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試合結果・日程

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝

2017年12月23日(土・祝) 15:05KICKOFF 等々力陸上競技場

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横浜F・マリノス

2
  • 0 前半 1
  • 1 後半 0
  • 0 延長前半 0
  • 1 延長後半 0
1

柏レイソル

69分 伊藤 翔
118分 ウーゴ ヴィエイラ

11分 ハモン ロペス


69分 伊藤 翔
118分 ウーゴ ヴィエイラ
11分 ハモン ロペス

得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
11分 20 ハモン ロペス 右 相手FP → 13 インターセプト ↑ 14 → 中央 20 左足S
69分 横浜F 16 伊藤 翔 中央 16 → 左 23 ↑ 中央 16 HS
118分 7 ウーゴ ヴィエイラ 右 27 → 右 18 中央 → 中央 7 右足S
メンバー
監督
エリク モンバエルツ
監督
下平 隆宏
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 延前 延後 前半 後半 延前 延後
GK 21 飯倉 大樹 0 0 0 0 GK 23 中村 航輔 0 0 0 0
DF 27 松原 健 0 0 0 1 DF 13 小池 龍太 0 0 0 1
DF 22 中澤 佑二 0 0 0 0 DF 2 鎌田 次郎 0 0 0 0
DF 2 パク ジョンス 0 0 0 0 DF 5 中山 雄太 0 0 0 0
DF 23 下平 匠 0 0 0 0 DF 22 輪湖 直樹 0 0 0 0
MF 6 扇原 貴宏 0 0 0 0 MF 7 大谷 秀和 0 0 0 0
MF 8 中町 公祐 0 0 0 0 MF 19 中川 寛斗 1 1 0 0
MF 20 マルティノス 1 0 1 0 MF 15 キム ボギョン 0 0 0 1
MF 14 天野 純 1 0 0 0 FW 14 伊東 純也 1 0 0 0
MF 24 山中 亮輔 0 2 0 0 FW 9 クリスティアーノ 3 1 1 1
FW 7 ウーゴ ヴィエイラ 0 1 0 1 FW 20 ハモン ロペス 1 1 0 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 延前 延後 前半 後半 延前 延後
GK 31 杉本 大地     GK 1 桐畑 和繁    
DF 4 栗原 勇蔵   0 DF 4 中谷 進之介    
MF 18 遠藤 渓太 0 0 DF 3 ユン ソギョン    
MF 5 喜田 拓也     DF 27 今井 智基    
MF 33 ダビド バブンスキー     MF 37 細貝 萌    
MF 25 前田 直輝     FW 10 大津 祐樹 0 2 0
FW 16 伊藤 翔 2 0 0 FW 8 武富 孝介 0 2 1
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    41分 横浜F マルティノス 反スポーツ的行為
    105分 横浜F 中町 公祐 ラフプレー
    112分 クリスティアーノ 異議
    119分 横浜F ウーゴ ヴィエイラ 反スポーツ的行為
  • 交代
    時間 チーム 交代
    48分 横浜F  扇原 貴宏 → 伊藤 翔
    75分  伊東 純也 → 武富 孝介
    90分  中川 寛斗 → 大津 祐樹
    110分 横浜F  下平 匠 → 遠藤 渓太
    120+1分 横浜F  マルティノス → 栗原 勇蔵
  • 試合統計情報
    横浜 チーム
    45 90 105 120 項目 45 90 105 120
    10 2 5 1 2 シュート 18

    6

    3 5 4
    13 5 4 1 3 GK 14 4 7 1 2
    1 1 0 0 0 CK 4 1 0 1 2
    26 9 11 2 4 直接FK 19 9 8 2 0
    3 1 2 0 0 間接FK 3 0 2 0 1
    3 1 2 0 0 オフサイド 2 0 1 0 1
    0 0 0 0 0 PK 0 0 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     20,696人
    弱風 主審  飯田 淳平
    気温 12.5℃ 副審  名木 利幸/三原 純
    湿度 48% 追加副審  村上 伸次/松尾 一
    ピッチ 全面良芝 第4の審判員  山際 将史
ハーフタイムコメント
【横浜F・マリノス】エリク モンバエルツ 監督
◆両サイドを有効に使っていこう
◆シンプルにプレーしよう
◆冷静に戦おう
                             
【柏レイソル】下平 隆宏 監督
◆リードは忘れて、守りに入らず、攻め手を緩めるな!
◆奪った後のパスミスが多い。シンプルにていねいにプレーすること。
試合終了後のコメント
下平 隆宏 監督
天皇杯はACLにつながる大事な大会ということで、選手たち、サポーター、サポートしてくれる皆さんを含めて、ACLを絶対に獲りにいきたい、そのためには天皇杯を獲らなければいけないと臨んだゲームだったが、本当に悔しい敗戦となった。ゲームの立ち上がりはマリノスさんの非常にいい攻撃と守備でなかなか自分たちの時間が少なく苦しかったが、ハモン ロペスの素晴らしいミドルシュートが突き刺さって何とか先制することができた。そこからも一進一退のゲームが続いたが、後半に入って守備の緩みがあったところで同点にされ、延長に入っても、チャンスはわれわれのほうが多かったと思うが最後を決めきれずに敗れ去ったというところだと思う。ただ選手たちは最後まで勝利に向けてやってくれたし、何とか勝って次につなげたかったが、つながらなかったことは非常に残念に思う。マリノスさんは最後まで苦しい時間帯も耐えながら、チャンスをものにして勝ち残っていったというところでは、本当に素晴らしいチームだと思う。また恐らく今シーズンで退団する選手は今日のゲームで最後になってしまったが、今シーズンわれわれの選手たちはリーグ戦を含めていいシーズンを過ごして頑張ってきてくれた。本当に選手たちには感謝したいと思うし、この悔しさを糧に、しっかり来期へ向けてやっていきたい。
大谷 秀和 選手
お互いがやろうとしていることは120分通して出ていたと思う。自分達が決勝まで進めなかったのは、自分達の力不足。決勝まで進みたかったけれど、マリノスも自分達のスタイルを持ってやろうとしていることをやっていたし、自分達もやりたいことをやったなかで足りない部分があったからこういった結果になった。延長を含め、最後まで攻めていたのは良かったけれど、耐えきれなかったのはチームとしての力不足。今年はこれで終わってしまうけれど、来年、勝負所を押さえた試合が出来るように、個人としてもチームとしても成長していかないといけない。
武富 孝介 選手
前の選手がちゃんと決めていれば負けることはなかった。チャンスがあっただけに、結果を出せなかったことは不甲斐ない。もったいない試合だった。前の選手が点を取れればという所で責任を感じている。これだけ圧倒できた試合をものに出来るよう、やっていかないといけない。最後の一呼吸置けるかだったり、一発勝負のトーナメントという所でのメンタルの部分もあったと思う。こういった試合をものに出来ないと優勝には手が届かないんだと実感した。
中村 航輔 選手
結果が全て。自分達の実力が至らなかった。これをしっかり受け止めて、また進んでいかないといけない。

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