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試合結果・日程

2018明治安田生命J1リーグ 第24節

2018年8月25日(土) 19:03KICKOFF 三協フロンテア柏スタジアム

HOME 試合終了 AWAY

柏レイソル

5
  • 2 前半 1
  • 3 後半 0
1

V・ファーレン長崎

21分 クリスティアーノ
24分 クリスティアーノ
48分 伊東 純也
89分 手塚 康平
90+3分 オルンガ
11分 鈴木 武蔵

21分 クリスティアーノ
24分 クリスティアーノ
48分 伊東 純也
89分 手塚 康平
90+3分 オルンガ
11分 鈴木 武蔵
得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
11分 長崎 11 鈴木 武蔵 右 19 → 15 ↑ 中央 11 右足S
21分 9 クリスティアーノ 右 13 ↑ 中央 相手DF クリア こぼれ球 9 右足S
24分 9 クリスティアーノ 右 18 → 14 → 13 ↑ 中央 9 ヘディングS
48分 14 伊東 純也 左 スローイン 相手DF ↑ 中央 6 カット ↑ 14 右足S
89分 17 手塚 康平 中央 直接FK 17 左足S
90+3分 26 オルンガ 左 39 → 中央 10 → 39 → 26 左足S
メンバー
監督
加藤 望
監督
高木 琢也
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 桐畑 和繁 0 0 GK 30 徳重 健太 0 0
DF 13 小池 龍太 1 0 DF 32 徳永 悠平 0 0
DF 3 ナタン ヒベイロ 0 0 DF 45 ヨルディ バイス 0 0
DF 22 パク ジョンス 0 0 DF 4 髙杉 亮太 0 0
DF 6 高木 利弥 0 0 MF 10 黒木 聖仁 1 0
MF 8 小泉 慶 0 0 MF 15 島田 譲 0 1
MF 17 手塚 康平 0 1 MF 41 大本 祐槻 0 1
MF 18 瀬川 祐輔 1 1 MF 19 澤田 崇 0 1
FW 14 伊東 純也 0 2 MF 28 翁長 聖 0 0
FW 10 江坂 任 0 2 FW 20 中村 慶太 0 1
FW 9 クリスティアーノ 2 0 FW 11 鈴木 武蔵 1 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 16 滝本 晴彦 GK 1 増田 卓也
DF 39 亀川 諒史 0 DF 5 田上 大地
MF 7 大谷 秀和 0 MF 3 飯尾 竜太朗
MF 37 細貝 萌 MF 6 前田 悠佑 0
MF 19 中川 寛斗 MF 7 幸野 志有人 0
FW 11 山崎 亮平 MF 23 米田 隼也
FW 26 オルンガ 2 FW 9 ファンマ 1
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
  • 交代
    時間 チーム 交代
    58分 長崎  鈴木 武蔵 → ファンマ
    65分 長崎  黒木 聖仁 → 前田 悠佑
    69分  瀬川 祐輔 → オルンガ
    75分 長崎  島田 譲 → 幸野 志有人
    76分  高木 利弥 → 亀川 諒史
    90+2分  手塚 康平 → 大谷 秀和
  • 試合統計情報
    チーム 長崎
    45 90 項目 45 90
    12 4 8 シュート 7 2 5
    10 4 6 GK 10 6 4
    3 2 1 CK 1 1 0
    9 3 6 直接FK 11 7 4
    2 1 1 間接FK 1 0 1
    2 1 1 オフサイド 1 0 1
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     11,534人
    弱風 主審  廣瀬 格
    気温 30.6℃ 副審  五十嵐 泰之
    湿度 68% 副審  間島 宗一
    ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員  川俣 秀
ハーフタイムコメント
【柏レイソル】加藤 望 監督
◆ディフェンスはチャレンジ&カバーを徹底、ワンタッチパスに注意すること
◆前から追って簡単にロングボールを蹴らせない。蹴られたときはセカンドボールをしっかり回収すること
                             
【V・ファーレン長崎】高木 琢也 監督
◆すべてにおいて最後までやりきろう
◆セカンドボールを取って押し込もう
◆まず1点を取ろう
試合終了後のコメント
加藤 望 監督
なかなかホームで勝てなくて、それにも関わらずサポーターのみなさんは変わらずずっと応援し続けてくれて、それに対して選手も本当に下を向かずに頑張り続けてくれたおかげでなんとか一つ勝つことが出来た。だがこれでOKではなくて続けていかなくてはいけないということと、内容的にももっと締めるべきところは締めないといけないというのが今日の率直な感想。

(オルンガと瀬川を変えた理由は?)
なかなか敵陣でボールが持てない状況だったりとか、瀬川はいい抜け出しやチャンスもたくさん作っていて、でも決められずいた。もう少し敵陣でボールを持ちたいというのと、起点を一つ作りたいというところと、クリスティアーノも走って貢献してくれていたのでそこを生かしていきたいという意図があった。

(リーグ戦でホーム初勝利)
選手たちがずっと練習から勝つために続けてくれたおかげだと思ってますし、本当に選手たちが頑張った結果だと思う。これを継続していけないと全く意味がない。今日の勝利がこの先の力となるように続けていきたい。

