第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
2011年12月21日(水) 19:04 KICKOFF 名古屋市瑞穂公園陸上競技場
| HOME | 試合終了 |
AWAY |
|---|---|---|
![]() 名古屋グランパス 3 |
0 前半 1 |
![]() 柏レイソル 3 |
※GAME TEXTは試合2時間後~4時間後のみの配信となっております。試合中のTEXT LIVEはモバイルレイソルでご覧ください

◆得点
| 時間 | チーム | 背番号 | 名前 | 得点経過 (~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート) |
|---|---|---|---|---|
| 42分 | 柏 | 10 | レアンドロ ドミンゲス | 右 4 ~ ↑ 中央 相手DF こぼれ球 10 右足S |
| 66分 | 柏 | 19 | 工藤 壮人 | 右 4 ~ → 10 → 4 → 中央 19 右足S |
| 77分 | 名古屋 | 18 | 永井 謙佑 | 中央 3 ↑ 20 → 中央 18 ~ 右足S |
| 88分 | 名古屋 | 5 | 増川 隆洋 | 左 38 スローイン ↑ 相手DF クリア 相手DF こぼれ球 5 ~ 左足S |
| 96分 | 名古屋 | 18 | 永井 謙佑 | 中央 5 ↑ 中央 8 ↑ 中央 18 ~ 右足S |
| 115分 | 柏 | 10 | レアンドロ ドミンゲス | PK 10 右足S |
◆PK戦
| チーム | 背番号 | 名前 | 結果 | チーム | 背番号 | 名前 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 柏 | 10 | レアンドロ ドミンゲス | ○ゴール | 名古屋 | 8 | 藤本 淳吾 | ○ゴール |
| 柏 | 8 | 澤 昌克 | ○ゴール | 名古屋 | 38 | 三都主 アレサンドロ | ○ゴール |
| 柏 | 7 | 大谷 秀和 | ○ゴール | 名古屋 | 14 | 吉村 圭司 | ○ゴール |
| 柏 | 3 | 近藤 直也 | ○ゴール | 名古屋 | 25 | 金崎 夢生 | ○ゴール |
| 柏 | 29 | 水野 晃樹 | ○ゴール | 名古屋 | 22 | 橋本 晃司 | ○ゴール |
| 柏 | 19 | 工藤 壮人 | ×セーブ | 名古屋 | 18 | 永井 謙佑 | ×セーブ |
| 柏 | 22 | 橋本 和 | ○ゴール | 名古屋 | 5 | 増川 隆洋 | ○ゴール |
| 柏 | 5 | 増嶋 竜也 | ○ゴール | 名古屋 | 3 | 千代反田 充 | ○ゴール |
| 柏 | 9 | 北嶋 秀朗 | ○ゴール | 名古屋 | 1 | 楢崎 正剛 | ○ゴール |
| 柏 | 21 | 菅野 孝憲 | ×バー | 名古屋 | 20 | ダニルソン | ○ゴール |
◆メンバー
| 監督 | ストイコビッチ | 監督 | ネルシーニョ |
|---|
| 位置 | 背番号 | 名前 | シュート | 位置 | 背番号 | 名前 | シュート | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | 延前 | 延後 | 前半 | 後半 | 延前 | 延後 | ||||||
| GK | 1 | 楢崎 正剛 | 0 | 0 | 0 | 0 | GK | 21 | 菅野 孝憲 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| DF | 32 | 田中 隼磨 | 0 | 0 | 0 | 0 | DF | 4 | 酒井 宏樹 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| DF | 3 | 千代反田 充 | 0 | 0 | 0 | 0 | DF | 5 | 増嶋 竜也 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| DF | 5 | 増川 隆洋 | 0 | 2 | 0 | 0 | DF | 3 | 近藤 直也 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| DF | 38 | 三都主 アレサンドロ | 0 | 0 | 0 | 0 | DF | 22 | 橋本 和 | 1 | 0 | 1 | 0 |
| MF | 7 | 中村 直志 | 0 | 1 | MF | 10 | レアンドロ ドミンゲス | 4 | 1 | 0 | 1 | ||
| MF | 20 | ダニルソン | 0 | 0 | 0 | 1 | MF | 28 | 栗澤 僚一 | 0 | 0 | 0 | |
| MF | 8 | 藤本 淳吾 | 0 | 1 | 0 | 0 | MF | 7 | 大谷 秀和 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| FW | 11 | 玉田 圭司 | 0 | 0 | MF | 15 | ジョルジ ワグネル | 1 | 0 | ||||
| FW | 25 | 金崎 夢生 | 0 | 1 | 0 | 0 | FW | 19 | 工藤 壮人 | 1 | 1 | 1 | 2 |
| FW | 10 | 小川 佳純 | 0 | FW | 18 | 田中 順也 | 3 | 1 | |||||
