2010 Jリーグディビジョン2 第5節

2010年4月4日(日) 16:04 KICKOFF 日立柏サッカー場

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試合終了

AWAY
ホームチーム
柏レイソル
1

0 前半 0
1 後半 0

アウェイチーム
水戸ホーリーホック
0

※GAME TEXTは試合2時間後~4時間後のみの配信となっております。試合中のTEXT LIVEはモバイルレイソルでご覧ください


◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過 (〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
90分 14 大津 祐樹 中央 11 右足S 相手DF カット こぼれ球 8 ↑ 14 右足S

メンバー

監督 ネルシーニョ 監督 木山 隆之
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 21 菅野 孝憲 0 0 GK 1 本間 幸司 0 0
DF 13 小林 祐三 0 2 DF 2 藤川 祐司 0 0
DF 6 パク ドンヒョク 2 0 DF 4 作田 裕次 0 0
DF 3 近藤 直也 2 0 DF 32 大和田 真史 0  
DF 22 橋本 和 1 0 DF 22 森 賢一 0 1
MF 11 レアンドロ ドミンゲス 2 5 MF 10 大橋 正博 0 0
MF 28 栗澤 僚一 0 0 MF 8 村田 翔 0 0
MF 7 大谷 秀和 0 1 MF 20 西岡 謙太 0 0
MF 8 澤 昌克 0 2 MF 7 小池 純輝 1 0
FW 17 林 陵平 1 0 FW 9 吉原 宏太 1 0
FW 19 工藤 壮人 2 1 FW 17 常盤 聡 0  
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 1 桐畑 和繁     GK 23 小野 博信    
DF 30 酒井 宏樹     DF 3 保崎 淳    
DF 23 藏川 洋平     DF 6 中村 英之 0 0
MF 20 茨田 陽生   0 MF 15 島田 祐輝    
MF 15 菅沼 実     MF 11 遠藤 敬佑   0
MF 14 大津 祐樹   4 FW 13 白谷 建人   0
FW 9 北嶋 秀朗     FW 39 片山 真人    

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
5分 水戸 小池 純輝
反スポーツ的行為
37分 水戸 常盤 聡
原因未決定
41分 水戸 村田 翔
繰り返しの違反
45分 水戸 大和田 真史
著しく不正なプレー
84分 水戸 本間 幸司
遅延行為

◆交代

時間 チーム 交代
45+2分 水戸 常盤 聡 → 中村 英之
60分 林 陵平 → 大津 祐樹
62分 水戸 吉原 宏太 → 白谷 建人
77分 栗澤 僚一 → 茨田 陽生
82分 水戸 小池 純輝 → 遠藤 敬佑

◆試合統計情報

チーム 水戸
90 45 合計 項目 合計 45 90
15 10 25 シュート数 3 2 1
2 4 6 ゴールキック 10 7 3
5 2 7 コーナーキック 2 2 0
3 8 11 直接フリーキック 15 5 10
0 1 1 間接フリーキック 2 0 2
0 1 1 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 7,274人
弱風 主審 西村 雄一
気温 8.9℃ 副審 山口 博司
湿度 61% 副審 田尻 智計
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 高萩 守

◆ハーフタイムコメント

【柏レイソル】ネルシーニョ 監督

●相手より1人多いからといって油断しないこと。
●攻める時も守る時もコンパクトに。バランスは崩さないこと。

【水戸ホーリーホック】木山 隆之 監督

●みんなで守備できている。
●コンパクトな状態を保っていこう。
●絶対に勝ち点を取りにいこう。

◆試合終了後のコメント

ネルシーニョ 監督

今日はレイソルの方が最初から最後まで勝つ気持ちを出し続けたので、ごほうびとして勝点3を得た試合。相手はしっかっりとした戦術・規律を持ったいいチーム。ストロングポイントのカウンターには充分注意して試合に臨んだ。
大津の起用は、1人多いので、彼のスピード、ドリブル、高い個人技を期待して投入した。結果的に特徴を生かしてくれてよかった。
ハードでじれったい試合だったが、絶えず声援を送って応援してくれたサポーターには感謝したい。みんなで勝ち獲った勝利、その結果首位に立つことができたことは良かったと思う。

大津 祐樹 選手

1ヶ月試合に出場していなく、ようやく出場して調子もだんだん良くなってきた。得点を決めたが今日の出来には納得していない。勝ったけど、まだもやもやしています。
得点は「澤さんならなんとかパスを出してくれる」と信じていました。澤さんのおかげです。試合中も多くのサポーターに応援していてもらったのはありがたかったです。もっとドリブル、パス全てに精度を上げて次のゲームに臨みたい。

大谷 秀和 選手

ハーフタイムに監督からは、相手より1人多いので、ボランチのどちらかが攻撃に絡むことと、場合によって、ボールとともにボランチも上がっていけと言われた。
自分としては、引いた相手に対しても、くさびのパスを入れることが出来た。また、そこからみんながシュートを打つポジションを取れたことも良かった。守備では、不用意なカウンターを受けないように心掛けた。ボランチとしては、もっとリスク管理を意識してやっていきたい。カウンターを受ける回数をもっと減らせば、もっと上のレベルにいける。勝ち点3を取ることで、チームは成長し続ける。よりチームが成長するためにも、目の前の1試合を大事にしていきたい。

レアンドロ 選手

下がった相手に攻め込むのは、難しかった。スペースのない中で、個人で負けないようにした。少ないチャンスを決めることが重要で、最後(大津が)決めてくれてよかった。コンディションは試合ごとに良くなってきて、思った以上に日本のサッカーに馴染めてきている。チームのみんなが僕を頼ってくれているので、その気持ちを大切にして、J1昇格の力になりたい。

近藤 直也 選手

前半終わりごろのセットプレーで惜しいヘディングがあった。レアンドロのキックはとても正確で、ここに来るかなと思って飛び込んだところに蹴ってくれる。セットプレーでゴールできれば一番効率的。ただあのチャンスを決められれば、もっと楽な試合にできたし、決めれなかったことで後々苦しくなってしまった。ただ守備では無失点を4試合続けられているし、後ろがしっかり踏ん張って押さえていれば、前が決めてくれると思ってプレーできている。

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