2010 Jリーグディビジョン2 第13節

2010年5月16日(日) 16:04 KICKOFF 日立柏サッカー場

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試合終了

AWAY
ホームチーム
柏レイソル
6

2 前半 0
4 後半 0

アウェイチーム
徳島ヴォルティス
0

※GAME TEXTは試合2時間後~4時間後のみの配信となっております。試合中のTEXT LIVEはモバイルレイソルでご覧ください


◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過 (〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
5分 20 茨田 陽生 左 18 → 22 〜 中央 → 20 右足S
35分 19 工藤 壮人 PK 19 右足S
55分 20 茨田 陽生 左 3 → 中央 19 → 20 左足S
60分 19 工藤 壮人 中央 28 → 11 〜 → 20 → 19 右足S
90分 24 武富 孝介 中央 26 → 右 13 〜 中央 ↑ 24 右足S
90+3分 18 田中 順也 左 7 → 中央 26 → 22 → 18 右足S

メンバー

監督 ネルシーニョ 監督 美濃部 直彦
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 菅野 孝憲 0 0 GK 23 日野 優 0 0
DF 13 小林 祐三 0 1 DF 25 平島 崇 0 0
DF 6 パク ドンヒョク 0 0 DF 5 登尾 顕徳 0 0
DF 3 近藤 直也 0 0 DF 2 三木 隆司 0 0
DF 22 橋本 和 0 0 DF 20 ペ スンジン 0  
MF 11 レアンドロ ドミンゲス 4 1 MF 8 倉貫 一毅 0 0
MF 28 栗澤 僚一 0 0 MF 15 青山 隼 0 0
MF 7 大谷 秀和 0 0 MF 14 濱田 武 0 2
MF 20 茨田 陽生 2 1 MF 10 島田 裕介 0 0
FW 19 工藤 壮人 1 2 FW 13 柿谷 曜一朗 1 0
FW 18 田中 順也 1 1 FW 11 津田 知宏 0 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 桐畑 和繁     GK 21 オ スンフン    
DF 30 酒井 宏樹     DF 3 輪湖 直樹 0 0
DF 23 藏川 洋平     DF 4 三田 光    
MF 4 アルセウ   0 MF 29 六車 拓也   0
MF 26 山崎 正登   0 MF 7 徳重 隆明   2
MF 24 武富 孝介   1 FW 19 平繁 龍一    
FW 9 北嶋 秀朗     FW 18 羽地 登志晃    

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
34分 徳島 ペ スンジン
反スポーツ的行為
45分 徳島 三木 隆司
ラフプレー
56分 茨田 陽生
反スポーツ的行為
73分 武富 孝介
反スポーツ的行為

◆交代

時間 チーム 交代
34分 徳島 ペ スンジン → 輪湖 直樹
56分 徳島 島田 裕介 → 徳重 隆明
65分 茨田 陽生 → 武富 孝介
68分 徳島 倉貫 一毅 → 六車 拓也
82分 レアンドロ ドミンゲス → 山崎 正登
89分 栗澤 僚一 → アルセウ

◆試合統計情報

チーム 徳島
90 45 合計 項目 合計 45 90
7 8 15 シュート数 5 1 4
5 3 8 ゴールキック 10 8 2
2 2 4 コーナーキック 4 2 2
3 6 9 直接フリーキック 14 7 7
2 1 3 間接フリーキック 3 1 2
2 1 3 オフサイド 3 1 2
0 1 1 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 7,010人
中風 主審 西村 雄一
気温 19.5℃ 副審 名木 利幸
湿度 59% 副審 唐紙 学志
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 野口 豪志

◆ハーフタイムコメント

【柏レイソル】ネルシーニョ 監督

●相手が頻繁にポジションを変えてくるが、マークの受け渡しをはっきりとしよう。
●前半以上に気持ちを入れて闘うこと。

【徳島ヴォルティス】美濃部 直彦 監督

●相手のプレッシャーを恐れるな!戦え!!
●ボールへのプレッシャー、寄せが甘い。
●開き直ってやるしかない!点を取りに行くぞ!

◆試合終了後のコメント

ネルシーニョ 監督

今日は非常に質の高いゲームだった。最初から集中力、気持ちが充実し、試合のボリュームを高めることができ、リズムを作ってペースを握ることができた。前半で2-0になったが、ハーフタイムに少し修正をした。後半は相手が攻めてきたところを、素早いカウンターと正確なパスでの攻撃を的確に突けた。技術的にも戦術的にも相手を上回ることが出来た。本当に選手たちの頑張りに感謝している。サポーターの皆さんにとっても素晴らしい日になったと思う。

工藤 壮人 選手

1点目のPKは最初から自分が蹴るつもりでいた。PKはユースの時から、自分以外が倒されたときでも蹴っているので、自信があった。2点目はバラ(茨田)が自分のイメージしていたところに落としてくれたので、そのまま蹴った。あの形は自分の得意な形。武富は試合中ガチガチだったけど、点を決めてくれたので良かった。ユース時代から一緒にやっている仲間が決めた点は、正直自分が決めた点より嬉しい。もっと点を取るように努力していきたい。

茨田 陽生 選手

先制点はワタルくん(橋本)のボールが良かったのであわせるだけだった。どんな形でも取れて嬉しかった。2点目は逆足だったので、思いっきり打った。相手に当たってコースが変わったのでラッキーだった。工藤さんへのアシストパスは、優しく出したら決めてくれた。最初緊張していたが、点を決めてから楽しくプレーすることができた。スタメンというチャンスをもらったので、この機会を活かせてよかった。

橋本 和 選手

先制点をアシストできたのが大きかった。最後6点目のときは自分でシュートを狙おうかと思ったが、トラップが流れてしまったので切り替えてパスを出した。今日は自分の持ち味を出しやすい形でボールをもらえた。後半苦しい時間帯があったが、逆に相手を攻めさせてカウンター狙いに切り替えたのが良かった。守備ではみんなカバーできているし、安定してきている。また明日から次の試合に向けて準備していきたい。

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