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試合結果・日程

2018明治安田生命J1リーグ 第18節

2018年7月28日(土) 19:03KICKOFF ノエビアスタジアム神戸

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ヴィッセル神戸

1
  • 0 前半 0
  • 1 後半 0
0

柏レイソル

66分 増山 朝陽





66分 増山 朝陽



得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
66分 神戸 20 増山 朝陽 中央 14 → 3 → 27 → 20 右足S
メンバー
監督
吉田 孝行
監督
加藤 望
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 18 キム スンギュ 0 0 GK 1 桐畑 和繁 0 0
DF 24 三原 雅俊 0 0 DF 13 小池 龍太 0 1
DF 25 大﨑 玲央 0 0 DF 2 鎌田 次郎 0 1
DF 3 渡部 博文 1 1 DF 22 パク ジョンス 0 0
DF 30 ティーラトン 0 0 DF 6 高木 利弥 0 0
MF 7 三田 啓貴 1 3 MF 8 小泉 慶 0 0
MF 14 藤田 直之 0 0 MF 37 細貝 萌 0 0
MF 8 アンドレス イニエスタ 1 0 MF 15 キム ボギョン 0 0
FW 20 増山 朝陽 1 1 FW 14 伊東 純也 1 0
FW 17 ウェリントン 1 1 FW 10 江坂 任 1 1
FW 27 郷家 友太 1 0 FW 9 クリスティアーノ 2 3
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 前川 黛也 GK 16 滝本 晴彦
DF 2 那須 大亮 DF 3 ナタン ヒベイロ
DF 15 宮 大樹 MF 39 亀川 諒史
MF 23 松下 佳貴 0 MF 17 手塚 康平 0
MF 31 中坂 勇哉 MF 7 大谷 秀和
FW 19 渡邉 千真 1 FW 18 瀬川 祐輔
FW 21 田中 順也 0 FW 11 山崎 亮平 1
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    88分 山崎 亮平 反スポーツ的行為
  • 交代
    時間 チーム 交代
    71分  細貝 萌 → 手塚 康平
    71分 神戸  増山 朝陽 → 渡邉千真
    82分 神戸  アンドレス イニエスタ → 松下 佳貴
    84分  小泉 慶 → 山崎 亮平
    90+2分 神戸  郷家 友太 → 田中 順也
  • 試合統計情報
    神戸 チーム
    45 90 項目 45 90
    13 6 7 シュート 11 4 7
    8 1 7 GK 7 3 4
    5 2 3 CK 7 4 3
    11 5 6 直接FK 15 8 7
    0 0 0 間接FK 4 2 2
    0 0 0 オフサイド 4 2 2
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     22,879人
    弱風 主審  上田 益也
    気温 29.4℃ 副審  聳城 巧
    湿度 56% 副審  浜本 祐介
    ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員  西山 貴生
ハーフタイムコメント
【ヴィッセル神戸】吉田 孝行 監督
◆攻撃はイージーミスが多い。
◆全体的には動きは悪くない。
◆どんどんシュートを打っていこう。
                             
【柏レイソル】加藤 望 監督
◆粘り強く守れている。後半も最後まで続けよう。
◆ラインを下げすぎずしっかりはね返してセカンドボールを奪え!
試合終了後のコメント
加藤 望 監督
こういった悪天候が予想される中にもかかわらず、柏からも非常に多くのサポーターの皆さんが駆けつけていただいて、大きな大きな声援をいただいた中で、結果としてお返しすることができなかったことを申し訳なく思っています。前回の敗戦をふまえ、守備の面と、そこからの攻撃のやり方を改善しようと試合に臨んだが、その守備のところでは選手たちが一生懸命頑張り、やろうとしていることを表現してくれた。その点については、今日の試合で得られた成果だと思っています。
鎌田 次郎 選手
失点シーンは、サイドにボールを出させるというやり方があるので、ゾーンの中に入れられてしまったのがひとつ大きな問題だし、縦パスを入れた相手のセンターバック(渡部選手)があの高い位置まで出てこられたのも問題だと感じた。守備がずっと我慢できていたので失点シーンはもったいない。相手に押しこまれていた分、攻撃に出ていく距離も長いし、低い位置でボールを奪って前に出ていくときのミスが多かった。いいパスが入って、いいタメができて、逆サイドに展開ができるような、いい流れが作れなかった。
細貝 萌 選手
チームとして前半からしぶとく守備をしっかりやっていこうと話しての試合だったが、失点シーンに関しては、センターバックからの縦パスともう1本の縦パスでやられてしまった。僕自身もイニエスタ選手を見ながらの守備だったので縦も切れなかったと思うし、枚数は足りていたと思うが、チーム全体のバランスが崩れたことで、一発でやられてしまった。チームとして厳しい状況で、どうやってチームが一丸となっていくか、またすぐ試合があるので、そこに向かっていきたい。
小池 龍太 選手
失点の場面は、出し手からのパスコースを外に追い込まないといけないところで、選択肢を作らせてしまったという追いこみ方がまず良くなかった。入ってきてしまったものは仕方がないので、その次に個の能力で弾き返したり、決定機を作らせないというところをディフェンスラインはもっとやらなくてはいけない。自分たちとしても不意に入れられたボールだったが、そこでどういった対応が出来るかという点で相手の方が上手だった。攻撃でもまず良いビルドアップをセンターバックからしていかなければいけないし、そこにボランチを絡めていくのか、そこが課題でもっとトライしないといけないし、一人一人が余裕を持っていろいろな選択肢を持ってやらないといけない。
キム ボギョン 選手
この試合に臨むにあたってディフェンスの部分でしっかり確認して準備してきた部分はある程度出来たと思う。ただ失点したワンシーンだけでこういった結果になってしまうのがサッカーで、攻守両面でもっと成長していかなければいけないと思う。我々の攻撃のルートとしてクリスとJ(伊東)の両サイドを使ってというところがあるが、守備の意識を強く持て戦うと、その反面で彼らが下がって守備しないといけないので、攻撃に出ていくところでの負担がかかっているし、そうしたところも克服していかないといけない。これでリーグ戦3連敗で、個人的には心が痛いし、結果を受け止めなければいけないが、その前から選手個人個人が自覚を持っていれば、こういった状況にはなっていなかったと思うし、できるだけ何か変化させようと努力しているが結果に繋がっていないので、チームが良くなるように雰囲気が良くなるように努力を続けたい。

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