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試合結果・日程

第88回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝

2008年12月20日(土) 15:04KICKOFF 岡山県陸上競技場 桃太郎スタジアム

HOME 試合終了 AWAY

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3
  • 2 前半 2
  • 0 後半 0
  • 1 延前 0
  • 0 延後 0
2

AWAY

3分 古賀 正紘
13分 菅沼 実
99分 フランサ
6分 佐藤 寿人
26分 佐藤 寿人
3分 古賀 正紘
13分 菅沼 実
99分 フランサ
6分 佐藤 寿人
26分 佐藤 寿人
メンバー
監督
石崎 信弘
監督
ペトロヴィッチ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 延前 延後 前半 後半 延前 延後
GK 33 菅野 孝憲 0 0 0 0 GK 31 佐藤 昭大 0 0 0 0
DF 5 古賀 正紘 1 1 0 0 DF 2 ストヤノフ 2 1 0 0
DF 7 大谷 秀和 1 2 0 0 DF 5 槙野 智章 2 2 1 1
DF 13 小林 祐三 0 0 0 0 DF 19 盛田 剛平 0 0 0
DF 25 村上 佑介 0 0 0 0 MF 6 青山 敏弘 0 0 0 0
MF 6
アレックス 0 0 0 0 MF 10 柏木 陽介 2 1
MF 14 太田 圭輔 0 0 MF 15 髙萩 洋次郎 0 1
MF 28 栗澤 僚一 0 0 0 0 MF 16 李 漢宰 1 0 1 0
MF 34 杉山 浩太 0 0 MF 25 高柳 一誠 1 2 1 0
FW 11
ポポ 0 2 0 1 MF 33 楽山 孝志 0 0 0 0
FW 15
菅沼 実 1 0 FW 11 佐藤 寿人 2 2 0 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 延前 延後 前半 後半 延前 延後
GK 21 南 雄太 GK 34 中林 洋次
DF 2 鎌田 次郎 DF 3 結城 耕造
DF 4 石川 直樹 DF 26 橋内 優也
MF 18 山根 巌 0 0 0 MF 7 森崎 浩司 0 0 0
MF 23 藏川 洋平 MF 20 桑田 慎一朗 0 0 0
FW 10 フランサ 1 1 1 FW 18 平繁 龍一 2
FW 20 李 忠成 1 0 0 FW 27 清水 航平
  • 警告・退場
    時間 チーム 名前 理由
    37分 杉山 浩太 反スポーツ的行為
  • 交代
    時間 チーム 交代
    49分  杉山 浩太 → 山根 巌
    63分  太田 圭輔 → 李 忠成
    69分  菅沼 実 → フランサ
    72分 広島  柏木 陽介 → 桑田 慎一朗
    105分 広島  盛田 剛平 → 平繁 龍一
  • 試合統計情報
    チーム 広島
    45 90 105 120 項目 45 90 105 120
    13 3 7 1 2 シュート 25 10 9 3 3
    18 6 7 2 3 GK 9 4 4 0 1
    5 2 3 0 0 CK 9 4 4 0 1
    13 6 2 3 2 直接FK 21 8 8 2 3
    5 2 3 0 0 間接FK 0 0 0 0 0
    4 1 3 0 0 オフサイド 0 0 0 0 0
    0 0 0 0 0 PK 0 0 0 0 0
  • データボックス
       
    天候 入場者数
     8,531人
    弱風 主審  家本 政明
    気温 13.3℃ 副審  岡野 宇広
    湿度 61% 副審  高橋 佳久
    ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員  池田 直寛
試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
シーズン締めくくりの天皇杯を90分全員で戦って勝ちに行った。途中から入ったフランサがゴールを決め、チュンソンも頑張り、山根が守備を安定させた。次まで間隔が空くが、いい準備をして頑張っていきたい。 中盤でいい形でボールが奪えなかったが、前半から広島のボール回しがすばらしかった。ただ後半に山根を入れてから中盤の守備が安定した。前半からCBの古賀と小林祐が佐藤寿人に振り回されて苦慮していたが、後半はコミュニケーションを取ってよく対応していた。フランサとチュンソンを投入するタイミングは、90分以内で勝つつもりで起用した。ケガ明けで出場できる時間が限られていた。後半最後のフランサのシュートが入っていれば計算通りだった(笑)。ただ最後はチュンソンとのすばらしいコンビネーションでゴールしてくれた。
                
フランサ 選手
決勝ゴールの場面は、ボールを浮かせてGKを抜いて決まったと思ったが、ストヤノフが来ているのが見えたので最後まで押し込んだ。石さんには「点をとってくれ」と言われていた。これでクリスマス休暇がなくなってしまったが(笑)、ここまで来たら最後まで昇り詰めたい。 
古賀 正紘 選手
最初は相手の攻撃に対して、誰がマークについて、誰がカバーするのかが曖昧で、やりづらさがあった。ただ後半はしっかり対応できたと思う。石さんと戦える最後の大会だけど、自分たちにはその強みのようなものがある。  
李 忠成 選手
今日は試合前から、途中出場と言われていた。ジョーカー的役割を求められている中で、点に絡めて良かった。フランサとのコンビで結果を出せてよかった。あと一回勝てば国立に行ける。国立で優勝して、石さんを羽交い絞めにしたい。ただそのまえに準決勝でFC東京に勝ちたい。    

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