2010 Jリーグディビジョン2 第11節

2010年5月5日(水・祝) 14:04 KICKOFF 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場

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試合終了

AWAY
ホームチーム
ヴァンフォーレ甲府
1

1 前半 1
0 後半 0

アウェイチーム
柏レイソル
1

※GAME TEXTは試合2時間後~4時間後のみの配信となっております。試合中のTEXT LIVEはモバイルレイソルでご覧ください


◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過 (〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
31分 甲府 10 藤田 健 左 13 スローイン 18 〜 → 10 〜 右足S
41分 6 パク ドンヒョク 左 直接FK 11 ↑ 中央 6 右足S

メンバー

監督 内田 一夫 監督 ネルシーニョ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 荻 晃太 0 0 GK 21 菅野 孝憲 0 0
DF 17 津田 琢磨 0 0 DF 23 藏川 洋平 0 0
DF 5 ダニエル 0 1 DF 3 近藤 直也 0 0
DF 4 山本 英臣 0 0 DF 6 パク ドンヒョク 1 0
DF 13 内山 俊彦 0 0 DF 22 橋本 和 0 1
MF 2 秋本 倫孝 0 0 MF 11 レアンドロ ドミンゲス 1 2
MF 8 養父 雄仁 2 0 MF 28 栗澤 僚一 0 0
MF 10 藤田 健 2 0 MF 7 大谷 秀和 1 0
FW 20 片桐 淳至 1 0 MF 8 澤 昌克 0 0
FW 14 ハーフナー マイク 4 0 FW 18 田中 順也 0 2
FW 18 金 信泳 2 0 FW 19 工藤 壮人 2 1
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 荒谷 弘樹     GK 1 桐畑 和繁    
DF 26 畑田 真輝     DF 2 渡部 博文    
MF 7 石原 克哉   0 DF 30 酒井 宏樹   0
MF 27 柏 好文     MF 20 茨田 陽生    
MF 30 保坂 一成   0 MF 15 菅沼 実   0
FW 15 パウリーニョ     FW 33 エフライン リンタロウ    
FW 16 松橋 優   0 FW 9 北嶋 秀朗    

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
21分 大谷 秀和
ラフプレー
49分 レアンドロ ドミンゲス
ラフプレー
57分 甲府 秋本 倫孝
反スポーツ的行為
74分 パク ドンヒョク
反スポーツ的行為

◆交代

時間 チーム 交代
57分 甲府 津田 琢磨 → 石原 克哉
73分 甲府 金 信泳 → 松橋 優
73分 田中 順也 → 菅沼 実
77分 藏川 洋平 → 酒井 宏樹
88分 甲府 内山 俊彦 → 保坂 一成

◆試合統計情報

甲府 チーム
90 45 合計 項目 合計 45 90
1 11 12 シュート数 11 5 6
4 5 9 ゴールキック 16 10 6
0 1 1 コーナーキック 3 1 2
10 11 21 直接フリーキック 25 10 15
0 4 4 間接フリーキック 3 1 2
0 3 3 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 15,600人
中風 主審 松尾 一
気温 30.3℃ 副審 山口 博司
湿度 29% 副審 山際 将史
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 内藤 秀樹

◆ハーフタイムコメント

【ヴァンフォーレ甲府】内田 一夫 監督

●サイドを起点に攻撃しよう。
●慌てず丁寧につないでいこう。
●ゲームの入り方に注意すること。

【柏レイソル】ネルシーニョ 監督

●球際の勝負で負けないこと。厳しくいこう。
●できるだけコンパクトにボールをつないで攻めよう。

◆試合終了後のコメント

ネルシーニョ 監督

前半は相手とのシステムがマッチせず、甲府のペースになってしまった。ただ前半途中で守り方を少し変更してからは、ポゼッションやカウンターができるようになった。

後半も自分たちのペースで、中も外も守備は落ち着いて守れていたし、シュートはわずか1本に抑えられた。ともに攻撃の最後の部分が足らずに1-1に終わったが、ともに力を出し合った厳しい試合だった。(モバイルレイソルに追加分があります)

近藤 直也 選手

立ち上がりから守備ではセカンドボールのところで先手をとられることが多く、カバーをしっかり意識して闘った。そこの部分はうまく対応できていた。暑くてコンディションがきつかったが、相手も同じ。今日は負けなかったことが大事です。

栗澤 僚一 選手

前半はプレッシャーがかからず、リズムが悪い中で失点してしまい悔いが残る。途中から守り方を変えて、ボールを動かし、セットプレーから追いつけたのは大きかった。速めの修正がうまくいったし、後半はチャンスを作れた。ハーフナー選手に当ててくるのはわかっていたので、セカンドボールが勝負になると思っていた。フィードを自由に蹴らせていたので、途中からしっかりマークするようになってペースをつかめた。

酒井 宏樹 選手

ピッチに入った時は、それほど緊張はなかった。監督には1-1という状況で無理する必要はないが、チャンスがあれば上がっていいと言われていた。初めてにしては、まずまずやれたと思います。途中出場でしたが、与えてもらったチャンスをいかして大切にしようと思っていました。

パク ドンヒョク 選手

得点シーンは狙い通りだった。自分のマンツーマンについた選手が、身体の入れ方がうまかったので、マークを外すことを考えていた。うまく外せていいボールも入ってきた。
レイソルで初ゴールでした。勝てればもっと良かったです。遠くまで来てくれたサポーターのためにも勝ち点3をとりたかった。これからもチャンスがあれば得点を決めて勝利に貢献したい。

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