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試合結果・日程

2019明治安田生命J2リーグ 第26節

2019年 8月4日(日) 19:03KICKOFF 三協フロンテア柏スタジアム

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HOME 試合終了 AWAY

柏レイソル

5
  • 2 前半 1
  • 3 後半 0
1

FC琉球

39分 瀬川 祐輔
42分 古賀 太陽
53分 江坂 任
57分 クリスティアーノ
90分 江坂 任
31分 鈴木 孝司


39分 瀬川 祐輔
42分 古賀 太陽
53分 江坂 任
57分 クリスティアーノ
90分 江坂 任
31分 鈴木 孝司

得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
31分 琉球 9 鈴木 孝司 中央 25 ↑ 相手DF ↑ ミス 9 ~ 右足S
39分 18 瀬川 祐輔 右 スローイン 9 ↑ 中央 26 ↑ 18 右足S
42分 4 古賀 太陽 中央 27 → 9 ↑ 2 → 4 右足S
53分 10 江坂 任 中央 2 ↑ 左 26 ~ → 中央 10 右足S
57分 9 クリスティアーノ 中央 23 ↑ 相手DF クリア 10 ↑ 9 右足S
90分 10 江坂 任 中央 22 ~ → 4 ↑ 10 ~ 右足S
メンバー
監督
ネルシーニョ
監督
樋口 靖洋
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 23 中村 航輔 0 0 GK 1 カルバハル 0 0
DF 32 川口 尚紀 0 0 DF 3 西岡 大志 0 1
DF 15 染谷 悠太 0 1 DF 4 岡﨑 亮平 0 1
DF 2 鎌田 次郎 0 0 DF 33 福井 諒司 0 0
DF 4 古賀 太陽 1 0 DF 5 徳元 悠平 0 0
MF 9 クリスティアーノ 1 1 MF 25 金 成純 1 1
MF 27 三原 雅俊 0 0 MF 20 上里 一将 1 0
MF 35 ヒシャルジソン 0 0 MF 8 小松 駿太 0 0
MF 18 瀬川 祐輔 1 0 MF 10 富所 悠 2 1
FW 26 オルンガ 1 2 MF 14 上門 知樹 1 0
FW 10 江坂 任 1 2 FW 9 鈴木 孝司 1 1
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 桐畑 和繁 GK 31 猪瀬 康介
DF 3 田上 大地 0 DF 16 新井 純平
MF 7 大谷 秀和 1 DF 30 西河 翔吾
MF 5 小林 祐介 MF 6 風間 宏希 0
MF 24 宮本 駿晃 MF 11 田中 恵太 0
MF 25 田中 陸 MF 19 越智 亮介 0
FW 22 マテウス サヴィオ 1 FW 15 和田 凌
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    9分 染谷 悠太 ラフプレー
    81分 鎌田 次郎 反スポーツ的行為
    85分 瀬川 祐輔 ラフプレー
  • 交代
    時間 チーム 交代
    66分 琉球  富所 悠 → 田中 恵太
    74分 琉球  小松 駿太 → 風間 宏希
    76分  川口 尚紀 → 田上 大地
    79分  ヒシャルジソン → 大谷 秀和
    83分  オルンガ → マテウス サヴィオ
    86分 琉球  金 成純 → 越智 亮介
  • 試合統計情報
    チーム 琉球
    45 90 項目 45 90
    13 5 8 シュート 11 6 5
    11 6 5 GK 8 3 5
    3 0 3 CK 3 3 0
    11 6 5 直接FK 12 6 6
    0 0 0 間接FK 3 1 2
    0 0 0 オフサイド 3 1 2
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     8,441人
    弱風 主審  今村 義朗
    気温 29.1℃ 副審  竹田 明弘
    湿度 62% 副審  阿部 将茂
    ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員  川俣 秀
ハーフタイムコメント
【柏レイソル】ネルシーニョ 監督
◆相手に中盤のスペースを与えないように
◆いいポジションをとって、オーガナイズしてコンパクトな形を保って守備をしよう
                             
