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試合結果・日程

2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第6節

2016年4月10日(日) 19:04KICKOFF 日立柏サッカー場

2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第6節
HOME 試合終了 AWAY

柏レイソル

1
  • 0 前半 0
  • 1 後半 0
0

FC東京

82分 田中 順也
82分 田中 順也



得点
時間 チーム 背番号 名前 得点経過
(~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
82分 9 田中 順也 PK 9 左足S
メンバー
監督
下平 隆宏
監督
城福 浩
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 23 中村 航輔 0 0 GK 47 秋元 陽太 0 0
DF 14 伊東 純也 0 1 DF 2 徳永 悠平 0 0
DF 5 増嶋 竜也 0 0 DF 5 丸山 祐市 0 0
DF 4 中谷 進之介 0 0 DF 29 吉本 一謙 0 0
DF 22 輪湖 直樹 0 0 DF 25 小川 諒也 0 0
MF 8 茨田 陽生 1 0 MF 7 米本 拓司 0 0
MF 7 大谷 秀和 0 1 MF 14 ハ デソン 2 0
MF 25 小林 祐介 0 0 MF 17 河野 広貴 3
FW 19 中川 寛斗 1 1 MF 38 東 慶悟 1 0
FW 11 ディエゴ オリヴェイラ 1 0 FW 20 前田 遼一 1 0
FW 15 武富 孝介 0 0 FW 44 阿部 拓馬 1 1
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 桐畑 和繁 GK 31 圍 謙太朗
DF 29 中山 雄太 0 MF 4 高橋 秀人
DF 2 鎌田 次郎 MF 22 羽生 直剛 0
MF 28 栗澤 僚一 MF 37 橋本 拳人 0
MF 26 太田 徹郎 MF 48 水沼 宏太
FW 9 田中 順也 1 FW 9 平山 相太
FW 18 エデルソン 1 FW 11 ムリキ 1
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    49分 東京 吉本 一謙 ラフプレー
    81分 東京 橋本 拳人 反スポーツ的行為
  • 交代
    時間 チーム 交代
    46分 東京  河野 広貴 → 橋本 拳人
    55分  輪湖 直樹 → 中山 雄太
    63分 東京  東 慶悟 → 羽生 直剛
    71分  茨田 陽生 → 田中 順也
    71分 東京  ハ デソン → ムリキ
    81分  ディエゴ オリヴェイラ → エデルソン
  • 試合統計情報
    チーム
    45 90 項目 45 90
    8 3 5 シュート 10 8 2
    3 3 0 GK 15 7 8
    2 1 1 CK 6 4 2
    9 3 6 直接FK 16 8 8
    2 2 0 間接FK 3 1 2
    2 2 0 オフサイド 3 1 2
    1 0 1 PK 0 0 0
  • データボックス
    天候 入場者数
     10,470人
    弱風 主審  榎本 一慶
    気温 13.7℃ 副審  村上 孝治
    湿度 76% 副審  数原 武志
    ピッチ 全面良芝、水含み 第4の審判員  藤沢 達也
ハーフタイムコメント
【柏レイソル】下平 隆宏 監督
◆マイボールになった瞬間、落ち着いてボールを動かすこと。
◆ボールを失ったら、守備への切り替えを頑張ること。ハードワークして、しっかり潰せ!
                             
【FC東京】城福 浩 監督
◆中盤でしっかりとつないで展開していこう。
◆前線でキープしながら、周囲をうまく使い、ゴールにつなげること。
試合終了後のコメント
下平 隆宏 監督
立ち上がりからFC東京さんとお互いアグレッシブに、ゲームの流れとしてはかなりスピーディな展開の中で、ゲームプランとしてはちょっと落ち着かせられなかったというのはあったのですが、選手たちはアグレッシブにファイトしてくれて、攻守に頑張ってくれました。後半、そういう流れの中で少しリズムを掴み始め、そこからPKという形でしたが、先制できたのは本当に大きかったと思います。 リーグ戦で勝てていない中、今日はとにかく勝つことが何よりチームのために必要だと僕自身認識していました。クラブとしては非常に苦しい状況で、応援してくれるサポーター、ファンの方々や全フロントスタッフ、アカデミースタッフを含めて、そういった支えてくれる方々のためにも今日の一勝は本当に大きかった。この日立台で勝てたことは良かったですし、安心しています。
武富 孝介 選手
守備から攻撃に行くのが大変だった。前半はなかか東京の陣形を崩せなくて、やりずらさもあった。後半は相手の動きが落ちてきて、セカンドボールやルーズボールを拾えるようになって、そこから二次攻撃に移る形ができていた。ただ前半はやはり停滞して良い動きではなかった。ここ最近前半は良くないことが多いのでそこは修正していきたい。
伊東 純也 選手
個人的には今までの試合でも良くないほうだったけれど、チームが勝ててよかった。今日は左側でボールを失って戻るという動きをずっとしていて、そこで疲れてしまった。仕掛けようと思った時に疲れが出て、あまり仕掛けることができなかった。上手く開放してもらって、逆サイドで1対1で仕掛けたりすればもっと上手くボールが回ると思う。ムリキに関しても何回かやられそうなシーンがあったけれど、みんなで止めることができた。 次の相手も強いけれど、勢いに乗っているので勝って、連勝して上位に食い込んでいきたい。
田中 順也 選手
今日は前半からみんな気迫が溢れるプレーをしていた。勝ってよかった。勝ちたいと全員が思っているなか、戦術が浸透してきて、チーム全体で勝てるという自信がついてきている。今日勝ったことで良い循環ができた。ここから何連勝できるか、そこが目指す所。PKは、みんなが良い試合をしてくれている中で、ここで僕が決めないと入った意味がないと思った。ディエゴが身体を張って獲得したPKだったので、気持ちで決めた。下平監督は大学時代からお世話になっていて、プロになる道を作ってくれた人。そういった意味で監督にJリーグ初勝利を届けることができて良かった。
中川 寛斗 選手
前半はあまり良い形を作れなくて改善する点は多くある。後半は上手く相手を動かして、スペースも動いていたので、中で相手を離すことができた。自分のシュートシーンに関しては、良い崩しがあっても点を決めきれなければ意味がないというか、90分の中では意味を持たない。そこは反省すべき点で、次に生かしていきたい。
大谷 秀和 選手
今日は自分が下りて、マス(増嶋)とシン(中谷)の間に下りるというのはトレーニングの中からずっと決めていた。自分がボランチに帰るタイミングには気をつけていた。戻れなければ3バックでリスク管理するということは、祐介やバラ(茨田)も頑張ってくれていた。寛斗も高いポジションを取ってくれて、相手のラインを下げてくれた。一人一人の頑張りが結果に繋がったので良かった。
中村 航輔 選手
ピンチもあったが、いい間合いで防ぐことができた。後半は試合の流れが徐々にうちに傾いたので、攻められる時間も増えたし、自陣のペナルティエリアに侵入される回数も減らすことができた。試合の流れをうまくつかんで、そこで点を取ることができた。毎試合毎試合ゼロに抑えたいと思っているが、今日に関してはみんなが勝つことだけを考えて、必死に守ってくれたし、ひとりひとりのハードワークがチームにうまく循環していた。自分も流れを変えるプレーができたかなと思う。

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