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試合結果・日程

2018明治安田生命J1リーグ 第22節

2018年8月15日(水) 19:03KICKOFF 味の素スタジアム

HOME 試合終了 AWAY

FC東京

0
  • 0 前半 0
  • 0 後半 1
1

柏レイソル




77分 瀬川 祐輔




77分 瀬川 祐輔

得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
77分 18 瀬川 祐輔 中央 3 → 右 14 ~ 中央 ↑ 18 右足S
メンバー
監督
長谷川 健太
監督
加藤 望
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 33 林 彰洋 0 0 GK 1 桐畑 和繁 0 0
DF 2 室屋 成 0 0 DF 13 小池 龍太 0 0
DF 5 丹羽 大輝 0 1 DF 3 ナタン ヒベイロ 0 0
DF 48 チャン ヒョンス 0 1 DF 2 鎌田 次郎 0 0
DF 25 小川 諒也 0 0 DF 6 高木 利弥 0 1
MF 39 大森 晃太郎 0 1 MF 8 小泉 慶 0 0
MF 7 米本 拓司 0 0 MF 17 手塚 康平 0 1
MF 8 髙萩 洋次郎 0 0 MF 18 瀬川 祐輔 1 2
MF 38 東 慶悟 2 0 FW 14 伊東 純也 1 0
FW 13 リンス 1 1 FW 10 江坂 任 1 0
FW 11 永井 謙佑 2 1 FW 15 キム ボギョン 0 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 大久保 択生 GK 16 滝本 晴彦
DF 22 山田 将之 DF 22 パク ジョンス
DF 6 太田 宏介 0 MF 37 細貝 萌 0
MF 40 平川 怜 0 MF 39 亀川 諒史 0
MF 44 品田 愛斗 MF 7 大谷 秀和
FW 17 富樫 敬真 0 FW 19 中川 寛斗
FW 20 前田 遼一 FW 9 クリスティアーノ 0
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    28分 鎌田 次郎 ラフプレー
    49分 東京 チャン ヒョンス ラフプレー
  • 交代
    時間 チーム 交代
    74分  キム ボギョン → クリスティアーノ
    78分 東京  リンス → 富樫 敬真
    79分 東京  大森 晃太郎 → 太田 宏介
    85分  江坂 任 → 亀川 諒史
    86分 東京  小川 諒也 → 平川 怜
    90+3分  手塚 康平 → 細貝 萌
  • 試合統計情報
    東京 チーム
    45 90 項目 45 90
    10 5 5 シュート 7 3 4
    6 2 4 GK 12 3 9
    7 1 6 CK 1 1 0
    11 8 3 直接FK 8 4 4
    4 2 2 間接FK 1 0 1
    4 2 2 オフサイド 1 0 1
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     20,986人
    弱風 主審  東城 穣
    気温 30.2℃ 副審  岡野 宇広
    湿度 66% 副審  西村 幹也
    ピッチ 良芝、乾燥 第4の審判員  榎本 一慶
ハーフタイムコメント
【FC東京】長谷川 健太 監督
◆サイドを起点に攻撃を組み立てること。
◆もっと自信をもって積極的にプレーしよう。
                             
