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試合結果・日程

2021明治安田生命J1リーグ 第24節

2021年8月14日(土)19:03KICKOFF 三協フロンテア柏スタジアム

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柏レイソル

0
  • 0 前半 0
  • 0 後半 0
0

川崎フロンターレ












メンバー
監督
ネルシーニョ
監督
鬼木 達
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 17 キム スンギュ 0 0 GK 1 チョン ソンリョン 0 0
DF 6 高橋 峻希 0 0 DF 13 山根 視来 0 0
DF 5 エメルソン サントス 1 0 DF 4 ジェジエウ 0 0
DF 44 上島 拓巳 0 0 DF 5 谷口 彰悟 1 0
DF 4 古賀 太陽 1 0 DF 2 登里 享平 0 1
DF 20 三丸 拡 0 0 MF 6 ジョアン シミッチ 0 0
MF 8 ヒシャルジソン 0 0 MF 8 脇坂 泰斗 0 1
MF 26 椎橋 慧也 0 0 MF 47 旗手 怜央 4 1
MF 9 クリスティアーノ 0 0 FW 41 家長 昭博 0 0
MF 19 武藤 雄樹 0 0 FW 16 長谷川 竜也 1 0
FW 23 ペドロ ハウル 0 1 FW 9 レアンドロ ダミアン 1 1
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 佐々木 雅士 GK 27 丹野 研太
DF 3 高橋 祐治 0 DF 7 車屋 紳太郎 1
DF 13 北爪 健吾 MF 28 山村 和也
MF 27 三原 雅俊 MF 22 橘田 健人 1
MF 28 戸嶋 祥郎 0 FW 19 遠野 大弥 0
FW 18 瀬川 祐輔 0 FW 24 宮城 天 3
FW 35 細谷 真大 FW 11 小林 悠 1
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    27分 上島 拓巳 ラフプレー
    43分 川崎 長谷川 竜也 反スポーツ的行為
    61分 上島 拓巳 ラフプレー
    61分 上島 拓巳 警告2回
    65分 川崎 宮城 天 ラフプレー
  • 交代
    時間 チーム 交代
    58分 川崎  長谷川 竜也 → 宮城 天
    60分  椎橋 慧也 → 戸嶋 祥郎
    66分  武藤 雄樹 → 高橋 祐治
    77分 川崎  旗手 怜央 → 遠野 大弥
    77分 川崎  脇坂 泰斗 → 橘田 健人
    85分 川崎  登里 享平 → 車屋 紳太郎
    85分 川崎  レアンドロ ダミアン → 小林 悠
    85分  ペドロ ハウル → 瀬川 祐輔
  • 試合統計情報
    チーム 川崎
    45 90 項目 45 90
    3 2 1 シュート 17 7 10
    14 7 7 GK 2 1 1
    1 1 0 CK 10 2 8
    9 3 6 直接FK 12 7 5
    1 0 1 間接FK 1 0 1
    1 0 1 オフサイド 1 0 1
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     3,931人
    弱風 主審  池内 明彦
    気温 21.5℃ 副審  西尾 英朗
    湿度 78% 副審  桜井 大介
    ピッチ 全面良芝 第4の審判員  塚田 智宏
    VAR  中村 太
    AVAR  窪田 陽輔
ハーフタイムコメント
【柏レイソル】ネルシーニョ 監督
◆球際を激しく!きれいにやらせないこと
◆守備は前線から連動していこう
◆ボールを握って、攻撃の入口を作っていこう
                             
【川崎フロンターレ】鬼木 達 監督
◆守備ではボールに対してのプレッシャーをもう少し厳しくいくこと。
◆攻撃では前に入ったボールへのサポートと背後を狙うことを忘れずに。
試合終了後のコメント
ネルシーニョ 監督
非常に拮抗した内容の試合だった。攻守において前半から非常にバランス良く入ることができた。守備と攻撃、奪ってからスピードを活かしたショートカウンター、カウンターという形も何度も作れていたし、得点が入っていてもおかしくないような状況も作れていたので、選手がしっかりと落ち着いて守備、マーク、コンパクトなオーガナイズを保ちながらいい形で試合に入れたと思う。
前半は相手のビルドアップの際に、左サイドの谷口選手のところからボールを運ばれて侵入されていくシーンが多かった。谷口選手は非常に経験があり、いいパス、フィードができる技術の高い選手なので、そこをまずしっかり蓋をしようと、相手の侵入を牽制しながら左サイドから攻撃の入り口を作らせないようにしようというところでハーフタイムに修正をかけた。
相手の川崎フロンターレはクオリティが高い選手が揃っているチームなので、ボールを握られてしまい、ボリュームは相手が上回っていた。(上島選手の退場で)一人選手が減って4-4-1にシステムを変更したが、相手の攻撃を受けてしまう時間が長く続いたので、センターバックを一人増やして守備を補強する必要があると判断し、5バックに変更した。選手たちはシステムに関係なく、しっかりと戦ってくれたので、首位のチームと勝点を分け合うことができた結果となった。

