2010Jリーグ ディビジョン2 第20節

2010年8月1日(日) 18:36 KICKOFF 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

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試合終了

AWAY
ホームチーム
徳島ヴォルティス
1

0 前半 0
1 後半 1

アウェイチーム
柏レイソル
1

※GAME TEXTは試合2時間後~4時間後のみの配信となっております。試合中のTEXT LIVEはモバイルレイソルでご覧ください


◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過 (〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
70分 6 パク ドンヒョク 左 CK 11 ↑ 中央 6 ヘディングS
81分 徳島 31 佐藤 晃大 左 直接FK 29 ↑ 中央 31 ヘディングS

メンバー

監督 美濃部 直彦 監督 ネルシーニョ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 上野 秀章 0 0 GK 1 桐畑 和繁 0 0
DF 25 平島 崇 0 0 DF 13 小林 祐三 0 0
DF 20 ペ スンジン 0 0 DF 6 パク ドンヒョク 1 2
DF 2 三木 隆司 0 0 DF 3 近藤 直也 0 0
DF 3 輪湖 直樹 0 0 DF 22 橋本 和 0 0
MF 10 島田 裕介 1 0 MF 8 澤 昌克 0 1
MF 8 倉貫 一毅 0 1 MF 7 大谷 秀和 0 0
MF 14 濱田 武 0 0 MF 11 レアンドロ ドミンゲス 2 0
MF 29 六車 拓也 1 0 MF 28 栗澤 僚一 0 0
FW 30 ドゥグラス 1 1 MF 18 田中 順也 2 0
FW 11 津田 知宏 1 2 FW 19 工藤 壮人 1 1
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 オ スンフン     GK 16 稲田 康志    
DF 5 登尾 顕徳     DF 30 酒井 宏樹    
DF 4 三田 光     DF 23 藏川 洋平    
MF 13 柿谷 曜一朗 0 0 MF 4 アルセウ 0 0
MF 7 徳重 隆明 0 0 MF 20 茨田 陽生 0 0
FW 19 平繁 龍一     MF 26 山崎 正登 1 1
FW 31 佐藤 晃大 1 1 FW 9 北嶋 秀朗    

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
15分 田中 順也
反スポーツ的行為
35分 徳島 ドゥグラス
反スポーツ的行為
57分 徳島 六車 拓也
反スポーツ的行為
66分 山崎 正登
ラフプレー
68分 徳島 濱田 武
反スポーツ的行為
74分 徳島 柿谷 曜一朗
反スポーツ的行為
80分 澤 昌克
反スポーツ的行為
82分 栗澤 僚一
反スポーツ的行為

◆交代

時間 チーム 交代
63分 徳島 ドゥグラス → 佐藤 晃大
63分 田中 順也 → 山崎 正登
74分 徳島 島田 裕介 → 柿谷 曜一朗
81分 大谷 秀和 → 茨田 陽生
87分 徳島 六車 拓也 → 徳重 隆明
90+1分 レアンドロ ドミンゲス → アルセウ

◆試合統計情報

徳島 チーム
90 45 合計 項目 合計 45 90
5 4 9 シュート数 11 6 5
4 8 12 ゴールキック 5 2 3
4 1 5 コーナーキック 7 4 3
11 7 18 直接フリーキック 17 5 12
0 0 0 間接フリーキック 2 1 1
0 0 0 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 5,828人
無風 主審 松尾 一
気温 28.1℃ 副審 鳥越 明弘
湿度 79% 副審 武田 光晴
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 古田 武志

◆ハーフタイムコメント

【徳島ヴォルティス】美濃部 直彦 監督

●前半同様、体力的に厳しいけれど、前線からの守備を続けていこう。
●攻撃面はもっと前線の起点を作っていこう。
●あと45分、強い気持ちを持って闘おう。

【柏レイソル】ネルシーニョ 監督

●自分たちで悪いボールの取られ方をしている。
●相手はしっかり守ってカウンターを狙ってくるので、後ろのバランスに気をつけよう。

◆試合終了後のコメント

ネルシーニョ 監督

試合前から相手は守備的に来るだろうと選手たちに話していたが、予想していた通りの試合展開になった。徳島は守備を固めてから、我々のミスからカウンターを狙い、ピンチを招く試合になってしまった。

後半はボランチの大谷を前に上げて、守備では相手のボランチを消すこと、攻撃でも1列前で起点になるよう、勝つため、状況を打開するために策を講じた。セットプレーから先制できたが、カウンターを食らったり、スペースを突かれ、球際での競り合いで後手を踏んで、苦しい時間帯で追いつかれてしまった。

後半戦が困難な戦いになることは、選手たちも我々スタッフも十分自覚している。ただ我々がこれまで築いてきたクオリティと選手たちの自信があればクリアできると信じている。無敗記録を注目されているが、我々の最大の目標はあくまでJ1昇格。それだけのために、日々トレーニングから懸命にやっている。サポーターの方はこの結果を心配しているかもしれませんが、我々はその目標に向かってブレてはいません。

パク ドンヒョク 選手

厳しい暑さもあってみんな体力的に厳しい中、それでも負けられないという気持ちを前面に出して戦った。全員で頑張ったと思うが、勝ち切れなかったのはとても残念です。

桐畑 和繁 選手

初先発だが緊張はしていなかった。前半は少し入り方が悪かったが、動ずることなくプレーできた。相手は前からは攻めてこなかったので。今日思い描いていたのは勝利だけだった。とにかく勝ちたかったです。

大谷 秀和 選手

相手が守備的にくることは想定していたが、しっかりブロックを作られ、自分たちがボールを保持しながらもチャンスが作れなかった。相手は自分と栗澤さんとレアンドロをマンツーマンのように守ってきたので、後半から前目のポジションでギャップを作ろうと狙っていた。ただ全体的にもっと運動量を上げて、ポジションチェンジを繰り返さないと相手のスキは生まれない。ここのところ先制したのに追いつかれる試合が続き、セットプレーからも失点している。もう一度しっかり勝ち点3がとれるチームになるようやっていかないといけない。

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