| 位置 | 背番号 | 名前 | シュート | 位置 | 背番号 | 名前 | シュート | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | 延前 | 延後 | 前半 | 後半 | 延前 | 延後 | ||||||
| GK | 50 | 高木 義成 | GK | 1 | 桐畑 和繁 | ||||||||
| DF | 33 | 磯村 亮太 | DF | 17 | 安 英学 | ||||||||
| MF | 14 | 吉村 圭司 | 0 | 0 | 0 | MF | 20 | 茨田 陽生 | |||||
| MF | 28 | 田口 泰士 | MF | 29 | 水野 晃樹 | 0 | 0 | 0 | |||||
| MF | 34 | 吉田 眞紀人 | MF | 8 | 澤 昌克 | 1 | 0 | 0 | |||||
| FW | 18 | 永井 謙佑 | 2 | 1 | 0 | FW | 9 | 北嶋 秀朗 | 1 | 1 | |||
| FW | 22 | 橋本 晃司 | 1 | 1 | 0 | FW | 11 | 林 陵平 | |||||
◆交代
| 時間 | チーム | 交代 |
|---|---|---|
| 46分 | 名古屋 | 小川 佳純 → 永井 謙佑 |
| 64分 | 名古屋 | 中村 直志 → 橋本 晃司 |
| 72分 | 名古屋 | 玉田 圭司 → 吉村 圭司 |
| 79分 | 柏 | 田中 順也 → 澤 昌克 |
| 85分 | 柏 | ジョルジ ワグネル → 水野 晃樹 |
| 99分 | 柏 | 栗澤 僚一 → 北嶋 秀朗 |
◆試合統計情報
| 名古屋 | チーム | 柏 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 120 | 105 | 90 | 45 | 合計 | 項目 | 合計 | 45 | 90 | 105 | 120 |
| 1 | 2 | 8 | 0 | 11 | シュート数 | 26 | 10 | 7 | 3 | 6 |
| 2 | 1 | 4 | 8 | 15 | GK | 9 | 2 | 5 | 2 | 0 |
| 1 | 0 | 5 | 2 | 8 | CK | 9 | 4 | 0 | 0 | 5 |
| 1 | 3 | 6 | 9 | 19 | 直接FK | 19 | 7 | 7 | 4 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | 4 | 6 | 間接FK | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | 4 | 6 | オフサイド | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
◆データボックス
| 天候 | 晴 | 入場者数 | 5,618人 |
|---|---|---|---|
| 風 | 無風 | 主審 | 高山 啓義 |
| 気温 | 7.8℃ | 副審 | 平野 伸一 |
| 湿度 | 56% | 副審 | 戸田 東吾 |
| ピッチ | 全面良芝、乾燥 | 第4の審判員 | 川崎 秋仁 |
◆試合終了後のコメント
ネルシーニョ 監督
前半は良い入りで、エクセレントな時間だった。いい守備からいい攻撃に転じ、相手の3トップをスピードアップさせずニュートラルにもっていけた。攻撃でもボリュームある内容を出せた。
後半から相手はスピードのある永井選手を活かす戦いに出てきたが、それにも対応できていた。そこで2点目が獲れて、ゲームを落ち着かせるだけだった。ただそこから自分たちのミス、不注意で苦しい状況を招いてしまった。延長でよく追いついたが、決めるべきところで決めなければいけないという試合だった。
ただ1年を振り返って、本当にすばらしいシーズン、レイソルにとって勝利の年だった。誰も忘れることのない歴史を刻めた。チームは本当にいい仕事をできた。
工藤 壮人 選手
120分を通して、お互いに良いところを出せた試合になった。個人としても調子が良く、3得点すべてに絡めたし、プレーの感覚が良かった。(1ゴールを記録したが)2点、3点と決められるシーンがあった。そこで決め切れなかったからこの結果になった。そこは反省している。でも、いったんリードを許してから追いついたのはチームとして成長した部分。元日まで試合をするつもりだったし、ここで終わってしまったということをまだ受け入れられない気持ちです。ただ本当に中身の濃い1年になった。来年に向けて、またゼロからのスタートとなる。チーム内の争いに勝てるように、オフの間も考えていきたい。
増嶋 竜也 選手
いい入り方ができて、うまくコントロールできていた試合だった。後半にふとしたところから失点して、バタついてしまった。ただそこからもう1点畳みかけることができれば、まったく問題のない試合だった。追いつかれてからミスが増えてしまった。「怖いな」と感じた試合だった。ただ逆転されてから、追いついてPKまでいけたことは強さを見せれたと思う。
近藤 直也 選手
元日までいく気持ちでいっぱいだったので、ポッカリ穴があいたような気持ちです。今日の試合もチームがすごく成長していたと感じた。特に前半は相手に何もやらせなかった。FCWCの経験がチームとしてすごく活きていた。決勝まで行って、自分たちの力を示したかった。非常に残念です。
モバイルレイソルではさらに多くの談話を公開します!
澤、大谷、酒井、菅野、栗澤選手の談話を公開中




◆警告・退場