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試合結果・日程

2017明治安田生命J1リーグ 第34節

2017年12月2日(土) 14:00KICKOFF 日立柏サッカー場

HOME 試合終了 AWAY

柏レイソル

1
  • 0 前半 0
  • 1 後半 0
0

サンフレッチェ広島

58分 大谷 秀和





58分 大谷 秀和



得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
58分 7 大谷 秀和 左 CK 9 ↑ 中央 相手GK こぼれ球 7 右足S
メンバー
監督
下平 隆宏
監督
ヤン・ヨンソン
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 23 中村 航輔 0 0 GK 1 林 卓人 0 0
DF 13 小池 龍太 0 1 DF 43 椋原 健太 0 0
DF 2 鎌田 次郎 0 0 DF 5 千葉 和彦 0 0
DF 5 中山 雄太 0 0 DF 4 水本 裕貴 0 0
DF 22 輪湖 直樹 0 1 DF 3 高橋 壮也 0 1
MF 7 大谷 秀和 0 1 MF 6 青山 敏弘 0 0
MF 8 武富 孝介 0 0 MF 15 稲垣 祥 1 0
MF 15 キム ボギョン 1 1 MF 10 フェリペ シウバ 3 0
FW 14 伊東 純也 1 1 MF 30 柴﨑 晃誠 0
FW 9 クリスティアーノ 1 3 MF 18 柏 好文 0 0
FW 20 ハモン ロペス 2 3 FW 44 アンデルソン ロペス 2 3
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 桐畑 和繁 GK 34 中林 洋次
DF 4 中谷 進之介 DF 2 野上 結貴
MF 26 古賀 太陽 MF 8 森﨑 和幸
MF 37 細貝 萌 MF 7 茶島 雄介 1
MF 19 中川 寛斗 0 MF 29 森島 司 0 0
FW 10 大津 祐樹 FW 22 皆川 佑介
FW 11 ディエゴ オリヴェイラ 0 FW 39 パトリック 1
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
  • 交代
    時間 チーム 交代
    33分 広島  柴﨑 晃誠 → 森島 司
    58分  武富 孝介 → 中川 寛斗
    63分 広島  フェリペ シウバ → 茶島 雄介
    79分 広島  アンデルソン ロペス → パトリック
    88分  ハモン ロペス → ディエゴ オリヴェイラ
  • 試合統計情報
    チーム
    45 90 項目 45 90
    16 5 11 シュート 12 6 6
    10 6 4 GK 11 5 6
    7 4 3 CK 3 2 1
    10 6 4 直接FK 15 10 5
    5 3 2 間接FK 2 1 1
    5 3 2 オフサイド 1 1 0
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     13,235人
    弱風 主審  西村 雄一
    気温 15.1℃ 副審  田中 利幸
    湿度 20% 副審  中野 卓
    ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員  榎本 一慶
ハーフタイムコメント
【柏レイソル】下平 隆宏 監督
◆前線で起点を作られている。もっと激しく潰せ!
◆最近、後半にペースを失っている。ここからの45分だ!
                             