(クリスのコンディションが今日はとても良さそうだった)
彼自身、コンディションを上げるためにトレーニングを頑張っていた。個人的にはコンディションが悪いとは思っていなかった。ただ、「ゴールを取る」というところの感覚が忘れかけているように見えたので、それをもう一度思い起こしてもらうために、外からゲームを見ることも大事じゃないかという判断のもと2試合ベンチスタートにした。すると段々ゴールを決めたいという意欲がもの凄く練習で感じられるようになってきたので今日はスタメンで使った。
クリスティアーノ 選手
先制された中で、自分の1点目のゴールで追いつけたことで、チームとしてさらに2点目を取りに行こうという雰囲気を作れたんじゃないかと思う。ラッキーだった面もあるが、自分を含めチームとして取り組んできたこと、努力をずっと続けてきたことの成果が出せた。チーム状態が悪い中で、得点を決められたことで勝ちをもたらすことができて本当に嬉しく思います。ホームで4か月勝てていない中で、たとえば仙台戦は悔しさで朝まで眠ることができないこともあった。その中でもサポーターは常に熱く応援をしてくれていて、その皆さんに何とか喜びを届けたいと思っていたし、ナタンにもサポーターのすごさ、負けても応援してくれる、勝った時は最高のフェスタを開いてくれると話してきた。今日は自分のゴールで勝利をもたらすことができて本当に幸せです。
オルンガ 選手
ゴールは自分ひとりで成し得たことではないし、出場の機会をもらえたことに感謝しているし、アシストしてくれたチームメイトにも感謝している。また次のゲームがあるので、引き続きハードワークしていきたい。初のケニア人プレーヤーとしてJリーグでゴールを決められたことを嬉しく思っているし、神様に感謝をささげたい。そして何より勝利を得られたことがチームメイトのおかげだと思っている。我々の戦いはこれからも続いていくので日々献身的に練習から取り組んでいきたい。
手塚 康平 選手
今日はCKを蹴った感じとかはあまりよくなかったけど、だからこそあのFKは集中して蹴ろうという意識があのゴールにつながったと思う。自分たちが丁寧にボールを持てたことが勝てたことの要因のひとつで、あわてずに左サイドで作って、早く右サイドに展開するとか、左サイドをクリスが突いたり、やろうとしていたことがうまくいった。守備でも自分と慶くんでバランスよく前に行ったり後ろに下がったり、バランスがうまくとれていた。FWの2枚もすごく追ってくれたり、引くときは引いたり、そこでうまく守れた。
高木 利弥 選手
(父親である長崎・高木監督との対戦で)負けたくないという思いは、自分としては意識していないつもりだったけど、身体の方には現れたかもしれないし、最後はつってしまった。3点目はアシストかどうかはわからないけど、伊東くんが諦めずにボールを追ってくれたおかげです。
桐畑 和繁 選手
今日の試合は、逆転をして5点も取れてよかった。早い時間に失点したが、すぐにクリスが点を取ってくれてチームが落ち着いた。2点リードして、次の1点が大事だとみんな意識して後半に入って、J(伊東)がいい時間帯に点を取ってくれて、相手の足が止まったと思う。そこからレイソルらしいパス回しが出せたり、自信を持ってプレーできたと思う。
江坂 任 選手
今日はいい位置でボールを受けられていて、中継役になれたと思う。何回も動き直しをやったり、後半はゴール前に入ったりラストパスも出せていたので、いい形が多かった。今まではオーバーラップを使ってのいい攻撃とかはなかったので、利弥ともコンビネーションが作れたのでよかったと思う。右サイドのJからの流れてくるボールとクロスは意識していて、決めきれなかったのは残念だったが、ゴール前への入り方だったり、攻撃での人数のかけ方とかはよかったと思う。
瀬川 祐輔 選手
前節のジュビロ戦から、相手がプレッシャーに来るのを予想しながら、次のプレーをイメージしようと考えていた。これまで試合にずっと出ている選手と、最近試合に出ている自分とでコミュニケーションや連携が取れていなかった部分があるが、練習でも自分はこうしたいとかのコミュニケーションを取ることを意識している。まず自分は常に相手の背後を狙うことは周りの選手に日頃から言っているし、今日も自分の武器である相手の背後を抜ける時の初速の速さを出すことはできた。
小池 龍太 選手
失点後にすぐに1点を取れたこと、相手を押し込めたことが大きいし、入りはよくなかったが、試合を通して慌てずに自分たちのサッカーをできたことが今日の勝因だと思う。失点シーンはディフェンスラインに段差ができてしまっていたことで、崩されたわけではなかったし、自分たちが集中力を欠いていた。失点したことに対してネガティブになっても仕方がないし、前の試合の磐田戦では失点したことで下を向いたり、勢いを失くしてしまったことが負けた要因で大きかったので、自分自身ももっと前にパワーをという気持ちで今日は試合をした。今日は絶対に勝たないといけない試合だったので、全員が強い気持ちで戦った結果だと思う。1失点の後にセンターバックが話し合って、相手に裏を取られないことや相手のワンタッチのクリアとかルーズなボールに対してしっかりバックするタイミングだったり、ラインのコントロールを修正する話をしていたので、早く修正することができた。

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