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試合結果・日程

2019明治安田生命J2リーグ 第8節

2019年4月7日(日) 16:03KICKOFF タピック県総ひやごんスタジアム

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HOME 試合終了 AWAY

FC琉球

1
  • 0 前半 1
  • 1 後半 0
1

柏レイソル

82分 上門 知樹


3分 ガブリエル


82分 上門 知樹

3分 ガブリエル

得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
3分 19 ガブリエル 右 CK 9 ↑ 中央 15 ↑ 19 右足S
82分 琉球 14 上門 知樹 左 13 ↑ 5 ↑ 中央 14 右足S
メンバー
監督
樋口 靖洋
監督
ネルシーニョ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 カルバハル 0 0 GK 23 中村 航輔 0 0
DF 2 増谷 幸祐 1 0 DF 13 小池 龍太 0 0
DF 4 岡﨑 亮平 1 0 DF 15 染谷 悠太 1 0
DF 33 福井 諒司 1 0 DF 2 鎌田 次郎 0 0
DF 5 徳元 悠平 0 0 DF 4 古賀 太陽 0 0
MF 11 田中 恵太 2 0 MF 19 ガブリエル 2 0
MF 6 風間 宏希 0 0 MF 7 大谷 秀和 1 0
MF 20 上里 一将 0 0 MF 35 ヒシャルジソン 0 2
MF 13 河合 秀人 1 0 MF 18 瀬川 祐輔 1 0
MF 10 富所 悠 0 1 FW 9 クリスティアーノ 1 1
FW 9 鈴木 孝司 1 0 FW 26 オルンガ 2 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 23 石井 綾 GK 1 桐畑 和繁
DF 16 新井 純平 DF 20 上島 拓巳
DF 30 西河 翔吾 MF 17 手塚 康平
MF 19 越智 亮介 MF 38 菊池 大介
MF 28 小泉 佳穂 0 MF 5 小林 祐介 0
MF 8 小松 駿太 FW 10 江坂 任 0
FW 14 上門 知樹 1 FW 39 細谷 真大 1
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    55分 染谷 悠太 ラフプレー
    65分 小池 龍太 反スポーツ的行為
  • 交代
    時間 チーム 交代
    62分  ガブリエル → 小林 祐介
    69分 琉球  田中 恵太 → 上門 知樹
    73分  瀬川 祐輔 → 江坂 任
    77分 琉球  富所 悠 → 小泉 佳穂
    82分  オルンガ → 細谷 真大
  • 試合統計情報
    琉球 チーム
    45 90 項目 45 90
    9 7 2 シュート 12 8 4
    6 2 4 GK 9 5 4
    7 6 1 CK 7 6 1
    19 9 10 直接FK 9 4 5
    2 1 1 間接FK 1 0 1
    2 1 1 オフサイド 1 0 1
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     7,913人
    弱風 主審  谷本 涼
    気温 26.9℃ 副審  五十嵐 泰之
    湿度 60% 副審  岩﨑 創一
    ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員  大原 謙哉
ハーフタイムコメント
【FC琉球】樋口 靖洋 監督
◆ボールは持てている。相手の背後に立て!
◆玉ぎわのバトルで勝て!!
                             
【柏レイソル】ネルシーニョ 監督
◆前への寄せが甘くなっている。もっと詰めていけ!
◆中盤のセカンドボールをしっかり拾うこと
試合終了後のコメント
ネルシーニョ 監督
前半は攻撃的に、相手よりも優位にゲームを進めることができた。その中で何回かチャンスもつくれていたが、それをしっかり決めきれず、後半に入って相手がより攻撃的になり、琉球は特に中盤から前に非常に技術的に優れた選手が揃っている本当にいいチームだと思っていたが、うちが先制点を決めたことによって相手も後半になって前掛かりになってきた。その中でもうちの守備が相手の攻撃の起点を潰せていたが、最終的にカウンターで何回かチャンスをつくられた状況があった。
(特に後半、クリスティアーノやオルンガへのロングボールが多く、そこで収めきれずに相手にボールが渡ることが多かったが、それは狙いだったのか)
決して戦術プランというわけではなかったが、ゲームの流れの中で相手がうちのビルドアップを非常にうまくニュートラルに消してきた中で、前線に長いボールを入れてクリスとミカが競った後のセカンドボールを狙おうという流れになった。
古賀 太陽 選手
決めきれるシーンは何回もあったと思うし、前節も3-0で勝った試合ではあったがもっと点を決めることができた部分もあったし、今回もまたそれが課題として残った。そこさえ改善出来たら勝てた試合かなと思うので、もったいない。もっともっとチャンスを作り出せなかったというのは課題だと思う。
(守備では)高い位置を取ってきたサイドバックを、自分が見るのか、前の選手に見させるのか、というところの受け渡しの部分で、前半特にスムーズではない部分もあって、何度か背後を取られてしまった。もっとコミュニケーションを取らなければいけないと思うし、自分がやりやすいように、背中を取られないようにやっていかないといけない。やられてもおかしくないシーンもあったし、そこは次に向けて確実に改善しないとやられ手になってしまうの思うので、意識してやっていきたい。今日は前線からのプレッシャーのところで、誰が誰につく、というのをはっきりできていなかったので、そこがずれ始めてしまう原因なのかなと思う。前線には外国人選手も多いので、自分たちがもっと伝えたり、気付かせなければいけない立場だと思うので、しっかりと伝えていきたい。
大谷 秀和 選手
やはり決めるときに決めなければいけないし、京都戦の時もそうだったが、良い立ち位置を取った相手に対して、自分たちが人を掴みながらもパスコースを消すとか、周りを助けるようなコースを取るとか、守備の時にももっとそういった動きがあればと思う。連戦の中で疲れが出てくると、こまめにポジションを取らなくなってしまっていたが、そこで琉球の選手たちはこまめにポジションを取っていたし、ボールを持っている選手に選択肢を与えていた。例えば、(中村)航輔がクリスに長いボールを蹴るときに、右に蹴るのだから右に全体が寄らなければいけないし、セカンドボールを拾える位置にそれぞれが寄らないといけない。体は疲れていても頭は働かせていかないといけないし、疲れていると、楽しようという気持ちが出てくるけれど、監督も言っていたように、交代の選手がいるわけだから自分がやれるところまではそれぞれがやらなければいけない。
先制した以上は、自分たちが勝ち点2を逃したと思わないといけない。危機感を持ってやらないと連勝というのはなかなかできないと思う。連戦というのはどのチームも一緒だし、ここ(沖縄)の気候も暑いというのは分かっていたわけだし、そういうのがあったからできなかった、ではなくてどんな環境でも自分たちが同じようにプレーできなければいけないし、もっと高いところに目標を定めてやらなければいけないと思う。
ガブリエル 選手
(得点シーンは)クリスの精度の高いボールから、ニアで染谷がすらして、自分が良いポジションを取っていたのでファーポストで点を取ることができた。速いボールだったので、感覚的にタッチした。前半は得点の機会が数多くあったが、残念ながらとどめを刺すことが出来ずに試合を運んでしまった。逆に琉球のほうが素晴らしいシュートで引き分けに持ち込んだ。やはりチャンスがある時はきちんととどめを刺さなければいけない、というのが我々の今日の勝てなかった原因だと思う。相手が繋いでこようとした時の方が、チーム自体がコンパクトに守ることができたが、ロングボールを起用し始めてから、必然的に少しずつ伸びていってしまった。やはり自分たちの流れをもっとうまく持っていけたら、良い結果に繋がったと思う。

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