【柏レイソル】加藤 望 監督
◆相手にいいロングボールを蹴らせない。しっかり競って、カバーしてセカンドを拾え!
◆裏へのランニングを継続して最後のフィニッシュにつなげること。
試合終了後のコメント
加藤 望 監督
アウェイにもかかわらずたくさんのサポーターの方が大きな大きな声援を送っていただいて、選手たちにもそれが届き、本当によくファイトしてくれた。まず守備でゼロに抑えていこうというところでしっかり守ってくれて、攻撃もいい形が作れていたのでそれを継続し、決めるところをしっかり決めていくというゲームの運びをしたいと考えていたが、その通りに選手たちが本当に一生懸命にやってくれて、さらにプラスアルファを絞り出して戦ってくれたと思います。
(選手交代でクリスティアーノを入れた時に瀬川を残した理由は?) 瀬川は守備もよくやってくれていたが、攻撃面で背後への飛びだしをずっとやっていて、チームに残しておきたかった。クリスは守備から攻撃へ出ていくところ、室屋選手が上がってきた裏を突くという狙いだった。
瀬川 祐輔 選手
ゴールシーンは、自分でもびっくり。仙台戦で後半から途中交代したことが悔しかったし、オルンガも登録されるので、自分には猶予がないと思っていたし、状況をひっくり返せるのは結果だと思って、いい準備を心がけていた。自分の決勝点で勝利したことは、J2時代から先制点や同点ゴールは取っていたが、決勝ゴールはあまり記憶になく、今年は先制点や決勝ゴールを奪えていることは自信になる。ボギョン選手がクリスに交代した時、自分が交代だと頭の片隅にあって、交代したのは足のつったボギョンだったが、そういう危機感を常に持って臨んでいる。そのなかで90分間試合に出られたことは率直に嬉しいし、3試合連続で出場しているが、一日一日危機感を持って取り組んでいきたい。
小池 龍太 選手
今日はディフェンスラインで、最後はシステムを変えたりして、自分たちがしっかり守れたと思います。今まで相手の時間帯に失点することが多かったので、ディフェンスラインでこの時間を耐えようという声掛けがすごく多くて、サイドハーフの選手もすごく頑張ってくれたし、攻撃陣に助けられた試合だった。こういう展開の中でFWが点を決めてくれたというのが次の試合に向けた大きな成果だし、こういった試合を続けられるかどうかが大事。中3日だが次に向けて備えたい。
小泉 慶 選手
ボランチを組んだ康平との距離感が良かったし、康平も気を使ってくれたのですごく自分もプレーしやすかった。真ん中のポジションは1枚は残っていないといけないし、康平が上がれば自分が下がる、自分が行った時は康平が下がる。ビルドアップで康平が下りた時はなるべく自分が真ん中にいるように心掛けた。個人的には球出しや判断のスピードをもっと上げないといけない。今は何より結果が大事なところで勝ち点3を獲れて大きな勝利になったが、連勝しないと何も意味がない。今日のことは今日で切り替えてやっていきたい。
桐畑 和繁 選手
なかなか波に乗り切れないなかで、アウェイでFC東京に勝つために準備してきて、勝てて本当に嬉しい。しっかり守って、1点取って、最後守り切ると、練習から監督が言ってきたとおりにできて良かった。相手がかなりボールを蹴ってきて、永井選手はすごく速くて、ナタンは初めて対応して大変だったと思うけど、裏をとられてクロスが入っても次郎くんが弾いてくれたり、全体でよく守れたと思う。相手のクロスのクオリティに助けられた場面もあったけど、自分たちのプレスや圧力が効いていたんだと思う。
ナタン ヒベイロ選手
結果が必要な試合で無失点に抑えられたので、ディフェンスとしてセンターバックとして嬉しく思います。試合全体としてチャンスも作れていたし、これを続けていきたい。いつも自分が言う「グループ全体で、家族のように」というところで、11人全員が献身的に働き、みんなの気持ちで勝ち取った勝ち点3だと思う。これを毎回出せれば結果はついてくると思う。
高木 利弥 選手
全員で失点されずに我慢できたことが、決勝点につながった。相手のルーズなボールへの対応は大変だったが、競る人とボールを拾う人と連携し合って90分粘り強くやれた。そういった局面で主導権を与えずに五分五分で戦えたことがよかった。後半相手に押し込まれている展開で、今までみたいに失点することなく無失点に抑えられたのは、最近取り組んでいる引いたとき守備のトレーニングの成果でもあるし、クロスを上げられてもマークについていたので、決定的なシュートを打たせなかったことは収穫。ナタンとの連携はまだまだだが、試合の中でコミュニケーション取りながら修正していて、もっと連携を深められると思う。

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