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試合結果・日程

2021明治安田生命J1リーグ 第32節

2021年10月16日(土)15:03KICKOFF IAIスタジアム日本平

HOME 試合終了 AWAY

清水エスパルス

0
  • 0 前半 0
  • 0 後半 1
1

柏レイソル




53分 三丸 拡




53分 三丸 拡


得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
53分 20 三丸 拡 右 25 → 中央 39 → 19 → 20 左足S
メンバー
監督
ロティーナ
監督
ネルシーニョ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 37 権田 修一 0 0 GK 17 キム スンギュ 0 0
DF 4 原 輝綺 0 1 DF 25 大南 拓磨 0 0
DF 5 ヴァウド 0 0 DF 5 エメルソン サントス 0 0
DF 38 井林 章 0 0 DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 7 片山 瑛一 0 0 DF 20 三丸 拡 0 1
MF 6 竹内 涼 1 0 MF 11 マテウス サヴィオ 2 0
MF 3 ホナウド 1 1 MF 8 ヒシャルジソン 0 0
MF 16 西澤 健太 0 1 MF 26 椎橋 慧也 0 0
MF 10 カルリーニョス ジュニオ 1 1 MF 39 神谷 優太 1 1
FW 24 藤本 憲明 0 0 FW 9 クリスティアーノ 1 0
FW 9 チアゴ サンタナ 0 1 FW 19 武藤 雄樹 0 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 25 永井 堅梧 GK 21 佐々木 雅士
DF 50 鈴木 義宜 DF 3 高橋 祐治 0
DF 21 奥井 諒 DF 24 川口 尚紀
MF 17 河井 陽介 0 MF 28 戸嶋 祥郎 0
MF 11 中山 克広 0 MF 27 三原 雅俊 0
MF 32 ベンジャミン コロリ 4 MF 33 仲間 隼斗 2
FW 19 ディサロ 燦シルヴァーノ 0 FW 35 細谷 真大 1
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    23分 大南 拓磨 反スポーツ的行為
  • 交代
    時間 チーム 交代
    61分  椎橋 慧也 → 三原 雅俊
    61分 清水  西澤 健太 → 中山 克広
    61分 清水  竹内 涼 → 河井 陽介
    67分  武藤 雄樹 → 細谷 真大
    67分  マテウス サヴィオ → 仲間 隼斗
    70分 清水  藤本 憲明 → ベンジャミン コロリ
    85分 清水  片山 瑛一 → ディサロ 燦シルヴァーノ
    85分  古賀 太陽 → 高橋 祐治
    85分  神谷 優太 → 戸嶋 祥郎
  • 試合統計情報
    清水 チーム
    45 90 項目 45 90
    12 3 9 シュート 9 4 5
    10 4 6 GK 12 5 7
    6 1 5 CK 6 5 1
    13 9 4 直接FK 5 2 3
    2 0 2 間接FK 1 0 1
    2 0 2 オフサイド 1 0 1
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数  7,979人
    弱風 主審  谷本 涼
    気温 21.9℃ 副審  西橋 勲
    湿度 77% 副審  村井 良輔
    ピッチ 全面良芝 第4の審判員  赤阪 修
    VAR  今村 義朗
    AVAR  八木 あかね
ハーフタイムコメント
【清水エスパルス】ロティーナ 監督
◆相手のロングボールとカウンターをしっかりケアすること
◆ボールを奪ったら、前へ確実に繋いでいくこと
◆ゴール前では圧力をかけていこう
                             
【柏レイソル】ネルシーニョ 監督
◆簡単なパスミス、ボールロストを減らすこと
◆もっとディティールにこだわれ
◆守備は横の4人が繋がって対応すること
試合終了後のコメント
ネルシーニョ 監督
非常にタフなゲームとなった。両チームが結果を懸けて激しくファイトし、我々としては戦術の達成度はパーフェクトに近い出来だったのではないか。これまでしっかりと選手たちと対話してきた中で、トレーニングで積み上げてきたものが結果として出て満足している。まだ6試合残っているが、リーグの終盤戦をいい形で終える為にレイソルにとって価値のある意味のある勝利だったと思う。残りの試合を有利に進めていくという上でも弾みがつくのではないか。あとはコンスタントに今日の出来というものを保っていけるようにしっかりと次の準備をしたい。