(今日の試合のキムスンギュ選手の評価について)
今日に限らず彼が担っている役割というのはチームの中でも大きなウェイトになっており、彼が好セーブを連発してくれることでチームに勢いをもたらされる。これまでの彼の活躍は申し分ないし、チームメイトにも非常に信頼されている男なので、今日の試合というのは彼がしっかりと後ろ(守備)をかためて締めてくれたゲームだったと思う。
キム スンギュ 選手
前半から我々がしっかり準備した通りに良い試合ができていたと思う。無失点に抑えていれば勝利に繋がるのではないかと思ってプレーしていたが、後半に一人退場してしまってからは難しい試合になった。それでも最後まで耐え切って勝点1を取れたというのは価値があることだと思う。

(試合を通してよかった点は?)
我々は2連勝していたが、どちらの試合も失点してしまっていた。今日の試合は相手が首位の川崎という非常に強いチームであったが、そういった相手に対して無失点に終えられたというのが、次の試合に向けて非常に意味のある、次につながる一試合になったと思う。

(7本のスーパーセーブがあったが、手応えは?)
試合中のセーブに関しては、試合中に何かを考えてやったわけではない。飛んできたボールを防いで無失点で終えるということが自分の役割だと思っているので、自分の役割を全うできたのかなと思う。

(試合前のセレモニーでは家族からのメッセージもあったが?)
コロナ禍で家族も日本に来るのが難しい状況にあるが、そういった中でビデオメッセージというサプライズをしてもらって、試合前から非常に力になった。その結果良い試合ができたのかなと思う。
高橋 祐治 選手
勝ちたかったけれど、10人になって厳しい試合になってからもみんな体を張って守り切ることができた。自分がピッチに入った時は10人になってからだったので、やるべきことははっきりしていたし、ゴールを守り切るだけだった。
危ないシーンもたくさん作られたが、スンギュがたくさん止めてくれて非常に助かった。この引き分けが無駄にならないように、次の鳥栖戦みんなで勝点3を奪いに行きたい。
三丸 拡 選手
前半はプラン通りというか、良い距離感での守備から良い攻撃に移るというシーンを何度か作ることができていた。後半もその勢いでワンチャンスを作れるだろうと思いながらプレーしていた。一人少なくなってからはやはりボールを持たれる時間が多くなったけれど、全員のハードワーク、そしてキムスンギュ選手の神がかったセーブがあったからこそ勝点1を拾えたというゲームだったと思う。

(一人少なくなってから、どういったことに気をつけてプレーしていた?)
最後のところ、中に侵入してくるところを体を張ってブロックするということは共通意識としてあった。やはり一人少ない分サイドの選手に時間を与えすぎてしまう部分があったが、サイドの選手に行き過ぎてしまうと間が空いてしまうし難しい部分でもあった。本当にみんなでコミュニケーションを取りながらプレーできていたし、危ない場面もあったけれど後ろの選手としては無失点で終われてよかった。

(4月ぶりの無失点だったが、守備の部分で手応えは掴めてきている?)
ディフェンスラインだけでなく前の選手たちとの関わりやコミュニケーションの部分もそうだし、誰がファースト(ディフェンダー)として行くのかという部分がはっきりしてきたこともある。良い距離感で守備できているという手ごたえは感じている。練習でやってきたことがしっかり出せていると思う。

(攻撃面での改善も感じるか)
それもやはり良い距離感で守備できているからこそだと思う。あとはウィングバックの攻撃参加については監督からも言われている。前ですぐにボールを失ってしまうと(ウイングバックは)前に出ていきにくいが、前でボールが収まっていることも一つ良いところなのかなと思う。
エメルソンサントス 選手
(一人少なくなってから、どのような事を心掛けて守備をしていた?)
練習の中でも一人少ない状況のことも想定してやってきている。その中で自分たちも守備を堅めて試合を運んでいかないといけないと思うので、守りながらもチャンスがあれば攻撃に転じるという事を念頭に置いていた。

(3バックとしては真ん中を堅めるイメージで守っていたのか?)
川崎フロンターレの攻撃パターンはある程度把握していたので、真ん中を堅めなくてはいけないという事を考えていた。今日の試合はスンギュ選手が非常に活躍してくれて、そのお陰で我々にとって今日の引き分けは良い結果になった。

(加入当初に比べて攻守において高いパフォーマンスを発揮できている要因は?)
一言で言えば、適応力だと思う。来日した当初は日本のサッカー、監督が求めているプレー、周りとの連携、全てにおいて自分がついていけていなかった。今は簡単な日本語だけだが、それを使いながら周りの選手との連携を高めようとしているので、自分としてはもっと進化していけると信じている。

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