【FC琉球】樋口 靖洋 監督
◆ゲームのリズムは悪くない。スキを見せるな!
◆攻撃を攻め切って、逆転しよう!!
試合終了後のコメント
ネルシーニョ 監督
琉球さんはボールを動かす能力に優れたチームで、前半は効率よくボールを奪うことができず、一歩一歩後手を踏むような状態だった。ボールを奪うことを急ぎすぎ、なかなか我々が当初狙っていたところでボールを奪えず、ペースを握ることができなかった。そんな中でも前半で2-1にすることができ、ハーフタイムに入って選手たちには修正すべきところを伝え、システムも前線の攻撃のオプションを増やすために4-4-2のままだがミカ(オルンガ)とクリスティアーノの2トップに変更した。その後は空いたスペース、バイタルのところを機動的に使えるようになって、攻撃の勢いを増すことができた。後半に入ってからは我々も効率よくボールを動かすことができ、最終的にああいう(5-1という大勝の)形で勝利をあげることができて良かったと思う。
(守備について、後半は食いつき過ぎずオーガナイズして引き込んで奪うというやり方に変更したのか)
そうですね。先ほど後半にミカとクリスティアーノの2トップに変更した一つの理由として攻撃のオプションを増やすためと話したが、前線でボールを奪った際のスピードを得ることと同時に、守備の部分でも4−4−2の「4−4」の2ラインをコンパクトにラインを引いてブロックをつくるということを選手たちには伝えた。後半に入って(江坂)任と逆サイドの瀬川、中盤の2列目の左右が守備のオーガナイズを意識的にしっかりとコンパクトに保ってくれたので、任とヒシャ(ヒシャルジソン)、三原と瀬川のところで守備のオーガナイズが整った。2列目と最終ラインの距離感(に注意すること)を鎌田選手と染谷選手にも伝えた上で、前半は相手の14番上門選手にうちのボランチの背後を使われるシーンが多かったが、守備のオーガナイズに関しては後半に入ってから非常に良くなったと思う。
江坂 任 選手
1点目はミカ(オルンガ)からのボールが結構速かったのでトラップしようか迷ったけれど、面で合わせることだけを意識した。2点目は(古賀)太陽から良いボールが入ったのでトラップさえ決まればいけるかなと思っていた。
(前期の得点力不足が克服されてきたが?)
一番はやっぱり自信だと思う。攻撃に自信がついて思い切ったプレーができている。スーパーシュートも入るしラッキーなゴールもあるので、そういうところで今は攻撃に厚みが出て自信が持てている。(先制されたが)得点を取れる自信があるので慌てることはなかった。なかなかJ2でボールを回してくるチームはなかったので、そこで少し戸惑いというか、合わせるのが難しかったけれど徐々に中で話し合いながらプレーできたし、監督の指示もあったので修正できた。連勝は伸ばしていきたいし、今は雰囲気も良いので崩さないようにしていきたい。
川口 尚紀 選手
昨日セットプレーをしただけで、今日出たメンバーとは一度もやっていない中だったのでまだまだ分からない部分もあって入りは難しかったけれど、後半特に江坂くんがサイドハーフになってからは自分がどんどん高い位置を取れるようなポジショニングを取ってくれたし、そこで前に上がれる機会も増えた。そうやって自分の良さをどんどん出していければいいかなと思う。自分の良さを出すことは意識して(試合に)入ったけれど、思うようなプレーもあまりできなかった。まだまだチームのやり方や決まり事を理解できていないのでそれを早く理解して、自分のコンディションも含めてもっと上げていかなければいけないと思った。(先発出場は)驚いたけれど、ここに来た以上は少しでも早く試合に出たいという気持ちで来ていた。これからもっともっと良いプレーができるようにしていければいいなと思う。
古賀 太陽 選手
(得点シーンは)セットプレーのこぼれみたいな形だったけれど、しっかり決められたので全体的にも気持ち的に楽になったかなと思う。(鎌田)次郎くんを呼んだのが聞こえたのかはわからないですけど、自分は確実に(シュートを)打てる体勢でいたので良い形で落としてくれてよかった。あまり相手とかぶっている感じもなかったので強いて言えばもっと良いコースに入れたかったけれど、ふかさずにというのは意識したので枠に入ってよかった。(先制されたので)点を取らなければいけない形になってしまって気持ち的には前に前にという風になりがちだとは思うけれど、そこをしっかり自分たちがボールを持つ時間を長くするというのは個人的にも意識していたし、全体でも自分たちのリズムを取り戻せるように意識してやれていた。急ぎすぎずにボールを前に動かせていたと思うので、そこはチーム全体として成長した部分かなと思う。
瀬川 祐輔 選手
(試合の序盤は)自分たちが落ち着いてボールを回すことができなかったし相手も上手かった。あそこで失点してはいけなかったけれど、チームとして崩されてとかではなかったしあまり焦りはなかった。このまま絶対逆転できるというか、焦りはないし点は入る自信があるし、前でやっていて守備はこれ以上失点はないだろうなという信頼感があった。勝たなきゃいけないという責任感もあってそこまで焦ることなくやれたと思う。
染谷 悠太 選手
(先制されたが)連勝していて雰囲気も良くて、普通に考えたらあれは負けパターンだと思うけれどそこからしっかりと前半のうちに点を取って逆転できたことはすごくよかった。前半のうちに1点返せればチャンスはあるかなと思っていたけれど、前が2点も取ってくれたのでそれはチームとしてすごく大きかった。相手の出入りも上手かったけれど、ラインのコンパクトさというのが少し欠けてしまっていたのでそれは修正したい。何にせよ失点をするとそれだけパワーを使わなければいけなくなるので、(失点が)0であれば負けることはないのでその時間を自分たち守備陣は大きく増やしていかなければいけないと思う。
クリスティアーノ 選手
連勝云々ではなくて、自分たちが今首位にいることがより大事だと思う。我々の目標は優勝することだけれども、優勝が決まる前に昇格は決めたいと思っている。3位との勝ち点差をいかに広げるかというところで、今は6差があってそれが我々のモチベーションにも繋がって自分たちが戦う原動力にもなると思う。前半は相手の方が主導権を握っていたけれど、後半に入って自分たちが本領発揮することができてそれが結果にもつながった。相手の守備のラインが高くて、自分とミカはパワーとスピードで勝負できるのでそれはありがたかった。(江坂)アタルとのコンビネーションは事前に話をしていたけれど、相手の守備のラインの高さによって(得点シーンのような)裏への飛び出しができた。自分も点を取ることができてよかったけれど、アタルの2点目は自分に出してほしかった(笑)しかし誰が決めても勝つことが一番大事なので、勝つことができて良かった。

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