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試合結果・日程

2017明治安田生命J1リーグ 第15節

2017年6月17日(土) 19:00KICKOFF 中銀スタジアム

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ヴァンフォーレ甲府

0
  • 0 前半 0
  • 0 後半 0
0

柏レイソル











メンバー
監督
吉田 達磨
監督
下平 隆宏
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 23 岡 大生 0 0 GK 23 中村 航輔 0 0
DF 5 新里 亮 0 0 DF 13 小池 龍太 0 0
DF 3 畑尾 大翔 0 0 DF 4 中谷 進之介 0 1
DF 6 エデル リマ 0 1 DF 5 中山 雄太 0 0
MF 28 橋爪 勇樹 1 0 DF 22 輪湖 直樹 0 0
MF 8 新井 涼平 1 1 MF 7 大谷 秀和 0 1
MF 15 兵働 昭弘 0 0 MF 17 手塚 康平 0 1
MF 21 オリヴァー 1 0 MF 19 中川 寛斗 0 0
MF 16 松橋 優 0 0 FW 8 武富 孝介 0 0
FW 9 ウイルソン 0 0 FW 9 クリスティアーノ 1 3
FW 10 ドゥドゥ 1 1 FW 14 伊東 純也 0 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 31 岡西 宏祐 GK 1 桐畑 和繁
DF 22 小出 悠太 0 DF 2 鎌田 次郎
DF 41 土屋 征夫 DF 3 ユン ソギョン 0
MF 2 島川 俊郎 MF 28 栗澤 僚一
MF 14 田中 佑昌 0 MF 37 細貝 萌
FW 11 堀米 勇輝 0 FW 11 ディエゴ オリヴェイラ 1
FW 13 河本 明人 FW 10 大津 祐樹 2
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    5分 甲府 オリヴァー 遅延行為
    25分 甲府 ドゥドゥ 反スポーツ的行為
    36分 クリスティアーノ ラフプレー
    41分 輪湖 直樹 ラフプレー
    88分 甲府 岡 大生 遅延行為
  • 交代
    時間 チーム 交代
    60分  武富 孝介 → 大津 祐樹
    60分  輪湖 直樹 → ユン ソギョン
    67分 甲府  オリヴァー → 田中 佑昌
    78分 甲府  ウイルソン → 堀米 勇輝
    80分  中川 寛斗 → ディエゴ オリヴェイラ
    90+1分 甲府  エデル リマ → 小出 悠太
  • 試合統計情報
    甲府 チーム
    45 90 項目 45 90
    7 4 3 シュート 10 1 9
    12 4 8 GK 6 2 4
    4 1 3 CK 6 4 2
    17 10 7 直接FK 16 10 6
    4 3 1 間接FK 2 2 0
    4 3 1 オフサイド 2 2 0
    0 0 0 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     10,566人
    弱風 主審  池内 明彦
    気温 25.2℃ 副審  村上 孝治
    湿度 54% 副審  竹田 明弘
    ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員  森川 浩次
ハーフタイムコメント
【ヴァンフォーレ甲府】吉田 達磨 監督
◆前半、みんなしっかり戦っている。このまま続けていこう。
◆攻撃は相手のスペースを突いていくこと。
◆こういうゲームを勝つんだ!
                             
【柏レイソル】下平 隆宏 監督
◆カウンターとセットプレーに注意すること。
◆ゲームのテンポを上げていこう。ゲームが止まっても我慢して、すぐに切り替えること。
試合終了後のコメント
下平 隆宏 監督
連勝が止まってしまったことは残念。5-3-2という相手のシステムに対し、最後ゴールを割るというところまで至らなかった。特に前半は良いコンビネーションが出せず、また大胆な攻撃ができず苦労した展開になった。後半から入った大津とユンソギョンがテンポを出してくれて、最後決定機を何度か作るまでには至ったが、最後決めきれなかった。残念な引き分けになったが、いつか連勝は止まるもの。ただ甲府に来て、勝ち点1を持って帰れるということはポジティブにとらえたいし、選手たちが取り組んでやってくれたことについては感謝しているし、切り替えて次に向かいたい。

前半は相手の5バックに対して、伊東純也のマッチアップのところで良い対応をされていたので、後半開始から武富とポジションを入れ替えた。ただそれもあまり機能しなかったので、伊東を右サイドに戻し、左サイドを活性化させるために大津とソギョンを入れた。ソギョンは今日デビューできたことを嬉しく思うし、勝利で飾れればなお良かったが、リズムを作ってくれたということについてはよくやってくれた。
中川 寛斗 選手
相手の5人のラインをどう動かせるかという所で試合中に色々と手を尽くしたけれど崩しきれなかった。ただこれが今の僕らの現状で実力。また改善していきたい。(パスが繋がっていない場面があったけれど)それは毎試合あること。それを中でどれだけ修正できるか。僕らは中でやっている限りは変わらないように感じた。最後の仕留めるという部分で、試合の終盤にはスペースが空いてきて、そこを突こうとは話していた。そこで仕留めきれなかったのが今日の課題だと思う。
ユン ソギョン 選手
祐樹がボールを持った時に自分がオーバーラップする様には意識していた。(練習試合の時から)祐樹と試合で出る時間が長く、彼の特徴や動き出しやタイミングはお互い分かっている。これから試合に出る時間が長くなればなるほど、お互いの特徴をもっと活かせると思う。(レイソルでの)デビュー戦まで時間がかかってしまったけれど、毎試合自分が出るかもしれないとう気持ちで準備をしていた。個人的なことよりも今日、チームが勝てなかったことが一番悔しい。次にまたすぐ試合があるので、そこに向けて勝てるように最善の準備をしていきたい。
大谷 秀和 選手
勝ち点3を取る気持ちで来たけれど試合内容を見ても勝ち点1は妥当な結果。それでも勝ち点3を取りに来たのでみんな悔しさは持っている。ただ自分達が勝ち点を奪うには攻撃の所のアイディアや質が足りなった。ピッチが想像以上に固く、ボールが走らないところで、速いパスを出すとボールが浮いてしまった。また相手の前線にウイルソンやドゥドゥと一人でボールを持って行ける選手がいることで、前向きでボールを奪われるのを避ける意識が強すぎた。もう少し思いきってボールを入れても良かった。相手のカウンターを警戒して慎重になりすぎた部分があった。ボールを大事にしすぎていて、パススピードが上がらなかったし、その中で相手を良い形で動かすことが出来なかった。最後は少しチャンスも出来たけれど上手く相手に守られてしまった。相手が5バックの時にはなかなか崩しきれないこともある。ただセットプレーも多くあったし、そこで1点取ることが出来たら展開は変わると思う。思ったより試合の中で相手を動かせなったことは課題。次も5バックの相手なので、もう少し思いきってチャレンジする姿勢を課題として取り組んでいきたい。
大津 祐樹 選手
後半で点を取りたいという中で試合に入って、そこで点を取れなかったのは悔しい。今、前線からのプレスによってチームが勢いよくプレー出来ているし、それは続けて誰一人さぼらずチームの為に戦っている。今日、引き分けてしまったのはチームとして反省しないといけない。常に勝てるチームでいないといけないと思うので、次節は必ず勝ちたいと思う。

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