第89回天皇杯 全日本サッカー選手権大会 3回戦

試合終了

2009年10月31日(土) 13:00KICKOFF ホームズスタジアム神戸

ヴィッセル神戸 1 − 0 柏レイソル
0 前半 0
1 後半 0
試合写真

メンバー

監督 三浦 俊也 監督 ネルシーニョ
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 30 徳重 健太 0 0 GK 33 菅野 孝憲 0 0
DF 25 石櫃 洋祐 0 2 DF 23 藏川 洋平 0 0
DF 2 小林 久晃 0 0 DF 6 パク ドンヒョク 0 1
DF 4 北本 久仁衛 0 0 DF 3 近藤 直也 0 1
DF 26 松岡 亮輔 0 1 DF 13 小林 祐三 0 0
MF 10 ボッティ 0 2 MF 22 橋本 和 0 1
MF 6 金 南一 1 0 MF 28 栗澤 僚一 1 0
MF 14 宮本 恒靖 2 0 MF 7 大谷 秀和 1 2
MF 16 古賀 誠史 0 0 MF 11 ポポ 0 2
FW 17 吉田 孝行 0 1 FW 27 大津 祐樹 2 1
FW 21 茂木 弘人 4 2 FW 36 工藤 壮人 1 0
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 前半 後半
GK 29 紀氏 隆秀     GK 1 桐畑 和繁    
DF 5 河本 裕之     DF 2 鎌田 次郎    
DF 15 内山 俊彦     DF 25 村上 佑介    
MF 7 朴 康造     MF 34 杉山 浩太    
MF 18 田中 英雄   0 MF 15 菅沼 実   0
FW 27 岸田 裕樹     FW 8 澤 昌克   0
FW 50 大久保 嘉人   2 FW 9 北嶋 秀朗   0

◆得点

時間 チーム 背番号 名前 得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
69分 神戸 50 大久保 嘉人 中央 相手FP → カット 10 → 50 右足S

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
20分 藏川 洋平
ラフプレー
54分 神戸 石櫃 洋祐
反スポーツ的行為
56分 近藤 直也
反スポーツ的行為
73分 パク ドンヒョク
反スポーツ的行為
80分 神戸 金 南一
ラフプレー
89分 神戸 大久保 嘉人
乱暴な行為

◆交代

時間 チーム 交代
64分 神戸 古賀 誠史 → 大久保 嘉人
76分 橋本 和 → 澤 昌克
76分 工藤 壮人 → 北嶋 秀朗
76分 ポポ → 菅沼 実
87分 神戸 吉田 孝行 → 田中 英雄

◆試合統計情報

神戸 チーム
90 45 合計 項目 合計 45 90
10 7 17 シュート数 13 5 8
8 4 12 ゴールキック 14 6 8
0 2 2 コーナーキック 6 1 5
10 6 16 直接フリーキック 16 7 9
2 2 4 間接フリーキック 2 1 1
2 2 4 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 3,256人
無風 主審 廣瀬 格
気温 23.2℃ 副審 柴田 正利
湿度 49% 副審 江角 直樹
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 山本 弘之

◆ハーフタイムコメント

ネルシーニョ 監督

  • 守備はブロックも作れて、しっかり守れている。ボールも狙い通りうまく取れている。あとはボールを奪ってからの攻撃だけ。そこはみんなでボールを動かしてダイナミックな攻撃をしよう。
  • 相手がセカンドボールを狙っているが、うちも負けないようにしよう。

◆試合終了後のコメント

ネルシーニョ 監督

今日のような点の取られ方をしたチームが負けるのは当然です。途中までしっかり守って、五分五分で戦っていたにもかかわらず、自分たちのつまらないミスで失点してしまった。今日は負け以外の結果はありえません。失点したあと、点を獲るためにリスクを冒して前に出たところで、奪われてカウンターという形で苦しめられた。

ウチはビルドアップに難がある。相手の前線からのプレスに対して、大谷がセンターバックの間に下がってビルドアップさせた。ポゼッションを高めたいという意図があったが、大谷は無難にこなしてくれた。

工藤と橋本を先発に起用したが、彼らは若くていい選手だ。まだ経験が少なくゲームに慣れていないところもあるが、精一杯やってくれた。

(4試合ノーゴールだが)特徴の違う選手を組み合わせて起用しているが、今は決定的な仕事をできる選手がいないのが現状です。これは練習のなかで改善していくしかない。

栗澤 僚一 選手

緊迫した試合の中で、絶対にやってはいけないミスが出てしまった。本当にもったいない失点で悔やまれる。それぞれがなぜ選ばれて試合に出ているのかという責任感を、今以上に強く持たないとこの現状は打開できない。

大津 祐樹 選手

工藤を若い2人で頑張ったが力が足らなかった。チームが負けなしで戦えていたころと同じようにやろうとしているが、攻撃の形がうまく出せず、また噛み合っていない。ただ今日の負けは切り替えてやるしかない。リーグ戦は本当にもう一敗もできないし、1試合1試合を大切に戦っていきたい。自分の持ち味の思い切りの良さはなくさないよう全力でプレーします。