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試合結果・日程

2020明治安田生命J1リーグ 第8節

2020年8月1日(土) 18:03KICKOFF 豊田スタジアム

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HOME 試合終了 AWAY

名古屋グランパス

0
  • 0 前半 0
  • 0 後半 1
1

柏レイソル




71分 オルンガ




71分 オルンガ

得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
71分 14 オルンガ 右 8 → 10 ~ ↑ 中央 14 左足S
メンバー
監督
マッシモ フィッカデンティ
監督
ネルシーニョ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 ランゲラック 0 0 GK 23 中村 航輔 0 0
DF 26 成瀬 竣平 0 0 DF 4 古賀 太陽 0 0
DF 4 中谷 進之介 0 0 DF 50 山下 達也 0 0
DF 3 丸山 祐市 0 0 DF 25 大南 拓磨 0 0
DF 23 吉田 豊 0 0 DF 20 三丸 拡 0 0
MF 15 稲垣 祥 1 0 MF 7 大谷 秀和 0 0
MF 25 前田 直輝 1 1 MF 8 ヒシャルジソン 0 0
MF 8 ジョアン シミッチ 0 0 MF 33 仲間 隼斗 2 0
FW 16 マテウス 1 0 FW 18 瀬川 祐輔 0 0
FW 44 金崎 夢生 2 3 FW 14 オルンガ 1 1
FW 27 相馬 勇紀 0 0 FW 10 江坂 任 1 1
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 武田 洋平 GK 17 キム スンギュ
DF 13 藤井 陽也 DF 6 高橋 峻希
DF 36 太田 宏介 0 DF 24 川口 尚紀 0
MF 14 秋山 陽介 MF 28 戸嶋 祥郎 0
MF 19 青木 亮太 1 MF 27 三原 雅俊 0
MF 24 石田 凌太郎 0 FW 11 山崎 亮平 0
FW 17 山﨑 凌吾 0 FW 19 呉屋 大翔 0
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    23分 山下 達也 ラフプレー
    28分 中村 航輔 異議
    32分 名古屋 稲垣 祥 ラフプレー
    53分 名古屋 ジョアン シミッチ 繰り返しの違反
  • 交代
    時間 チーム 交代
    63分  瀬川 祐輔 → 戸嶋 祥郎
    67分 名古屋  前田 直輝 → 山﨑 凌吾
    74分 名古屋  相馬 勇紀 → 石田 凌太郎
    74分 名古屋  マテウス → 青木 亮太
    78分 名古屋  成瀬 竣平 → 太田 宏介
    82分  仲間 隼斗 → 山崎 亮平
    90分  大谷 秀和 → 三原 雅俊
    90分  オルンガ → 呉屋 大翔
    90分  山下 達也 → 川口 尚紀
  • 試合統計情報
    名古屋 チーム
    45 90 項目 45 90
    10 5 5 シュート 6 4 2
    4 1 3 GK 11 6 5
    0 0 0 CK 4 2 2
    15 9 6 直接FK 12 6 6
    0 0 0 間接FK 2 1 1
    0 0 0 オフサイド 2 1 1
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     4,678人
    弱風 主審  山本 雄大
    気温 28.9℃ 副審  大塚 晴弘
    湿度 47% 副審  馬場 規
    ピッチ 全面良芝 第4の審判員  松尾 一
ハーフタイムコメント
【名古屋グランパス】マッシモ フィッカデンティ 監督
◆考えながらプレーすることが大切。
◆集中して残り45分やろう。
                             
【柏レイソル】ネルシーニョ 監督
◆ボールを下げるだけでなく前への意識を
◆前に出るタイミングを見極めること
試合終了後のコメント
ネルシーニョ 監督
両者ともに戦術的にもしっかり分析した中で準備をしてきたという内容だった。攻撃のチャンスをなかなかうまく作れず非常に拮抗していた分、カウンターのシーンもそれほど見られなかった。忍耐強く固く守備から入って攻撃のチャンスをうかがうという前半だった。忍耐強く選手たちがプレーしれくれた分、終盤にミカ(オルンガ)の得点のシーンがあった。こういったゲームをできたというのは我々としては大きな成果だったと思う。
(前半と後半の攻撃における修正はどのあたりに加えたか)
前半もベンチサイドから再三選手たちには「しっかりとボールを握って相手の最終ラインの背後を取りにいこう」と声をかけていたが、なかなか効率の良い攻撃の形を作れなかった。前半作れた形はミカが1回か2回決定機に絡んだシーンと左サイドから作った攻撃くらいだった。ハーフタイムに選手たちに「しっかりボールを握りながら慌てず空いたスペースを見つけて相手の最終ラインの背後を取りに行こう」と話した。その結果、選手たちがしっかり修正しトライアングルを作りながら自分たちでスペースを作り空いたスペースに2人、3人入ってきて、背後にできたスペースも積極的に取りにいきながらゴールのチャンスをうかがうことができた。前半よりも後半の方が生産性の高い戦いができた。今日のゲームは勝利こそしたが、しっかり(ゲームの)入りから最後までボールを握る必要性ということにおいて、これから戦いを進めていく上で一つ良い教訓になったと思う。
オルンガ 選手
今日のゲームは非常に拮抗した試合だった。実力のある名古屋というチームのホームで、さらに相手はここまで無敗だったので難しい展開になるとは予想していた。球際が激しい試合だったが、1-0という結果が出て良かった。良い部分もあったが課題も見つかったので、そこを修正していかなければいけないと思う。
(得点シーンは)チームでも裏のスペースが空いているということを話していて、江坂から素晴らしいボールが来た。ボールが飛んでいる間にGKの位置を確認して、瞬時の判断で足の裏でシュートを放った。残念ながら相手のGKとの接触で相手に少し怪我を負わせてしまったかもしれないので、点を取れたことはもちろんよかったけれど、そこが少し残念だった。
(得点を取った試合は全て勝利しているが)最終的にはチームワークだと思う。点は取っているが、なによりディフェンス陣がかなり頑張ってくれた。私は自分の役割としてハードワークしたが、チームのみんなのたくさんの犠牲があったおかげでこの勝利に繋がったと思う。
江坂 任 選手
前半は相手も背後を消しに来ていたのであまり(背後の)スペースが無かったが、後半は前向きなプレーを増やしたことでああいった背後へのランニングがしやすくなったのではないかと思う。そこはミカ(オルンガ)と上手く合わせることができた。 今日は相手にボールも握られていたし、良い形の攻撃がなかなかできなかったが、0に抑えて勝てたことを自信にして、次節はボールを握る時間を増やしてもっと良い攻撃ができればと思う。

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