(前半から両サイドバックの攻撃参加が非常に多く、得点もその形からだったが準備してきたのか)
10日間かけてやってきた形ではある。今日のゲームの重要性を話してきた中で攻守における戦術はほぼパーフェクトに近かったのではないか。

(最後の20分くらい猛攻を受けた際の守備の評価は)
あくまで流れの中のことだと思う。当然、相手のホームの清水は1点ビハインドの状況でゲームの終盤に攻撃に出ないといけないというのは当然のことだと思う。相手のボール支配率が高まり、ボールを積極的にボックスに入れパワープレイに頼るというのは、どのような展開であっても起こること。その中でディフェンスがしっかり最後まで耐え忍んだところもだが、チーム全体として最後まで焦れずにやりきったというところが非常に評価できると見ている。
三丸 拡 選手
(得点シーンを振り返って)
右でいい形でボールが入り、うまくつないでくれた。クロスを上げることも考えたが、結果振りぬいてゴールが決まって良かった。4バックで右サイドバックが上がっていくのはリスキーで判断が難しいが、全体をよく見えていて行くことでチャンスになるのがわかったのでそういう判断をしたが、結果的には体が勝手に動きあのスペースに入れた。

(ルヴァンカップ・鳥栖でも同じ形だったが得意な形か)
逆サイドからのオーバーラップや真ん中で時間を作っている間に、相手もボールウォッチャーになり逆サイドの選手が空くというところなので常に狙っているところ。いいボールがきてしっかりとボールが足に当たって入ったゴールでした。

(プロ6年目でJ1初ゴールの感想は)
もう少し早く取っても良かった場面はあった。そこまで得点にこだわってきていなかったし、プラスαの部分ではあった。結果的に大事な一戦で取れたことは嬉しい。逆サイドにボールがある時のリスクマネジメント、どこに立ち位置を取るべきかを今週やってきた。その意識があり、後ろに味方選手が残っていれば前に出ていいという部分を練習でやってきたことが試合に出せた。

(後半終盤の猛攻を受けた守備を含めチームの守備に関して)
満足のいく守備ではなかったが、最後のところをキーパー含め全員で体を張って点を取らせないところは運もあるが、チーム全体の意識として最後やられなければいいという意識はあったと思う。
古賀 太陽 選手
(直近2試合で立ち上がりの失点が続いていたが、チームの入りはどうだったか)
直近2試合で立ち上がり2失点していたのもあったが、チームとして特別にそこに対して準備をしてきたわけではない。選手一人ひとりが意識を向けていて、自分からも声をかけるようにしていて、とにかく慎重に(ゲームに)入り失点をしないということは意識できていたと思う。

(今日はピンチが多くあったが耐えられたのは)
チームの課題としてこの1週間リスク管理を取り組んできた。前節もある程度自分たちがボールを持つ時間が長かった中での失点だったが、今日の試合はもっとボールを動かさないといけない時間帯はあったものの、守備の時間が長かったから全員が集中できた。毎試合続けなければいけないが、無失点で終われたのはポジティブなことです。

(相手のサンタナ選手に対しエメルソン選手とどう話し合いをしていたか)
常にピッチの中でもエメルソンとは声をかけながらやれていた。(サンタナ選手にパスを)当ててくることを予測しながらやれていた。相手もそこが一番のストロングで、自分でもそこがテーマとしてやれたと思う。

(チームとして高い位置からのプレッシングは狙い通りか)
何回かいい場面は作れたが、(相手にボールを)持たれる時間が長すぎたと感じる。理想はもう少し自分たちがボールを動かしながら押し込み、トランジションでいい守備をすること。そういった形はなかなか作れなかったので、次の課題として共通理解もってやっていきたい。

(最後の最後で守りきれたチームの粘り強さはどう感じるか)
ああいう展開で無失点に抑えられたことは自信になる部分。理想はああいう形を作らせないまま90分を終えること。満足することなく、どうすればもっと自分たちの時間を長く持てるのか、もう少しいい形で守備をできるように向上していきたい。

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