時間帯があった。守備が安定しているチームに対してボールを蹴りこんでも、自分たちが狙いとしている形は生まれないということをハーフタイムに話をした。後半、しっかりとボールを握りながらチャンスを作っていたと思う。ボックスの進入回数も前半より機会を作れていた。ボールの支配率だけ見ればもう少し自分たちが優位に進められたゲームになっていてもおかしくなかったと思う。

(パワーのある相手の2トップに対して高橋選手と古賀選手の対応はどう評価しているか)
非常に(ゲームの)入りから素晴らしい出来だったと思う。笛がなるまで集中を切らさず、アラートにゲームに入れていた。空中戦・グラウンダーで入ったボールに対して球際のところも相当厳しく、相手に自由を与えない意識ができていた。今日は祐治と太陽だけではなく、守備の対応が非常に素晴らしく、ゲームを通して非常にいい働きをしてくれた。

(選手交代の時間帯が普段より遅く感じたが、先発選手のパフォーマンスや戦術が機能していたからか)
今日のゲームは終始自分たちが優位に運んでいて、相当数のチャンスを作れていたと思う。まだ未確認だが後半はボール支配率も上回っていたのではないか。うまく幅を使いボールを握りながら自分たちでテンポを作ることができていた。ただ、点を取りにいかないといけないところで攻めの一手を変えること、選手の特徴を少し変えることで攻撃に勢いをつけようという狙いがあり選手を投入した。選手の出来が決して悪かったわけではない、今日スタートしたメンバーは非常にいい働きをしてくれたと思う。
古賀 太陽 選手
(福岡がパワーのある選手を前線に揃えてきたが、あのメンバーは予想していた?)
正直あの組み合わせは予想していなかったが、チームとして相手の選手が変わったところで劇的にやり方を変えることはなかったので、特にそこで問題が起きることはなかったし、スムーズに試合に入ることができたと思う。

(今日は太陽と祐治のセンターバック2人の、相手2トップへの対応が肝になったと思うが、連携はどうだった?)
出ていく人とカバーする人を毎回はっきりさせようということは試合前から話していたし、まずは一つ目の競り合いで勝つことは大事にしていた。しっかり跳ね返さなければいけないシーンはあったけれど、そこで崩れることはそんなになかったので、(祐治くんと)お互いに声をかけ合いながら上手くできていたのかなと思う。

(セットプレーや一瞬の隙を突かれての失点が多かった中で、前節今節と無失点。守備での手応えは?)
自分たちからバランスを崩すのではなく、入ってきたボールに強くいくことだったり、セカンドボールに対する反応は選手全体で声をかけていたし、試合前からその辺りの意識は全体で統一して持つことができていたと思う。守備の部分に対する不安要素はそこまでなかったし、こういう試合を残り2試合も続けていきたい。

(セットプレーやクロスなどで相手の高さにもしっかりと対応できているシーンが多かったが、そこは前回対戦の反省を含めてしっかりと守れた?)
前回対戦もセットプレーでやられていたり、なかなか相手の攻撃の仕方に対応できずにズルズルいってしまった印象があった。スカウティングで相手がシンプルにボールを入れてくることも情報として入っていたので、その辺りは試合前から上手く準備を出来ていたのかなと思う。

(攻撃面、ビルドアップでの課題は?)
前回対戦のイメージで、もう少し相手の2トップが規制をかけてくるかなと思っていたけれど、今日は上手く自分たちのボランチも使いながらセンターバックが相手の2トップの脇を取りながら侵入していくシーンもあったのかなと思う。ただそこから入っていった後のアクションだったり、侵入の仕方にも工夫が必要だと思ったし、全体で誰がフリーマンになっているのかを共通理解しながら侵入していければもっと良い形が作れたはずなので、もっと自分からも声をかけて残り2試合向上していきたい。
ドッジ 選手
(前後半でなにか変えた部分はあるか)
相手に押し込まれた時と、自分たちが押し込んでいる時の差はセカンドボールを拾えるかどうかだと思う。相手の方がフィジカル面では非常に強く、空中戦勝負で試合を運ぼうとしていたが、自分たちが跳ね返ったボールを拾うことで展開することができていた。得点機も作れたが残念ながらゴールにすることはできなかった。ただ、試合内容は悪くなく残り2試合をもっといい形で結果につなげてシーズンを終えたいと思う。

(今シーズンは離脱時期もあり、今日は復帰後の3試合目だったがコンディションはどうか)
コンディションは一戦一戦良くなってきている。3か月間チームから離脱していたが、良いリハビリができ復帰ができ、徐々に調子を上げる中で出場機会を得た。今シーズン残りの試合も出場し、調子を上げながら来季に向けて良い準備をしていきたい。

(攻撃の部分でチームとして足りなかった部分はどこか)
自分はゲームメイク的な役割を担っていることもあり、セカンドボランチとして2列目から前線に飛び込むというプレーをしてチームに貢献しようとしている。前節も今日も相手の方がより堅い守備をしていて、なかなか自分たちの得点機にうまくつなげられなかった。ゲーム内容は悪くないので、これからもいいパフォーマンスをしチームの力になっていきたい。

(日本に来て半年が経ったが、自分とチームの成長はどう感じるか)
自分自身は心地よくプレーをさせてもらっていて、日々チームに馴染んできている。自分だけではなく外国籍選手の全員がチームから暖かく見守られていると思う。お互いの特徴やプレースタイルを把握することにより、自分も伸びしろがあり連携面でチームも良くなってきている。個人もチームも向上しているところが試合にも表れていると思う。
瀬川 祐輔 選手
正直悔しい気持ちの方が選手たちは大きいけれど、引き分けというのはシーズンの中で大事だし、無失点で終わることができたのはプラスに捉えたい。残留は決まった後だが、来年に向けて良いところと悪いところにしっかりと向き合って、来週に向けて準備していきたい。

(6試合ぶりの試合、どのようなことを意識して入った?)
ゲームが停滞していたように見えたし、堅い試合になるのは分かっていたけれどお互いに動きがない時間が長く続いていた中で、アクセントになる動きと、できるだけボールを収めて前を向いて繋がれるように意識した。もう少しシュートを打つチャンスはあったので打てればよかった。

(攻撃での手応えは?)
正直個人的にはまだまだだと思っている。みんなもそう思っていると思うけれど、上手くいった部分をもっと伸ばすべきだし、上手くいかなかったところをもっと突き詰めていかなければいけないなと思う。

(残り2試合、チームとしてどんな姿を見せたい?)
残留も決まって、プレッシャーもある程度ない中で試合ができるということをポジティブに捉えて、ミスを恐れずに攻撃的な試合をやっていけたらと思う。ミスを減らせるように練習からこだわってやっていけたらと思う。

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