【サンフレッチェ広島】ヤン・ヨンソン 監督
◆我々の方がいいプレーができている。続けていこう。
◆サイドバックとサイドハーフは運動量を多くしていこう。
試合終了後のコメント
下平 隆宏 監督
ホーム最終戦、また4位を獲得するために非常に意味のある大きなゲームだった。結果も1-0でしっかり勝ち、3試合連続完封ということで、守備陣がよく耐えてくれたし、前線も点を取ってくれたので本当に良かったと思う。ただ得点のチャンスでは他に何度も決定機があり、そこで点が取れなかった。2点目、3点目が取れていればもっと楽なゲーム展開だったと思うが、とにかく今日はこの日立台の最終戦で勝つことが大事だったので、反省点はあるがしっかり勝てたことに満足している。 今季はチームの年間目標としてACL出場権獲得と考えていた。これまでの(リーグの)傾向を考えれば勝点60が取れれば3位以内が確保できるだろうと、勝点60を目標に掲げてスタートした。シーズンが終わったところで勝点62まで届いたのは非常に良かったが、他のチームに勝点を乗せられたこともあってACLの出場権獲得まで至らなかったのは非常に残念に思う。シーズン途中で目標を上方修正して勝点70にし、70ならば最後まで優勝争いする数字で、そこも行けるというチームの勢いや、向上する力を感じたが、そこには到達することができず終わった。ただ、当初掲げていた勝点60に関しては、選手たちがシーズンを通して真摯にサッカーを捉えてくれたし、トレーニングからいい準備をしてやってくれた結果。チーム全体で取った勝点62だと思っている。
大谷 秀和 選手
今節で言えば、4位から6位になる可能性もあったなかで、4位で終われたのは良いこと。ただ前節でACL出場圏内である3位の可能性を自分達で無くしてしまったので、そこは悔しい。リーグ戦も自分達で上に行けるチャンスを自分達で逃してしまったと思うので、チャンスをしっかりと掴まないと次はない。天皇杯でまずは準決勝に向け、しっかりと準備していきたい。(今日の試合について)相手ボールになった後にもっとボールを奪いに行けるし、最初の所が弱いと顔を上げてロングボールや、パスを繋げるなどされてしまう。そうなると中盤の広いスペースを使われてしまうので、そこはもっと前の選手にやってもらわないといけない。ただそこをかいくぐられたら、後ろが頑張ればいい。その方が、その一瞬頑張るだけでマイボールに出来たり、後々楽になってくる。そこは天皇杯に向けてもっと高めていけると思う。リーグ戦を勝って終わって、良い雰囲気で天皇杯の準決勝を迎えられる。まずは1回しっかり休んで、またみんなで競争しながら、準決勝を勝って元日のピッチに立ちたい。
クリスティアーノ 選手
自分達の守備が良いように機能して、相手に得点を許さない良い試合だった。攻撃面に関してもチャンスは多く作れていたので良かった。年間の順位を4位で終えられることや、天皇杯も残っていて、ここまでの成績を残せたのは一年を通して良い戦い方が出来たからだと思う。(先制点となったCKのニアに低いボールは)フェリペ選手が前がかりなポジションを取っていたので、そこは狙い目だと思っていて、太陽の日差しが相手ディフェンダーの視界を遮っていたということもあって、そこを狙って、結果として得点に結びついたので良かった。
キム ボギョン 選手
今日の試合で言えば、もう少し自分達が圧倒して試合をコントロール出来たら良かった。前半に相手がプレスに来た時に、もう少し自分達のビルドアップの所でスムーズにプレー出来れば良かった。無失点に抑えられたことは良かったけれど、もっと自分達の決定的なチャンスのところで、追加点を取れていれば、もう少し楽な展開になったと思う。そういった部分を天皇杯でしっかりと突き詰めていきたい。
中山 雄太 選手
最近は後半に押し込まれる状況が多かったので、そこはまだ改善が必要。自分達のミスや点が入ってからのボールの運び方が少し消極的な場面が多くなっていたので、何が1番目指す所なのかをしっかりと共有してポゼッションしていかないと、ただボールを回しているだけの状況が続いてしまう。結果として無失点に抑えながら課題が見つけられているのはポジティブなことだけど、毎試合紙一重で守れていることが多いので、上に行くためには改善していく点も多くある。
中村 航輔 選手
勝利を目指して戦った結果、勝利を掴み取ることが出来て良かった。チーム1人1人が仕事をして、僕自身も最後シュートを止めることが出来て良かった。(バーに当たったあとの好セーブについて)落ちて来るところが見えたので、手を出してブロック出来た。決定機を止めることが出来て良かった。僕達には天皇杯が残っているので、そこでACLの出場権がとれるように精一杯やっていきたい。今日は満員の日立台で、大きな声援を受けて、それが勝利に繋がったと思う。まだ1試合あるので、変わらず声援をお願いいたします。

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